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golf2023.12.26

さらに進化した全番手チタンヘッドのフェアウェイウッド【グッと深掘りゴルフギアVol.75】ヤマハ「RMX VD」フェアウェイウッド編

ゴルフ5プレステージの腕利きフィッターたちがフィッティングの現場で気づいたギアの「深~い話」をお届けする連載【グッと深堀りゴルフギア】。

第75回目は、ヤマハ「24RMX VD」のフェアウェイウッドを取り上げる。

ヤマハ「RMX」シリーズのフェアウェイウッドは近年秘かに高い人気を誇っており、とくに2022年モデルの「RMX VD」は契約外のプロがバッグに入れて活躍したことで話題になった。

その後継モデルとなる2024年モデルの「RMX VD」も、前作を上回る完成度だとゴルフ5プレステージの腕利きフィッターたちは非常に注目しているという。

ゴルフ5プレステージ新宿店勤務のフィッター隠岐和也さんに話を聞いた。


プレステージ新宿店勤務の隠岐和也さん


「2022年モデルの『RMX VD』フェアウェイウッドは、とにかく飛ぶと評判で、近年の名器との呼び声高いクラブでした。というのも、このシリーズは全番手でチタンヘッドを採用しており、低重心・高反発で、高初速、高打ち出し、低スピンという飛ぶ要素がてんこ盛りだったんです。2024年モデルも全番手チタンヘッドで同様の飛び性能を備えており、しかもただ飛ぶだけでなく、5、7Wはグリーンに球を止められるクラブとして、さらに進化しているんです」(隠岐さん)


チタンヘッド、カーボンクラウンで大きな余剰重量を生み出し、それを最適ポジションに配置することで高性能化


新しい「RMX VD」は、3Wの飛びはそのままに、5、7Wに関してはバックスピン量が適度に増えており、高い打ち出し角も相まって、グリーンに止められる高弾道の球が打ちやすいというのだ。

これもステンレスよりも軽く作れるチタンヘッドの恩恵によるところが大きく、生み出された余剰重量を最適な位置に配置することで設計の自由度が上がる。これらを3Wでは飛びを重視した重心設計に、5、7Wではグリーンに止められる重心設計にすることで、番手に応じた理想的な弾道を得やすくなっている。番手ごとの役割を明確化することで、より実戦的に進化したというわけだ。


ソール前側により多くの重量が配置されているように見える


「チタンヘッドのフェアウェイウッドは価格も高くなりますが、機能面ではステンレスよりも確実に数段上です。その意味では『お金で性能を買う』と言えるくらい顕著。飛ばす3W、狙う5、7Wと機能もハッキリしているので、アマチュアにとっては本当に心強い武器になると思います」(隠岐さん)


チタンヘッドは反発力も高く、飛距離性能も高い


ロフトの多い7Wは高弾道で、前モデルよりもスピン量が増え、グリーンに球を止めやすい


プレステージでは、もちろんシャフトや番手選択も含めたトータルなクラブフィッティングを行っており、7W用の試打シャフトも多数用意されている。

フェアウェイウッドが苦手な人こそ、ぜひ重め、硬めシャフトを入れた7Wを試してみてほしい。いままで苦手だったフェアウェイウッドが難なく打てるというだけにとどまらず、180~200ヤード先のグリーンを狙える夢のようなクラブとして強力な武器になる可能性も十分にあり得る。

ぜひゴルフ5プレステージに足を運んでいただき、実際に試打してその性能を確かめていただきたい。
 


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