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outdoor2020.06.08

父の日のプレゼントにぴったり!おすすめキャンプギア

この時期、父の日のプレゼント選びに悩んでいる人も多いのでは?そこで、プレゼントにおすすめのキャンプギアを紹介したいと思います!

すでにキャンプをされている経験者の方にも、これからキャンプを始めたいという初心の方にもおすすめするアイテムをご紹介します。

【目次】
■PRIMUSのバーナー
■OLFA WORKSの替刃式ナイフ&ノコギリ
■OPINELのナイフ
■まとめ



■PRIMUSのバーナー


PRIMUSの「153ウルトラバーナー」は、本体重量116gと軽量で持ち運びしやすく、出力は3600kcalという圧倒的なパワーが魅力。火力が強いので、短時間でお湯を沸かしたり、飲み物を温めたりすることができ、アウトドアシーンで大活躍します。キャンプ経験者も、これからキャンプを始める方にもおすすめの定番アイテムです。



ウルトラバーナーのX字ゴトクは、上にコッヘルを乗せると、バーナーヘッドが4つに区切られる構造になっているので、風の影響を受けにくく、屋外で効率よく料理できます。収納用のナイロン製のスタッフバッグも付属しているので、携帯にも便利です。

バーナー、ハイパワーガス、クッカーがセットになったスターターボックスも販売されているので、これからキャンプを始める方にはそちらもおすすめです!


■OLFA WORKSの替刃式ナイフ&ノコギリ


OLFA WORKS(オルファワークス)を手掛けるのは、世界中で販売されている黄色いカッターナイフを製造販売するオルファ株式会社です。事務用品のイメージが強いカッターナイフを、山や川などのアウトドアシーンで使える便利なギアとして2020年2月に発売したのが、OLFA WORKSの替刃式ナイフ&ノコギリです。



写真左から、替刃式ブッシュクラフトナイフ(BK1)、替刃式フィールドナイフ(FK1)、替刃式フィールドのこぎり(FS1)です。パッケージも含めてデザイン性が高く、プレゼントにしたら喜ばれること間違いなしです!

3本とも、本体、本体塗装、刃、ストラップコード(ナイロン紐)まで、全てメイドインジャパンにこだわって作られています。

替刃式ブッシュクラフトナイフ(写真左)は、全長約116mm×幅約23 mm×厚さ約10.5 mmと非常にコンパクト。ポケットにも余裕で収納できる小型ナイフです。錆びにくく、水洗いも可能なので、料理にも使うことができます。

替刃式フィールドナイフ(写真中央)は、一般的なカッターナイフのような使用感ながら、波形の研磨が施されていることで、ロープやペットボトルなどの滑りやすい素材でも、しっかり引っかかって、スムーズに切ることが可能です。



替刃式フィールドのこぎり(写真右)は、「上目」を施した本格目立てで、スムーズな切れ味のノコギリ刃を装着。衝撃焼入により耐久性と靭性を備え、刃先の切れ味が長持ちします。刃渡りは106mmあり、枝木などのカットや、DIYなどにも使えます。

1本1,400〜2,000円とリーズナブルなので、3本セットでプレゼントするのも良いですね。


■OPINELのナイフ


120年以上の歴史があり、パブロ・ピカソも愛したというOPINEL(オピネル)のナイフ。オピネルの部品はすべてフランス製で、熟練した職人の精密な手作業で作られています。たくさんのキャンパーに、長年愛され続けている定番ナイフです。

OPINELのナイフには、カーボンスチール製とステンレススチール製の二種類があります。カーボンスチール製のナイフは、硬度が高いため、切れ味が非常に良く、研ぎやすいのが特徴です。ステンレススチール製のナイフは、錆びにくくメンテナンスしやすいので、初心者の方におすすめです。長く使い込んでいくことで独特の風合いが出てくるので、自分だけの一本を育てる楽しみがあります。



カラフルなハンドルのナイフは「コロラマ」というシリーズで、ブレードの素材はステンレス製。3サイズ全20色と、カラーバリエーションが豊富なので、好きな色を選ぶのも良いですね!

セーフティーロック機能を搭載しているので、折りたたんだ後に刃が出ることはなく、安全性の高い構造になっています。


〜OPINELのナイフを購入したら、オイルに漬けよう!〜
OPINELのナイフは、ハンドル部分が水を吸収しやすいブナ素材のため、そのまま使うと、ブレードの開閉がしづらくなります。長く使うために、ナイフを購入したら、オイルに漬けてコーティングをしましょう。


 
<用意するもの>
・OPINELのナイフ
・アマニ油(乾性油)
・ジップロック
・キッチンペーパー(拭き取り用)



ジップロックにアマニ油を入れ、ブレードを閉じた状態のナイフを入れます。空気を抜いて、袋の口を閉じ、半日〜1日程度漬け置きます。

漬け終わったナイフは袋から取り出し、余分な油をしっかり拭き取ります。ブレードを開いて、ハンドル部分の溝にたまった油も、忘れずに拭きましょう。



拭き取りが終わったら、ブレードを閉じて、キッチンペーパーの上に立てます。セーフティングリング側を下にして、風通しの良い場所に半日以上置き、乾かします。その後、ブレードを開いて、さらに1日程度よく乾かせば、オイル漬けの完了です。


■まとめ
アウトドア好きのお父さんへのプレゼントに、ご紹介した人気のギアはきっと喜んでもらえるはず!予算や利用シーンにあわせて、選んでみてくださいね。

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