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golf2023.02.11

松山英樹選手も愛用する「スリクソンZスター」シリーズ3機種態勢でニューモデルが発売!

ダンロップのウレタンカバースピン系ボール「スリクソンZスター」シリーズが、2023年2月10日、ニューモデルを発売する。

「Zスター」シリーズはこれまで、ソフトなフィーリングとアプローチでの高いスピン性能を特徴とした『Zスター』と、ドライバーの飛距離性能を重視した『ZスターXV』の2モデル態勢だったが、今年のニューモデルは従来の特徴を引き継いでリニューアルした2モデルに加え、新たにロング・ミドルアイアンのスピン性能を重視した『Zスター◆(ダイヤモンド)』(数量限定)を含む3モデルとなる。


新『Zスター』はシリーズ最大のアプローチにおけるスピン性能を誇る


新『ZスターXV』はシリーズ最大のドライバーでの飛距離性能を誇る


新たに登場した『Zスター◆(ダイヤモンド)』は、シリーズ最大のアイアンショット時のスピン性能を誇る


モデル全体としては、松山英樹選手の要望にこたえる形で、飛距離性能とアプローチのフィーリングの向上をテーマにしたという。

テクノロジーを見ると、「スリクソン」シリーズのクラブが打ち出している「リバウンドフレーム」をボールにも搭載。非常にやわらかいカバー層とやわらかいコア層の間に、剛性の高いミッド層を挟んだ3ピース構造となっており、これがドライバーでの高反発・低スピンと、アプローチでのソフトフィーリング・高スピンを両立させるカギとなっている。

ニューモデルではとくにコアの硬度分布を見直し、二段階で最適化した「ファストレイヤーD.G.コア」を搭載しているのが大きな特徴だ。コア全体がスムーズに変形することが可能となり、優れたドライバーの飛距離性能を維持しつつ、フィーリングの向上を実現した。

※もっと詳しく知りたい方には下記の通り。


コアの中心部は硬度変化を大きくすることでドライバーの飛距離性能を高める一方で、表層部は硬度変化を小さくしアイアンやアプローチのスピン性能をアップ。さらにコア全体の2/3付近の硬度を高めてアイアンのスピン量をアップするというように、コアの中でショットに合わせた工夫がなされている。


部分的に硬度変化が異なる新開発の「ファストレイヤーD.G.コア」


このコア層を、『Zスター』では「スーパーソフトファストレイヤーD.G.コア」に、『Zスター◆』では「ソフトファストレイヤーD.G.コア」に、『ZスターXV』では「高反発ファストレイヤーD.G.コア」にというように少しずつ特性を変えて搭載し、それぞれの個性を出すことに成功している。


3モデルそれぞれに特性の異なるコアが搭載されている


カバー層に関しては、極薄の高耐久ウレタンを採用。『Zスター』『Zスター◆』は厚さを0.6㎜、『ZスターXV』では0.5㎜とし、その上から配合を一新した「高摩擦スピンスキン+」でコーティングすることで、アプローチスピン性能をさらに向上させた。


配合を一新したコーティングによって、インパクト時にボールの滑りが抑制されスピン量が向上。フィーリングもフェースに食いつくような打感に


従来「ロングショットの飛距離か、アプローチスピンか」という二者択一だったボールチョイスに、新たに「アイアンスピン」という新機軸を打ち出した「スリクソンZスター」シリーズ。『Zスター』『ZスターXV』は新たにツートンカラーが追加され、計3色のカラーバリエーションとなった。


『Zスター』『ZスターXV』にツートンカラー登場し、カラーチョイスの幅が広がった(※『Zスター◆』はホワイト1色の展開)


松山英樹選手も絶対の信頼を置くこのボール、ぜひ発売と同時に手にとって、コースで試してみていただきたい。
 


<スリクソンZスターの商品一覧はこちら>

https://store.alpen-group.jp/f/dsd-011010001107-1-1 

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