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football2018.12.28

四日市中央工業高校サッカー部 umbro『ACCERATOR』を履いて全国高校選手権で頂点を目指す!

3年ぶりに全国高校サッカー選手権への出場を決めた三重県立四日市中央工業高校サッカー部(以下、四中工)。四中工は1991年の選手権で両校優勝を決め、2011年には準優勝にも輝いた名門だ。これまで、浅野拓磨選手(独・ハノーバー)ら多くのトッププレーヤーを排出している。今回、四中工のユニフォームサプライヤーであるumbroが、全国制覇を果たすために新兵器スパイク「ACCERATOR」を練習グランドに用意した。「ACCERATOR」を履いてピッチを駆け巡った選手達は、一体何を感じたのだろうか?

―ACCERATOR―
現在、遠藤保仁選手、柴崎岳選手、明神智和選手を始め、多数のJリーガーがumbroのスパイクを着用している。ACCERATORは、日本人のために企画されたスパイクで、足幅が広い足にもフィットするように設計されている。

―主な特長―
・柔らかいカンガルーレザーを採用・・・アッパー部分がボールを確実に捉えるので、高次元のトラップ・パス・シュートを可能にする。
・日本人好みのポイントを実現・・・何度もテストして生み出された絶妙な高さのポイントが、ピッチに確実に突き刺さってから抜けやすい構造になっている。
・最高のホールド感を堪能・・・マイクロファイバー素材により中ズレが起きにくく、どのような動きにも対応ができる。

―ACCERATORを試し履き―
ACCERATORを物珍しそうに見ながら近づく選手たち。紐を解いて足を入れてから立ち上がり、再び座ってから紐を結び、前後左右に軽く動いてからリフティングやパス交換を開始した。

今回、ACCERATORを履いてプレーした選手達。左から、荒堀塔矢選手、中村健人選手、山本龍平選手、矢田聖真選手、森島秀選手。


―スパイク選びのポイント―
荒堀:幅広で、フィット感が良く、ターンをしやすいスパイクを選んでいます。強く踏み込めるのもポイントとなります。

中村:スパイクは軽さとポイントの高さを重視しています。僕はFWなので、ポイントがしっかり刺さってスムーズに動けるものが良いですね。

山本:自分はセットプレーで競り合うことが多く、スパイクの裏を見てから使用するものを決めています。しっかり踏み込めて、滑りにくいものが好きです。

矢田:ポイントが刺さり過ぎないで、ボールを蹴りやすいスパイクが良いですよね。
デザインから入り、フィット感を重視しています。

森島:自分の持ち味であるアジリティーを発揮するために、滑らないで強く踏み込めるものが好きですね。

その後、パス回しをし、ゴールとGKを配置して実戦さながらのゲームが行われた。

試合に出るためには、激しいポジション争いに打ち勝たなければならない。選手達は必死に体をバチバチぶつけ合い、1プレー1プレーに集中していた。

白熱したゲーム後に、何度も猛ダッシュ・ドリブルをして全体練習は終了した。
 

―ACCERATORを履いてプレーしてみて―

荒堀:ACCERATORは、かなり良かったですね。横だけでなく縦も丁度良い長さで、フィット感が最高でした。カカトのホールド感がしっかりしていて、ポイントの刺さり具合が絶妙だと思います。

中村:カンガルー革が凄く好きで、横ズレもなく動きやすかったです。ポイントが確実に刺さり、素足に近い感覚で蹴っているように感じました。ACCERATORの色がユニフォームと合っているので、かなり気に入ってます。

山本:通常、スパイクを履き始めた時に足が痛くてなるんですが、ACCERATORはフィット感が凄く良いのですぐに馴染みました。ターンする時にズレがなく、ボールを蹴る時にしっかりと踏み込めるので良いですね。ユニフォームのデザインに合っているので愛着が湧きます。

矢田:ポイントが引っかからないので走りやすく、強いボールを蹴ることができました。トラップをした時にボールが吸い付いたので、ACCERATORであれば戦うことができますね。

森島:良い感じでフィットしますし、激しく動いていても滑らなく、しっかりと踏み込んで止まることができますね。トラップをする時にしっかりと吸収してくれるので助かります。ACCERATORを履くと、四中工との一体感を感じます。このようなスパイクは、他にないですからね。

新兵器スパイクを手にしたことで、戦いの準備は整った。ACCERATORを履いて全国制覇を目指す、四中工の戦いに注目したい。


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