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products2024.03.22

【24ss adidas news】JO1とINI、adidas Sportswearアンバサダー就任を祝う特別な一日

JO1とINIがアディダス ジャパンから展開されるadidas Sportswearの新たなアンバサダーに就任されたことを記念し、両グループのリーダー、與那城奨(JO1)と木村柾哉(INI)が東京・日本橋三井ホールで開催された「adidas Sportswear Spring & Summer Collection」のローンチイベントに登壇。この日のイベントは彼らの就任を祝い、今後の活動に対する期待と興奮を高める一日となった。

イベントの冒頭にアディダス ジャパン株式会社、マーケティング事業本部のブランドアクティベーション シニアディレクターである山本健氏よりプレゼンテーションが行われた。


「アディダスの使命は、“最高のスポーツブランドになること”であり、スポーツが人生を変える力を持つという信念のもと、アスリートのパフォーマンス向上や、お客様の生活の質を高めるための最高のプロダクトを提供することに力を入れています。

このたび、JO1とINIをアンバサダーに迎え入れることができたことを大変嬉しく思っています。彼らのパフォーマンスと個性、スポーツとの親和性がアディダス スポーツウェアのコンセプトと重なり、起用することに至りました。より多くの方々にアディダス スポーツウェアの着用を促し、日々の生活をより豊かで快適にしていただきたいとの願いが込められています」


JO1リーダー・與那城奨 就任について

JO1をアンバサダーに任命いただいたときは驚きましたが、普段のダンスレッスンや宿舎でリラックスするときなど、様々なシーンでアディダスのアイテムを着用しているメンバーが多いので、今ではとても楽しみに思っています。世界的に愛されるアディダス スポーツウェアの魅力を最大限伝えられるように、メンバーで一丸となって盛り上げたいです!


INIリーダー・木村柾哉 就任について

INIをアンバサダーに選んでいただいたことが純粋にとても嬉しいです! INIのメンバーは、私服でもアディダスのアイテムを身に着けることがあるので、メンバーもアンバサダー就任をとても喜んでいました。アディダス スポーツウェアの着心地やデザインの良さを、ファンの皆さんをはじめ世界中に広めていきたいです!


SPRING COLLECTIONキャンペーン 実施概要

INIがメインビジュアルを飾るSPRING COLLECTIONでは「春に連れ出す一着を。」をコンセプトに、春にぴったりなアイテムを取り揃えたコレクションを展開。また、2024年3月14日(木)以降に対象商品をご購入いただいたお客様に、限定オリジナルグッズをプレゼントするキャンペーンを実施。


■キャンペーンサイト

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JO1・INI両グループの起用について

それぞれのグループでリーダーを務める與那城と木村。2人で会見に出席するのは、昨年2月に行われたDXTEENのデビュー会見以来だ。與那城が「僕と木村が一緒にいることも新しい経験ですね。彼はまるで弟のようで」と笑顔で語った。木村も「まずはJO1の皆さんと一緒にアンバサダーを務められることが本当に嬉しいです」と感謝の意を表した。


続けて、木村は與那城への深い愛情を表現し、「本当に(與那城)奨くんが大好きなので、一緒に登壇できてうれしいです」と感慨深く話した。彼らの間には、グループの垣根を超えた強い絆があり、「マジで優しいんです。この優しさに本当に助けられています。この前も、僕たち(INI)がリハーサルをしていたら奨くんと(川尻)蓮くんがアップルパイを差し入れしてくれたんですよ」と共に過ごした温かいエピソードを共有した。


アディダスへの深い愛情

「アディダスを着ない日はない」と木村は断言し、JO1とINIのメンバーが日頃からアディダス製品を愛用していることを強調した。與那城も、「ビンテージなどで(アディダスの)珍しい型を探しているメンバーもいる」と語り、グループ内でのアディダス製品への愛が深いことを披露した。

アディダスの魅力は、小物から洋服まで幅広い商品が揃っていること。この日は、ホワイトデーということもあり、「アディダスの商品でギフトを選ぶなら?」という質問に対して、與那城は、「僕は筋トレが好きで、そのため運動用具を入れられるバッグを選びました。それを使って、運動を始めたいという気持ちになってもらえたら嬉しいです」と答えた。


一方、木村はキャップを選び、「プレゼントした後、こっそりお揃いにできたらいいな」とロマンティックな意向を明かした。これに対し與那城が「プチサプライズだね」と応じ、二人は笑顔を見せ、和やかな雰囲気が感じられる一幕も。

特に、與那城はプレゼント選びについて、「メンバーなら欲しいものが大体分かるので、それを基に選び、さらに自分がもらって嬉しいものを選んでいる」と語り、木村は「直感でピンと来たものを選ぶ」という、まったく異なるアプローチを明かした。


メンバーとの絆を深める活動

INIがビジュアルに起用されているSpring Collectionのテーマ、「春を連れ出す一着を。」に因んで、この春メンバーを連れ出してやりたいことはなんでしょう?という質問に対し、與那城は「花見」を、木村は「TAKERU(後藤威尊)と筋トレ」をそれぞれ挙げ、メンバーとの絆を深める活動について語りだした。

特に與那城は、「東京に上京してからちゃんとした花見に行ったことがないから、リーダー権限でメンバーを連れて行きたい」と話し、グループメンバーとの時間を大切にしていることが伝わった。


リーダーとしてのスタンス

リーダーとして大切にしていることについて尋ねられた際、與那城は「コミュニケーションを大切にすること、メンバーと仲良くすることを大事にしていますけど、これは『リーダーだから』とかではないので」と答え、木村も「僕は『行くぞ!』と引っ張っていくタイプではないので、前に立つよりは同じラインで一緒に進めるように立ち回れたらなと思っています」とリーダーとしての姿勢をそれぞれ明かした。


お互いのグループで負けないと思う部分について、與那城は「個性」を挙げ、多様な仕事を通じて各メンバーの個性が光る機会があると語った。木村は、INIの仲の良さを強調し、撮影中の休憩時間にメンバー全員でトランプをするなど、共に過ごす時間の価値を強調した。


adidas Sportswearへの期待と願い

アンバサダーとしてadidas Sportswearをどのようにしていきたいかについて與那城は、「僕たちが身につけることによって『こんなに素敵なものなんだ』『もっと着たいな』と思ってもらえるようになりたいです」と語り、木村は、「僕たち自身、アディダスさんが似合うようなグループになっていきたいなと。そしてファンの方々から僕たちのことを知らない方々まで、よりアディダスさんの魅力をアピールできたらいいなと思います」と想いを述べた。


このイベントは、JO1とINIがadidas Sportswearのアンバサダーとしての新たなスタートを切った重要な日となった。彼らの深い絆、グループメンバーへの愛情、そしてadidas製品への深い愛着が、これからの活動に大きな力を与えることだろう。

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