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other2019.01.04

令翠学からみる2019年上半期の運勢(大坂なおみ選手編)

2018年のスポーツ界では、サッカーなど大きなスポーツイベント目白押しで大変盛り上がりました。今年はラグビーや陸上、そして2020に向けてスポーツ界は更に盛り上がっていくことが予想されます。

そこで、アルペングループマガジンでは、新春企画として2019年も引き続き活躍が期待されるスポーツ選手の運勢を令翠学(※)(れいすいがく)を用いて鑑定して頂きました。 今回はプロテニスプレーヤーの大坂なおみ選手の2019年上半期の運勢をみてみましょう。

※令翠学(れいすいがく)は、運命を鑑定する運命分析学です。生年月日をもとに、その人の性格から、過去・現在・未来の運勢を読み解くことができます。
 

【基本情報】
大坂なおみ
生年月日:1997年10月16日
宿星:冥令星(めいれいせい)
 

大坂なおみ選手の性格
冥令星の大坂選手はクールな印象な中にも、人あたりの良さを感じさせます。さっぱりした性格で、面倒見もいい姉御肌タイプ。また、華があり多くの人を惹きつけ、環境や支えてくれる人に恵まれるでしょう。そんな外向的に見える大坂選手ですが、意外にも内向的な面も持ち合わせています。しかし、それは決して内気という意味ではなく、常に自分と向き合い、現状に満足せずに自分の決めた道を突き進むというイメージです。大坂選手は生まれながらの才能だけでなく、狙った獲物は逃さないハンターのような集中力と、コツコツと努力を続ける忍耐力も持ち合わせています。そのため、才能を生かして大きな成功を手に入れられるでしょう。このように外向的な性格と内向的な性格を、周りに合わせて使い分けられる賢い人です。
 

大坂なおみ選手の2019年上半期の運勢
新年明けから調子のいいスタートが切れるでしょう。昨年9月の全米オープン優勝以降、自身の課題としていたものを、実力として発揮していけるとき。のちに「大坂流」と呼ばれるようなインパクトあるプレーを見せてくれるでしょう。そのためにも年明けからのスタートダッシュを大事にしたいところですね。

大坂なおみ選手の2019年上半期の試合運
大坂選手は、WTAランキング5位(2018年11月現在)。2019年はさらなるランクアップが期待できます。令翠学的に要マーク人物は、キキ・ベルテンスとアナスタシア・セバストワ。テニスは、対戦相手によって勝負運が大きく変わるスポーツです。この2人との対戦があれば、いつも以上に気合いを入れたいところです。

全豪オープン開幕時、大坂選手の運気は良好です。特に、午前中の試合であれば勝負運も上昇します。4回戦までは順調に進む見込みですが、優勝には少々ハードルが高い大会となりそうです。是非、大好物のうなぎを食して、試合に挑んで欲しいです。

6月に開催される全仏オープンでは、試合の数日前からガラっと調子が変化する可能性が高いです。昨年のWTAファイナルズ・シンガポールで痛めた足の怪我に注意。イマイチ上位の成績は期待できませんが、現地で食べるソーレ・ムニエーレ(舌平目のムニエル)は運気アップにつながります。
 

大坂なおみ選手の2019年上半期の健康運
健康運は全体的に良いですが、2月は風邪、インフルエンザには注意しましょう。6月は怪我の再発に注意。呼吸法を意識したヨガやトレーニングが、健康運のアップにつながります。
 

大坂なおみ選手の2019年のラッキーカラー
グレー

もし大坂なおみ選手が違う職業だったら?
もし大坂なおみ選手が「ラジオDJ」だったら……。
ひょうひょうとボケをかましながら人気者になるでしょう!
「では、本日最後の曲は、愛知県の味噌カツラブさんからのリクエストで○○をお送りします。ちなみに私の好物はkatukareー」なんて言っている大坂選手も素敵かもしれませんね。

 

大坂なおみ選手 全豪オープン優勝!(2019年1月30日追記)
今月の初めに当サイトで公開された大坂なおみ選手を鑑定した内容と実績を照らし合わせてみましょう。

・ランクアップが期待できる
⇒全豪オープンの優勝によってWTAランキングが5位から1位へ。

・全豪オープンでは4回戦までは順調に進む見込み。要マーク人物は、キキ・ベルテンスとアナスタシア・セバストワ。優勝にはハードルが高い大会。
⇒なんと4回戦で、アナスタシア・セバストワ選手と対戦。さらに試合日は1月21日で、令翠学からみると鬼門ともいえる試合日と対戦相手でした。この試合では、1セット目を6-4で取られ、少しヒヤリとした場面も。しかし、ここから大逆転をみせて準々決勝へ進出。鬼門ともいえる試合を突破したことで、令翠学からみても一気に優勝候補へと変わりました。

・大坂なおみ選手にとって絶好調の時期
⇒2019年1月、日本人初の全豪オープン優勝。令翠学からみると大坂選手にとって1月は、周囲からの注目度が高いといわれている「人気月」。そんなときに大輪の花を咲かせました。さらに、努力したぶん成果と評価が得られる時期の真っ只中にいる大坂選手。まさに4回戦の鬼門通過は、全米オープン以降の実力の成長がポイントだったといえます。生まれながらに、スポットライトを浴びる人生運を持ち、そこにストイックな精神力と学習能力が合わさることで、いち早く世界一へと輝きました。ますます、今後の活躍にも目が離せません。




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