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running2017.10.16

土屋太鳳さんと日本最速・桐生祥秀選手がアシックス旗艦店オープンセレモニーに登場!vol.1

原宿に10月6日にオープンした国内最大のアシックス旗艦店「アシックス原宿フラッグシップ」のオープニングセレモニーに、陸上の桐生祥秀選手と女優の土屋太鳳さんが出席した。アシックスブランドアンバサダー就任で緊張気味の土屋さんとそんな彼女の視線に終始デレデレの桐生選手、それぞれの舞台で輝きを放つ若き二人が語るアシックスブランドの魅力とそれぞれの目標とは。



ファッション感度の高い人々が行きかう明治通りと竹下通りの交差点に新しく誕生した「アシックス原宿フラッグシップ」。「アシックス」のみならず、スポーツライフスタイルブランドの「アシックスタイガー」、アウトドアブランドの「ホグロフス」の3ブランドを総合的に取り扱う国内初の店舗である。3ブランドが同店舗内に揃うことにより、”スポーツ”という括りにとらわれず、日常のさまざまな場面で質の高いライフスタイル提案を可能とした。

店内は、ホワイトを基調にした明るく解放感のある、入店しやすい雰囲気。ヨガやピラティスなどができるイベントスペースを設けられており、これまでのランニングクラブに加え「コトの体験」 を楽しめる場所となった。

また、これまで一部の直営店のみ設置していた「ASICS FOOT ID(アシックスフットアイディ)」も導入。アシックススポーツ工学研究所が研究データを基に算出した独自アルゴリズムが搭載された計測サービスであり、足形やランニング時の足の運びに応じて適切なシューズ選択のサポートをしてもらえる。

そんな「アシックス原宿フラッグシップ」のオープニングセレモニーに先日100mの日本新9.98秒を記録した陸上の桐生祥秀選手と、中学時代に陸上経験もある今回アシックスブランドアンバサダーに就任した女優の土屋太鳳さんが出席。トークセッションの中でアシックスの魅力とそれぞれの想いが語られた。



土屋:皆さんこんにちは。本日からアシックスブランドアンバサダーに就任させて頂きました、土屋太鳳です。本日はよろしくお願いします。

桐生:東洋大学の桐生祥秀です。本日はよろしくお願いします。

MC:よろしくお願いします。それにしてもお二人、今着ている衣装すごく似合ってらっしゃいますけれども、まずは土屋さんが着ていらっしゃるのは新作のアパレルウェアですね。

土屋:はい、そうなんでございます。
(土屋太鳳の緊張に会場に笑い)

土屋:ちょっと緊張してて…笑 本日はブランドアンバサダーとしてしっかり皆さまにアパレルウェアを見て頂きたいという思いでいっぱいでおります。

MC:とても思いが伝わります!笑 今までのアシックスウェアのイメージと違って、スポーツシーンだけでなくここ原宿のようにストリートな街にくり出す時でもすごく合いそうなウェアですよね。

土屋:そうなんです!動きやすいのはもちろんなのですが、更にデザインもすごく可愛いので、素敵なパートナーになるようなウェアだなと思います。

MC:土屋さんからは「パートナーになるようなウェア」というお言葉をいただきましたが、桐生選手のTシャツの方もご注目ください。この胸の”9.98″という数字、こちらは?



桐生:僕が出したタイムを T シャツに デザイン して頂きました。

MC:ゴールドで9.98と輝いていてとてもかっこいいですね。

桐生:スパイクの色も白と金にしているので同じ色合いで、9.98という数字もよく見えますし、僕が走っている姿もあって、それがすごくいいです。

土屋:…ステキ。

MC:ステキですか?



土屋:はい、ステキです!だって私、9.98を出した瞬間を見させて頂いて、私も中学時代まで陸上をやっていたので同じく100mで自分の全てを出し切るという経験があるのですが、同じ距離とは思えないくらいの速さでほんとに素晴らしいなと思いました。また、今までの素晴らしい先輩方が届かなかった結果に届かれたということで、大変な努力を積み重ねてこられたんだなと、努力を結果につなげるということを学ばせて頂きました。

MC:土屋さんがこのようにおっしゃっていますが桐生選手いかがですか?

桐生:「ステキ」って言って頂けただけで今日はもうこのまま帰っていってもいいくらい満足です。

MC:9秒台出した時を振り返って頂けますか?

桐生:9秒台出した時よりも、翌日に新聞などのメディアの方々がたくさん僕のことを取り上げてくださったり、周りの人たちから声をかけられる数も増えてきて、そこで実感が湧いてきました。ただ、ここで満足せずに9秒台はあくまでまだ通過点だと思っています。ここから世界のファイナルに残るということが陸上を始めてからの目標ですので、そこに向かっていけるようにしっかりこれからも頑張っていきたいと思います。

MC:常に高い目標を持ち続けてらっしゃる桐生選手の言葉を聞いて、土屋さんいかがですか?

土屋:高い目標を持つってことはこう…(桐生選手を見つめて)気合がいりますよね! 桐生選手にお会いして、目標をしっかり持つということと、結果につなげているということ感じて、(桐生選手を見つめながら)私も高い目標を持って頑張りたいと思います!

MC:桐生選手、嬉しそうですね!

桐生:そこはもちろん、目が合うと照れちゃいますよ。

MC:9.98秒を出したスパイクシューズはアシックス製ということですが、実は今日9.98秒を出したスパイクをこの会場に持ってきて頂いております。



桐生:このスパイクはアシックスさんに協力して頂いてめちゃくちゃ軽く作ってもらいました。

MC:アシックスのスパイクの魅力を教えてください。

桐生:やはり軽さですね。完成までに何ヶ月もかかりましたけど最終的にとてもよいスパイクになりました。ピンの位置とか僕のわがままで一つ一つ調整しながら作っていただいて、そのスパイクで9.98秒というタイムが出たのでアシックスさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

MC:アシックス原宿フラッグシップのオープニングセレモニーということなのですが、この店内ご覧になっていかがですか?

土屋:とても広くて、買い物の予定がなくてもここに来ただけで「これいいな」って新しい刺激を得られる場所だなって思います。

MC:こちらはアシックスの新しいブランドメッセージである”I MOVE ME(ワタシを、動かせ)” をコンセプトに作られています。「自分を1歩進めるのは自分であり、自分が変わることで周りを、そして世界を変えていく」という強いメッセージが込められています。そこで、ここでお二人の”I MOVE ME”を聞いていきたいと思います。



桐生:僕は『向上心』ですね。今の状況に満足せず、これから先の陸上人生の方が長いですし、目標は達成していないので、タイムだけではなく勝負にこだわって陸上選手としても人間としても向上し続ける心を持ってしっかり走っていきたいなという気持ちで選びました。



土屋:私にとっての”I MOVE ME” は『希望の光』です。自分で自分を動かすことで今の自分よりも素敵な自分に出会えると思うので、自分を変えようとすることが希望の第1歩かなと思います。

MC:アシックス原宿フラッグシップも多くの人が店舗に来ることで1歩を踏み出すことができるようなお店にしたいと思っております。例えばこのアシックス原宿フラッグシップではアシックスフィットネスラボというサービスがあります。こちらは体組成や身体の動きなどを計測できるサービスですけど、土屋さんいかがですか?

土屋:自分の姿勢とか歩き方とか細かい部分を調べることができるそうなので、身体で表現するお仕事をしている私も是非受けてみたいと思います。

MC:自分の体型や歩行の美しさ、そして筋力や柔軟性など身体の隅々まで計測ができる女性限定のサービスになっています。これからスポーツを始める女性にも是非試して頂きたいと思います。
桐生選手はここアシックス原宿フラッグシップに来店されたらどのようなことをされてみたいですか?

桐生:スポーツウェアだけではなくて、普段着られるアパレルなど、「これを買いに行く」を決めないで色んな物を見て手に取って楽しみたいなと思います。

MC:土屋さん出演の プロモーションムービー のダイジェストをご覧いただきましたが、いかがでしたか。



土屋:なんか恥ずかしいですね。走るフォームを桐生選手に見て頂けているわけじゃないですか。嬉しさと同時に「このフォーム大丈夫かな、ドキドキドキ!」と思いながら緊張していました。

桐生:顔ばかり見てしまっていたので、フォームの細かいとこまで見てなかったです。笑

MC:でも、陸上をやってらっしゃいましたからきれいなフォームだなと思いましたよ。よかったら桐生選手、後ほど土屋さんのフォームチェックやってあげてはいかがですか?

桐生:はい、次は走りを見ます!

MC:最後にお二人からメッセージをお願いします。まずはアシックスブランドアンバサダーとして土屋さんお願いします。



土屋:新しい何かを見つけたい、でもどうしたらいいだろうと迷っている方や、少しでも自分を変えたいと思っている方、是非アシックス原宿フラッグシップにいらしてください。ステキな1歩がきっと踏み出せると思います。”I MOVE ME”という思いと共に心からお待ちしております。本日は本当にありがとうございました。

MC:ありがとうございます。では桐生選手には最後に3年後に控えています東京オリンピックの目標をお願いします。



桐生:東京オリンピックの時には今より心も身体も成長していて9秒台はコンスタントに出していたいと思いますし、2020年東京オリンピックと言うのは僕にとっても特別なので、東京の決勝の舞台で日本の皆さんに自分の走りを見てもらうために、そしてそこでしっかり結果を残せるよう、これからも陸上人生楽しく走っていきたいなと思います。本日はありがとうございました。

vol.2 に続く。

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