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other2021.01.22

バスケットシューズはどう選ぶ? 人気メーカーやお手入れ方法もご紹介

バスケットボールをプレーする際はもちろん、デザイン性の高さから普段使い用の靴としても高い人気を誇る「バスケットシューズ(バッシュ)」。バスケットボールに必要な機能性が充実しているので、自分に適した製品を選ぶことで、より高いレベルでのパフォーマンスを繰り出すことにもつながります。
ここでは、バスケットシューズを選ぶ際のポイントや、メーカーごとの簡単な特徴、お手入れの方法などをご紹介します。

 

【目次】

■バスケットボールを楽しむならバスケットシューズを用意しよう

■バスケットシューズを選ぶ際のポイント

・シューズのサイズ

・ソールの硬さ

・ポジション別に考える

・初心者はハイカットのものがおすすめ

■メーカー別! バスケットシューズの特徴

・ナイキ(NIKE)

・アディダス(adidas)

・アシックス(asics)

・アンダーアーマー(UNDER ARMOR)

■バスケットシューズのお手入れ方法

・アッパーのお手入れ方法

・インソールのお手入れ方法

■バスケットシューズにもこだわってプレーを楽しもう

 

■バスケットボールを楽しむならバスケットシューズを用意しよう

攻守の切り代わりが激しく、硬い床の上でジャンプをすることも多いバスケットボールは、足に負担がかかりやすいスポーツのひとつです。そのためバスケットシューズは、足の負担を和らげるために、高いグリップ力や衝撃吸収性に優れた厚いソールといった機能を備えています。足首をホールドして捻挫を防げるように、ハイカットのものが多いのも特徴です。

怪我を予防し、より高いパフォーマンスを発揮するためにも、バスケットボールをプレーする際はバスケットシューズを用意しておくことをおすすめします。

 

■バスケットシューズを選ぶ際のポイント

バスケットシューズを選ぶ際のポイント

 

バスケットシューズの持つ機能性をしっかりと発揮させるためには、自身の足のサイズや形状、プレースタイルなどに適したものを選ぶことが大切です。バスケットシューズを選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。

 

・シューズのサイズ

バスケットボールは攻守の切り代わりが激しく、細かな足のステップが要求されるシーンも多いです。シューズのサイズが大きすぎると動きづらくなり、逆に小さすぎたりぴったりすぎたりすると、足とシューズが擦れてしまい、怪我をする恐れがあります。
自身の足のサイズに対して、0.5~1.0cmほど余裕のあるシューズを選ぶようにしましょう。

また、シューズの幅にも、横幅が細いスリムタイプや、広めに作られているワイドタイプなどの種類があります。自身の足の形状にフィットしたものを選ぶことが、怪我を防止するためには大切です。

 

・ソールの硬さ

バスケットシューズのソール(靴底)は、硬めで滑りづらいものを選ぶようにしましょう。ソールが硬く滑りづらいものなら、地面を蹴った際の反発力が増し機敏に動きやすいです。

また、ソールの曲がり具合(屈曲性)が高く、良く曲がるものほど踏み込むスピードが上がり瞬発力を出しやすいため、ソールの曲がりやすさにも注目して選ぶ必要があります。

 

・ポジション別に考える

バスケットボールには、「ポイントガード」「シューティングガード」「スモールフォワード」「パワーフォワード」「センター」の5つのポジションがあり、それぞれ求められるプレースタイルや動き方が異なります。プレーの質を高めて怪我を防ぐためには、ポジションごとに適切なバスケットシューズを選ぶことが大切です。

 

【ポイントガード・シューティングガード・スモールフォワード】
ポイントガードやシューティングガード、スモールフォワードの3つは、相手コート側に近いポジションです。細かな役割や動きはそれぞれ異なりますが、相手コートにボールを運んだり速攻を仕掛けたりと、プレーには持久力と瞬発力が求められます。
まずは長く走っても疲れづらいように、軽量なものを選ぶようにしましょう。また、瞬発力を引き出すために、グリップ力やソールの屈曲性にも優れているものがおすすめです。

【パワーフォワード・センター】
自陣のゴールに近いポジションがパワーフォワードとセンターです。リバウンドやゴール下でのシュートなど、特にパワープレーやジャンプをする機会が多いため、安定性やクッション性、耐久性といった点が、シューズを選ぶ際のポイントとして挙げられます。

 

・初心者はハイカットのものがおすすめ

これからバスケットボールを始めたいという初心者の方は、まずは怪我をしづらいかどうかを考慮したうえでバスケットシューズを選ぶ必要があります。
バスケットボールでは、上下左右の激しい動きで足首に負担がかかりやすいため、足首をしっかりとホールドしてくれる、ハイカットのものを選ぶようにしましょう。

また、海外メーカーのシューズは日本人の足の形状に合わせにくい場合があります。足に合わないシューズは怪我につながる恐れがあるので、デザインで選ぶのではなく、足にフィットするかどうかで判断することが大切です。

 

■メーカー別! バスケットシューズの特徴

バスケットシューズにはメーカーごとの特徴もあります。さまざまなメーカーが販売していますが、その中でも代表的なバスケットシューズメーカーをいくつかご紹介します。

 

・ナイキ(NIKE)
ナイキ(NIKE)

ナイキは、NBAのスター選手も多く使用しているなど、トッププロからの信頼も厚い人気メーカーです。デザイン性が高いモデルが多く、「エア・ジョーダン」のように社会現象を巻き起こしたシューズもあります。
海外メーカーなので靴幅が狭く、日本人の足には合いづらいとされていますが、クッション性や軽量さなどの機能面で優れているシューズが多いです。

 

・アディダス(adidas)
アディダス(adidas)

サッカーシューズのイメージが強いアディダスですが、NBAのオフィシャルスポンサーにもなっていて、さまざまなバスケットシューズを発売しています。グリップ力やクッション性など、機能性に優れたシューズが多いのが特徴で、ポジションやプレースタイルに応じてシューズを選びやすいでしょう。

 

・アシックス(asics)
アシックス(asics)

日本のメーカーであるアシックスのシューズは、日本人の足にフィットするように作られています。また、軽量でグリップ性能にも優れているため、長時間使用していても疲れづらいのも特徴です。
足への負担が少ないので、バスケットボール初心者や体が成長過程にある学生の方などにおすすめです。

 

・アンダーアーマー(UNDER ARMOR)
アンダーアーマー(UNDER ARMOR)

NBAのスター選手、ステファン・カリーが履いたことで有名になったブランドです。非常に軽量でデザイン性も高いため、プレー中だけでなく普段使いにも向いています。
また、海外メーカーながら日本人の足にフィットするモデルを多く販売しているのも特徴です。

 

■バスケットシューズのお手入れ方法

バスケットシューズは、使い続けるうちに汚れたりニオイが気になったりしてしまうものです。基本的には消耗品なので、壊れることは避けられませんが、お手入れをすることできれいに使い続けることができます。
バスケットシューズの使用後に行いたいお手入れについて、アッパーとインソール部に分けてご紹介します。

 

・アッパーのお手入れ方法

バスケットシューズのアッパーには、天然皮革や人工皮革、天然または人工繊維などの素材が使われています。細かなお手入れの方法はシューズによって異なりますが、天然皮革が使われているものは型崩れを起こす恐れがあるため、水洗いはできません。
クリーナーを使って表面の汚れを落とし、仕上げに白い布で余分なクリームを拭き取るようにしてください。

人工皮革や繊維でできているものに関しても、柔らかい白い布で軽く水拭きをする程度にとどめましょう。どうしても水拭きだけでは汚れが落ちない場合は、シューズを水に浸けて湿らせてから、シューズ用シャンプーで汚れを洗い落としましょう。
中に詰め物をして型崩れを防いだら、風通しの良い日陰で乾燥させてください。

 

・インソールのお手入れ方法

インソール(中敷)も型崩れを防ぐために水洗いを避け、ニオイが気になった場合は陰干しして乾かす程度にとどめてください。どうしても汚れが気になる場合は、蛇口で水を流しながら、柔らかいブラシを使って力を入れずに軽くこすりましょう。
洗い終わった後は、形を整えて風通しの良い日陰で陰干しします。

ただし、お手入れをしていても、バスケットシューズの機能性は使い続けるうちに低下していきます。クッション性やグリップ性が落ちたと感じたら定期的に買い替えることが、高いパフォーマンスを保つためのコツです。

 

■バスケットシューズにもこだわってプレーを楽しもう

バスケットシューズは、製品やメーカーによって特徴が異なるため、自身の足のサイズや形状、プレースタイルやポジションなどを考えたうえで製品を選ぶ必要があります。高機能なバスケットシューズは、プレーの質を高めて怪我の予防にも役立つ重要なアイテムです。
自身の足にフィットする1足を見つけて、バスケットボールをより快適にプレーできるようにしましょう。

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