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outdoor2018.11.23

『ミズノ ブレスサーモ』がすごい! 空を飛ぶ厳しいコンディションにも対応、サポートする高機能インナー

「もしも空を飛べたら…」なんて夢のようなことを生業としている人がいます。
北アルプスの圧倒的な山岳景観を飛べる白馬八方エリアで、パラグライダーインストラクターをしている前堀善斗さん。
普段はインストラクターとして、パイロットになりたい講習生の指導や、観光フライトとも呼ばれる二人乗りのタンデムフライトで観光客に空の旅を提供しています。
 

 

そんな彼の活動をサポートしているのは、高機能インナー『ブレスサーモ』(MIZUNO)です。
 
体から発生する水分を吸収し発熱する快適保温素材『ブレスサーモ』は、1993年に誕生。吸湿性能にも優れ、吸湿・発熱した空気を繊維間に取り込んで保温するのが特徴で、汗をかいてもムレにくく、ドライで快適な衣服内環境を保つミズノ独自の機能素材です。
 
そこで、ブレスサーモを実際に着用している前堀さんにお話をお伺いしながら、ブレスサーモがなぜ秋冬のアウトドアシーンで活躍するのかをご紹介します!

――発売25年で、さらに身近で優れた発熱ウエアに進化
前堀さんが着用しているのは『ブレスサーモ ヘビーウエイトクルーネックシャツ』と『ブレスサーモ ヘビーウエイトタイツ』。

袋編みと裏起毛の重層化構造により保温性、ストレッチ性に優れ、厳寒地にも対応するミズノアンダーウエア史上最高の発熱力を誇るモデルです。
日常だけでなく、ハードなスポーツシーンでもストレスを感じないそう。
 
前堀:腕を上げやすいカッティングパターンになっていて、動きを妨げず快適です。

――6つの機能で暖かさと快適さがつづく
ブレスサーモが、ミズノ史上最強の発熱力と言われているのには理由があります。

ミズノ独自の吸湿発熱素材『ブレスサーモ』だから可能にした、6つの機能
 (1)しっかり発熱(吸湿発熱)
 (2)ヒンヤリ感が少ない(汗冷え抑制力)
 (3)熱が逃げにくい(保温力)
 (4)暖かさが長持ち(発熱持続性)
 (5)いやな臭いを抑える(アンモニア(汗)消臭)
 (6)お肌にやさしい(pHコントロール機能)


この6つの機能があるから、北アルプスの3000m級の山を相手に飛ぶ前堀さんの体温を快適にサポートできるのでしょう。
 
前堀:空中で常に風を切るという厳しいコンディションでも、ブレスサーモの機能でしっかりと体温を維持してくれます。
 

――実際にブレスサーモを使用した感想は?
前堀:最近いちばんブレスサーモが活躍したのは、冬の空気が近づいてきたつい先日、標高差1400mを歩いて登り、そこから飛び立ってフライトをするという場面でした。

キーンと冷えた朝。
氷点下に近い気温でしたが、ブレスサーモのヘビーウエイト(厚手)に薄手のウィンドストッパーで歩き出します。ブレスサーモを着た瞬間から、常に身体から発生している見えない汗を吸収して発熱しているからでしょうか。すでに身体は温かく、保温力のおかげで標高が高くなるにつれ気温がさらに下がっても、体が冷えることなく快適に歩き続けることが出来るから驚きです。

しっかり汗をかきながら3時間ほどで目的地に到着。ブレスサーモのおかげで、休んでいる間も肌触りはベタつかず、保温し続けてくれています。

着替えることなく、上からアウターを着込んでいざ、テイクオフ。

昼間になっても体感温度は0℃近かったのですが、しっかり汗をかいたことをまったく感じさせない心地よさと保温力で、極寒の長時間フライトをサポートしてくれました。

また、1日を終えて帰宅する頃になってもブレスサーモは汗臭さも抑えてくれるので、最後まで快適でした。


過酷なアウトドア環境の中でも常に快適さを損なわない『ブレスサーモ』。これからの季節、なくてはならないアイテムのひとつとしてチェックしてみてはいかがでしょうか?


ミズノ ブレスサーモ
https://www.breaththermo.com/



■プロフィール
スカイブルー八方尾根パラグライダースクール
パラグライダーインストラクター
前堀 善斗
 
白馬八方エリアでパラグライダーインストラクターとして観光客に空の旅を提供している傍ら、自身がパラグライダーパイロットとして空を飛ぶ欲求を満たすため、"北アルプスという3000m級の山を飛ぶ"ことに意識を寄せている。
 
太陽熱やその日の風により山に発生する上昇気流を利用して、テイクオフよりも上空に行くことができるパラグライダーの魅力。
 
前堀さんの目標は、北アルプスの稜線をどこまで南北に飛んでいけるか、そこにパイロットとしての目標があるという。
 
北アルプスの山々の空域を少しでも体で感じるため、業務以外でもハイク&フライと呼ばれる、自分の足で山を登り飛ぶという活動を続けている。
 
それが冒頭の動画にもある、唐松岳(2696m)の中腹から朝の最高の光の中、仕事前の1フライト。
 
朝早く山に登り、テイクオフへ。朝日が山を照らし出す。
 
白馬三山と呼ばれる白馬エリアの象徴的な景観を背景に、穏やかな空域をフライトする前堀さん。
 
標高差1400mをフライト、今日も仕事場に空から出勤する。
 
 
■取材場所
スカイブルー八方尾根パラグライダースクール
〒399-9301
長野県北安曇郡白馬村八方3901
白馬八方尾根スキー&スノーボードスクール内
0261-72-7013
http://hakubapara.com/
 
日本の屋根、長野県にある北アルプスから東に延びる八方尾根にあるパラグライダースクール。日本でいちばんアルプスに近い場所でパラグライダーを楽しめる街と言われている白馬で、パイロット操縦によるタンデムフライトからライセンス取得コースまで幅広く体験できる。

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