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other2020.11.06

NIKE JACKETで気分を上げろ!I Don't Like Mondays.コラボインタビュー

「芸能人の間で人気のアーティスト」として注目され、20代~30代に絶大な支持を得ている4人組ロックバンド、「I Don’t Like Mondays.(IDLMs./アイドラ)」。このたび、アルペンとNIKEの共同企画としてスタートした「NIKE REVERSE」コレクションのキャンペーンアイコンを務めるとの情報を入手しました!

「NIKE REVERSE」とは、「コロナ禍で制約が多い日常だからこそ、NIKEのウェアでおしゃれをして気持ちを上げていこう」というメッセージのもと、『REVERSE キュウクツな日常をひっくり返せ』というコンセプトで展開するコレクションだそうです。

注目のアーティスト×ファッション性の高いスタイルを提案するということで、さっそく彼らの撮影現場に潜入!

今回のキャンペーン動画等でメンバーが着用しているNIKE BOA JACKETについてレビューしたいと思います。


カッコよすぎる4人組ロックバンド、I Don’t Like Mondays.とは?

冒頭でも紹介したとおり「芸能人の間で人気のアーティスト」として巷でも話題となっているのが、I Don’t Like Mondays.

2014年にメジャーデビューを果たした彼らの楽曲は、キャッチーなメロディライン、そこにセクシーなサウンドと、英語を巧みに織り交ぜたニヒルな歌詞が組み合わさっており、海外の雰囲気さえも感じさせてくれます。

2019年度には全国14都市で開催されたツアー ”F U T U R E” TOURで全公演SOLD OUT。さらには2019年から2020年にかけてSpotifyのフォロワーが約3.5倍(8月時点)になっていることからも、注目度の高さがうかがえるロックバンドです。

そんな彼らとNIKEが融合するのですから、もうチェックしない選択肢などない!というわけです。



大きなスウッシュロゴがトレードマークの、NIKE BOA JACKET

ではさっそく撮影風景を覗きながら、レビューをしていきましょう。

今回ご紹介するのは、NIKE BOA JACKET。目を引く大きなスウッシュロゴがトレードマークのリバーシブルジャケットです。

前面だけでなく、背面にもスウッシュロゴがあしらわれていて、シルエットとロゴのバランスが最高にクール!

カラー展開も、ライトボーン/セイル、セイル/ダークオブシディアン、ブラック/ボルトと、どのカラーも存在感のあるスタイルになっています。



外出のたびにイメチェンを楽しめる、リバーシブルデザイン

NIKE BOA JACKETのもうひとつの特徴が、リバーシブルデザインです。

ジャケットを裏返すと、表面のモコモコとはテイストがガラリと変わり、独特なハリのあるタフタ素材とワンポイントのロゴが大人の雰囲気を醸し出してくれます。



ここまで表裏の素材感と見た目が異なると、まるで別々のアウターを2着持っているようなもの。
TPOに合わせて着こなしができるので、外出のたびにイメージチェンジを楽しめること間違いなしです。


I Don’t Like Mondays. インタビュー

――今回の撮影を終えての感想は?

YUさん:
楽しませていただきました。

KENJIさん:
NIKE BOA JACKETはすごくあったかいよね。

YUさん:
あったかいし、決まる感じで。

バンド4人でこういう格好をやる、というのは僕らもずっとやりたかったことだったので、楽しかったです。


――今回のジャケットの着こなしのアドバイスはありますか?

YUさん:
カジュアル目な、キャッチーな格好をしているときはバーンと(スウッシュロゴのある)表面で、クールに決めたいときは裏返して、表のスウッシュロゴを…

CHOJIさん:
チョイ見せで。


――今回のキャンペーンコンセプトにつながる部分、気持ちを切り替えるために普段されていることはありますか?

SHUKIさん:
映画を観たりしますよね。

CHOJIさん:
今は金木犀の香りがいいから、散歩したりするよね。

KENJIさん:
俺もする。

CHOJIさん:
そういうときにちょっと羽織れるのがいい。
 
KENJIさん:
今ちょうど気持ち良くなってきたし。気候がね。
 
YUさん:
僕はトレーニングしたりしますね。


――タイアップ曲「ENTERTAINER」についてオススメポイントはありますか?

YUさん:
普段は話し合って楽曲を作ることが多いんですが、最初にセッションをしてできた曲ということで。

他のバンドさんはそれが普通なのかもしれないんですけれど、僕らにしては珍しい作り方をしていて、良い感じの「余裕感」があるなと。

KENJIさん:
歌詞の世界観が女性で。

YUさん:
女性目線で書いた曲というのが初めてだったので、そのあたりの視点も楽しんでいただけたらと思います。


――最後に、ファンの方へメッセージをお願いします。

YUさん:
今はなかなか思うようにコトが進まなかったりとか、いろいろあったりすると思うんですけれど、逆にこういう時だからこそ生まれるアイデアとかがあると思うんですね。

僕らもそういう中でできたクリエイティブだったりするので、みなさんも落ち込まずに、こういう期間もチャンスだと思って楽しんでもらえたらと思います。


I Don’t Like Mondays.の活躍と、2020年NIKE秋冬コレクションから目が離せなくなりそうな今シーズン。

彼らの楽曲を聴きながら、NIKE BOA JACKETを羽織って気分を上げてみませんか?



■プロフィール

I Don't Like Mondays.

YU(Vo)、CHOJI(Gt)、KENJI(Ba)、SHUKI(Dr)の4人組ロックバンド。

全楽曲において彼らが作詞・作曲・アレンジを手掛け、ジャケット、MUSIC VIDEOも自らディレクションをすることで、多方面からオファーが増えている。

アパレルブランドのサウンドトラックを手掛けるほか、ハイブランドショップとのコラボ、日本を代表するアーティストへの楽曲提供、MUSIC VIDEOの企業コラボなど、彼らの活動が音楽シーン以外でも認められている。

2019年度に開催された全国ツアーでは東京・豊洲PITを含む全国14都市8,000人を動員し、全公演SOLD OUT。多くの美男美女を踊らせた。

2020年8~12月に5ヶ月連続配信リリースが決定。8月26日「モンスター」を皮切りに、9月23日「MR.CLEVER」、10月28日「ENTERTAINER」がリリース。

11月3日には2度目の配信ライブ「I Don't Like Mondays. SPECIAL DIGITAL LIVE Vol.2」を開催。前回よりパワーアップした演出のスペシャルライブとなった。


[オフィシャルサイト] https://idlms.com/
 
■取材協力
NIKE(株式会社ナイキジャパン)
https://www.nike.com/jp/

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