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golf2021.03.29

肥野竜也さんがゴルフ5 プレステージでこだわりのフィッティングを体験!

TIGORA GOLFのブランドアンバサダーに就任した肥野竜也さんが、 ゴルフ5 プレステージ広尾店 でフィッティングを行いました!

広尾店は特にフィッティングに力を入れているそうで、「実際にフィッティングを受けると、多くの方がいわゆる“吊るし”のクラブではなく、カスタムクラブになります」(フィッター木村談)とのこと。

なんと、試打できるシャフトは2500~3000本も用意されているそうで、これなら、誰でもピッタリのクラブを見つけられそうですよね!

そんな同店のフィッティング、肥野さんにピッタリのクラブは見つかったのでしょうか。その様子を少し覗いてみましょう!

なお、このフィッティングの詳細は、記事末にあるYouTubeの動画でご覧ください。


フィッティングは入念なインタビューからスタート


フィッティングはドライバーから始まりました。

最初に、現在使用しているクラブのスペックを聞き、同時に、現在の弾道やミスの傾向などの悩みについて詳しくヒアリングしていきます。

肥野さんが現在使っているドライバーは、リアルロフトが10~11度、シャフトは60グラム台のXで元~中元調子とのこと。

弾道は、「フェードを打っている時のほうが安心感があります。左に行くミスが怖いけど、わがままを言うならゆるやかにつかまってほしい」というのが、クラブに対しての希望でした。

そこで、現在使用中のクラブ(もしくはそれに近いスペックのもの)を試打し、データを取ります。

肥野さんのスイングタイプはややカット軌道で、フェードを打ちたいという希望には合っていました。ただ、インパクト時のフェース角が6度オープンとやや大きめ。

この打ち方だと、インパクト時にロフトが少し寝てしまい、打点がフェースの下目に当たりやすくなります(木村談)。

そこで、木村が肥野さんに提案したのが、キャロウェイの新作、EPICシリーズの EPIC SPEEDとEPIC MAX LSの2機種。

そして「先入観なしで打ちたいです」と、あえて細かいクラブの特徴を聞かずに打ってみました。

すると、こっそり入れておいた三菱ケミカルのTENSEI WHITE(5X)がドンピシャ!

木村によると「最初に打った6Xのインパクトをハイスピードカメラで確認してみると、若干振り遅れる傾向がありました。そこで軽くすることでシャフトを走りやすくして、振り遅れを防ぎます。ただ、軽くし過ぎるとヘッドを感じにくくなります。シャフトはしなるとヘッドの重みを感じやすくなるので、軽くて硬いんだけど、6Xよりは柔らかい5Xにしました」とのこと。

これで、フェース下目のインパクトも解消して、当たりも厚くなるという算段です。

「TENSEIのORANGEは打ったことがあったけど、WHITEは初めて」という肥野さん。どんなシャフトか尋ねると、「ORANGEよりも手元を少し緩めてタイミングを取りやすくしたのがWHITEです。横の曲がり幅も抑えられるシャフトになっています」(木村)。

というわけで、ドライバーはキャロウェイの「EPIC MAX LS(10.5度)」に三菱ケミカルのシャフト「TENSEI WHITE(5X)」が装着されたものに決定!


フェアウェイウッドには球が上がりやすいものを!


フェアウェイウッドについても話を聞いていきます。

肥野さんは「上手くボールが上がらず、あまり得意ではないので1本しか入れたくないです。できれば4番ウッド的なものを……」という希望でした。

そこで用意したのが、同じくキャロウェイの最新フェアウェイウッド、EPIC SPEEDとEPIC MAXの2機種。

打ってみると、どうやら球が上がりやすいEPIC MAXのほうが好感触。構えてみても「いい顔をしていますね(肥野さん)」と満足気。

弾道も高く「これならグリーンも狙っていけそうです」となりました。

番手は、木村の「フェアウェイウッドに距離を求めるなら、ぜひ入れてもらいたい」というたっての希望で3番を入れることに。シャフトはドライバーの流れで「TENSEI」を選択。

というわけで、フェアウェイウッドはEPIC MAXの#3(TENSEI WHITE)に決定!


ユーティリティは1発で決まり!


ユーティリティは現在20度と23、4度のものを使用しているという肥野さん。フェアウェイウッドと違い「ユーティリティは結構球が上がります」とのこと。

ここで木村が用意したのが、キャロウェイの新しいユーティリティ、APEX PRO。

「これの前のモデル、使っています!」という肥野さん、1発目からナイスショットで決まり。

APEX PROなら、弾道が上がり過ぎることもなくコントロールしやすいので、まさに肥野さんにピッタリでした。

ユーティリティは、APEX PROの#3、#4(MCI 80S)に決定!


ライ角違いのアイアンも試打できます!


「アイアンはよく使うクラブなので、ここでしっかりと合わせられれば、様々なライから打たなければならないコースでもミスショットが減ります」と木村、フィッティングにも力が入ります。

そんな木村が最初に提案したのが、キャロウェイの新アイアン「APEX」、シャフトはダイナミックゴールドのS200です。

何球か打ってみた肥野さんの口から出たのは「クラブもシャフトもいいです。ただ、個人的に言うと、まだ完璧ではないような……。この“上”があるような気がします」という言葉。

そこでデータを見てみると、軌道はドライバーと異なるインサイドアウト、インパクトライ角ではだいぶトウが浮いていました。

しかし、出球は真っすぐ飛んでおり、その理由を尋ねると「トウが浮くとフェースは左を向きやすくなるのですが、フェースを微妙に開いて帳尻を合わせるという複雑なことをしている」(木村)ということが判明。

そこで、別のモデルを用意。次に持って来たのは「APEX PRO」。

これを見た瞬間「見た目がカッコいい、男前。もうデザインで(打つ前から)気に入っています!」。

このアイアン、見た目はシュッとしていて操作性が高く、一見マッスルバックに見えるが、実は中空アイアン。打点が少しずれても拾ってくれるやさしさも持っています。

そしてシャフトは、MODUS3の105(S)に変更。「そんなに球が上がりやすいシャフトではないが、打っていてブレにくく、下目に当たっても曲がりにくいシャフト」(木村)。

早速打ってみると、肥野さん「笑っちゃうくらい調子がいいです。これ、データ見なくても良いですよね?(笑)」と大満足。

「打感も柔らかくて、中空のおかげかやさしさはあるけど見た目はすごくシャープでいいですね。あと、ライ角も合っている気がします。もしかして、ライ角違いも用意しているんですか?」と肥野さんが尋ねると……。

「フィッティング用でライ角違いの試打キットも用意しています」(木村)。

ドライバーで「軽・硬」シャフトの相性が良かったので、アイアンも少し重量を落としたことで、ドライバーとの流れも良くなりました。

アイアンは、キャロウェイのAPEX PRO(ライ角2度フラット)、シャフトはMODUS3 105(S)に決定!


ウェッジにこだわる肥野さんの細か過ぎる注文にどう応える!?


最後はウェッジのフィッティング。木村が「ウェッジの選び方は、みなさん結構フワッとしています」と言うと、肥野さん「僕はこだわりますよ! 工房行って削ってほしいっていうくらい(笑)」。これはお客さんとしてきたら、かなりの難敵になりそうですが、果たして木村はどんなフィッティングをしたのでしょうか。

最初に持ってきたのは、キャロウェイの人気ウェッジ「JAWS MD5」。

肥野さん「58度に関しては、開いて使いたいですね。50ヤードのアプローチでも開いてロフトを変えて打ちたい。なのでバウンスは……これと違うソール形状もあったりしますか?」

木村「あります。シャフトは、アイアンと同じMODUS3 105(S)を打っていただいたのですが……」

肥野さん「ウェッジはフルショットをしない場合もあるので、もうちょっと(シャフトが)遅れて(戻ってきて)ほしいです。これ(MODUS3 105)だと、動きがなさ過ぎるというか、ピンっとし過ぎているので、ゆっくりフェースが落ちてくる感覚を出したいですね」

……と、かなり細かい注文を出す肥野さん。

そこで木村が持って来たのが「JAWS FORGED」。

木村「さっきのはソール幅が広いタイプ。今度のはフォージド(鍛造)で、まず打感が変わります。それから、トレーリングエッジ側を削っているので、フェースを開いてもリーディングエッジが浮きません。シャフトはダイナミックゴールドのS200。さっきより少し重くなって、スイングリズムを安定させながらタイミングを取りやすいシャフトです」

これを聞いて肥野さん、構えた瞬間に「いい顔! さっきのは少し左を向いている感じがあったけど、これは僕の好きな逃げ顔。ターゲットに対して構えやすいです」と、まずは第一段階クリア。

実際に打つと「いい音! スピンも入った!」と大満足。データを見ると、1万回転以上バックスピンが入っており、これならグリーンでもしっかり止まりそう。

しかし肥野さん、まだ何か言いたそう。

「……いやー打ちやすいです。すごくいいんですけど……ヘッドとシャフトはこれでいいんですけど……シルバーに光っているのが気になるんですよね……(笑)」

するとすかさず木村「黒、あるんですよ!」。

肥野さん「黒があるなら決まりです! なかったら自分で塗ろうと思ってました(笑)」

というわけで、ウェッジは「JAWS FORGED ウェッジ ツアーグレイ」の48度、52度、58度(ダイナミックゴールド S200)に決定!


多くのクラブメーカーのクラブから最適なものを提案するゴルフ5 プレステージのフィッティング


こうしてパター以外の13本がフィッティングで決まりました。

豊富なシャフトのバリエーションやライ角違いのヘッドまで用意されている上に、フィッターの木村がしっかりと肥野さんのスイングや好みを分析して、最適なクラブを提案していることがわかりました。

ゴルフ5 プレステージ のフィッティングなら、どのメーカーのクラブでもしっかりフィッティングできるので、パターも入れて、自分にピッタリの14本がきっと見つかることでしょう!

もう、悪いスコアをクラブのせいにはできませんね!

肥野さんのフィッティングの様子は、ぜひ、下記リンク先YouTube「 ゴルフ5チャンネル 」でご覧ください!


<肥野さんフィッティング前編はこちら>

https://www.youtube.com/watch?v=lSA0YMPLdu4


<肥野さんフィッティング後編はこちら>

https://www.youtube.com/watch?v=wvbKoyAul0I


<ティゴラゴルフの紹介ページはこちら>

https://store.alpen-group.jp/brand/tigoragolf/

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