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golf2024.02.27

全ライ角を実際に試打できる「ちょっとやさしいプロモデル」【グッと深掘りゴルフギアVol.83】ピン「ブループリント」アイアン編

ゴルフ5プレステージの腕利きフィッターたちがフィッティングの現場で気づいたギアの「深~い話」をお届けする連載【グッと深堀りゴルフギア】。

第83回目は、ピンのアイアン「ブループリント」シリーズを紹介する。

今年ピンが発売したニューアイアン「ブループリント」。前モデルはマッスルバックのみだったが、ニューモデルではマッスルバックの「ブループリントT」とセミキャビティの「ブループリントS」の2モデル態勢となった。

そしてピンのアイアンといえばステンレス鋳造が基本だが、この「ブループリント」シリーズは軟鉄鍛造。ツアープロの求める打感や顔のよさ、コントロール性などを備えたツアーモデルだが、他社のツアーアイアンとはひと味違った個性やフィッティング上の強みがあることから、ゴルフ5プレステージの腕利きフィッターたちは秘かに注目しているという。


マッスルバックの「ブループリントT」


セミキャビティの「ブループリントS」


プレステージ新宿店のフィッターの豊田世菜さんも、「ブループリント」シリーズはピンのファンにとっては待ち望んだニューモデルだろうと話す。

「ピンといえばキャビティアイアンのメーカーという印象が強いですが、前作の初代『ブループリント』で初めてマッスルバックを出しました。やはりピンのファンの方にもこういったコントロール性の高いアイアンを求める方はいますので、待望のニューモデルだと思います。しかもマッスルバックの『T』のほかに軟鉄鍛造のキャビティ『S』もあります。『S56』や『S55』といった小ぶりなプロキャビティを使っている方にとっても、ちょうどいい後継モデルがなかったなか、うれしいアイテムだと思います」(豊田さん)


プレステージ新宿店勤務のフィッター豊田世菜さん


「ブループリント」シリーズは、軟鉄鍛造ではありながらヘッドのトゥ側にウェイトビスが配され、一般的な単一素材プロモデルにはない機能面のプラスアルファがある。そこは「やさしさ」を重視するピンらしいと言えるだろう。


どちらのモデルも、軟鉄鍛造ながらトゥ側にウェイトビスがある


「さらに『ブループリント』シリーズは、ライ角別試打の幅が広い点も見逃せません。ゴルフ5では以前よりアイアンフィッティングはライ角を重視していますし、ピンも昔から『カラーコード』を採用して適正なライ角のアイアンを提供することにこだわってきました。上級モデルを使う方にとってライ角はとくに大事にしてほしい点ですので、そういった部分でも『ブループリント』は期待値が高いんです」(豊田さん)


アップライト用とフラット用2種類の試打ヘッドで、全ライ角で試打できる新フィッティングシステムを搭載


「ブループリント」シリーズは、2本の試打ヘッドで、カラーコードでカバーされるすべてのライ角に設定できる。つまり標準から5度アップライトと4度フラットまで、全部のライ角を実際に打つことができ、もちろんそのライ角でクラブを購入できるのだ。

これを実際に打ってみれば、ライ角の重要性を実感できるし、それをしっかりと自分のクラブに反映することができる。

これから上を目指すゴルファーにとって、普通のマッスルバックやセミキャビティよりも「少しやさしい」ヘッドと、それを適正ライ角で使えることは、非常に大きな意味を持つ。今後のクラブ選びの基準にもしていけることを考えれば、チェックしておいて損はないだろう。

ゴルフ5プレステージでは、ライ角違いのヘッドと充実の試打シャフトを用意しており、経験豊富なフィッターが適切なスペックを提案してくれる。

気になった方は、ぜひゴルフ5プレステージに足を運んでいただきたい。
 


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