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football2023.03.01

MIZUNO FOOTBALLイベントレポート@Alpen TOKYO 中村憲剛さんトークセッション

独占インタビュー取材後は、Alpen TOKYOで『MIZUNO FOOTBALLイベント』中村憲剛さんのトークセッションが開催された。

> 中村憲剛さん独占インタビューはこちら

イベントは、お店の外からも様子を伺うことが出来るイベントスペースで行われたため、数百人の通行人がスマホを向けるなど、人気の高さがうかがえた。

お待ちかねの中村憲剛さんが登場すると割れんばかりの拍手が沸き起こり、イベントがスタート。会場には、川崎フロンターレ時代から中村憲剛さんを応援していた方やサッカーを頑張っている子供たちが大勢集まった。

トークセッションでは、川崎フロンターレの初優勝までの道のりを振り返りながら、当時の思い出やチームメイトのエピソードを披露。


カタールW杯でも活躍した三笘選手、田中碧選手、守田選手などの話題にもなると、「伸びる選手は、みんな一緒ですよ。成長に対する意欲が天井知らずで、『これでいい」という慢心がない。しっかりと周りの声にも耳を傾けて、自分の成長につなげていましたね」と日本サッカー界の躍進を担う後輩たちの秘話を語った。


会場から、「落ち込んだ時、どうやってメンタルを整えていたのか?」という質問に対しては。

「まず、誤解を恐れないでいうと、出来ることなら挫折はした方がいい。しかもできるだけ早く。挫折をしない人生も素晴らしいけど、僕は折れまくって壁にぶつかっては自分でよじ登ってきたんです。ぶつかった時に、どうすれば乗り越えられるのか、考えて成長する機会を貰えました。

僕も高校や大学、プロに上がった時に最初はスピードやフィジカルに壁に必ずぶつかってました。「無理だな」っていつも悩んでいた。でも諦めなければ、壁を乗り越える方法を自分の中で見出せるんです。そして、その壁を乗り越える自分に期待していく。そうなると、「もっと上手くなりたい」って意欲が湧いてくるんです」と自身の経験を重ねながら、サッカー少年に語りました。


憲剛さんと言えば、長きに渡り『モレリア』を履く看板選手。その魅力を聞かれると。

「相棒でしたし、今も履いています。良いところだらけですが、やっぱり素足感覚や軽さですね。どのポジションでもフィットすると思います。現役時代は、少しでもグラム数を減らしたかったので、「もっと軽くしてほしい」とオーダーを言っていました。スパイクは、サッカー選手として唯一こだわれるアイテムでしたからね」


トークセッションの後は、お越しいただいた皆様にサイン色紙と2ショット撮影タイム。一緒に写真撮影をできる、サッカー少年にとっては夢のような時間となった。


その後、じゃんけん大会を行い、商品は、ミズノアパレルウェアに中村憲剛さんのサイン入りを1名の方にプレゼント。見事ゲットした小学生は、「将来の夢はサッカー選手」と語り、会場からも拍手が沸き起こりました。

イベントの全プログラムが終わり、最後に中村憲剛さんから挨拶が行われた。


「商品を購入していただいて、ここに来ていただいたことに本当に感謝したいなって思います。サッカーをやっている少年が沢山来てくれていますが、これからもサッカーを頑張ってほしいなと思います。今日はありがとうございました!」

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