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outdoor2019.12.20

初めてのファミリースキー・スノーボードを応援!「子連れに優しいスキー場って、どんなところ?」File 2

雪の便りを聞くと、スキーやスノーボード欲も掻き立てられるというもの。
しかしながら、「実は結婚して以来、子供が小さかったというのもあって、しばらくウインタースポーツから離れていたんだよね」…なんて人もいるのではないでしょうか?

「久しぶりにゲレンデに行きたいけれど、子連れスキーって今まで経験ないしどうなんだろう?」
「子供と一緒にゲレンデデビューしてみたいけれど、何から揃えていけばいいんだろう?」

今回は、そんなファミリー層のみなさまが安心してゲレンデデビューできるよう、HOW TOを伝授いたします!

第2回は、子連れでのゲレンデデビューを応援する「スキー場の選び方」。
最近のスキー場は、ファミリー層に優しい工夫がいっぱい!
お子さまの年齢や遊びたいことに合ったスキー場選びのコツをお教えします!


■キッズ専用パークがある


まだスキーやスノーボードができる年齢ではないお子さまや、一般のゲレンデに出すのはまだ不安…というお子さまにオススメなのが、「キッズ専用パーク」です。

ネットなどで一般エリアと区切られている場合が多いので安心して遊べる、というだけでなく、スキー場によって趣向を凝らしたさまざまなアクティビティがあるというのも大きなポイントです。
そり遊びやスノーチュービング、ふわふわ遊具、スノーストライダーなど、お出かけ前にお子さまと一緒に「これで遊びたいね!」なんて吟味するところから楽しんでしまいましょう。

ちなみにパーク内には、動く歩道が完備されているスキー場も。元気なちびっこよりも、大人の方が助かるかも…!?

ときにはちびっこ祭りや雪上運動会といった、お子さま向けのイベントを開催していることもあります。開催日に合わせてスキー場に行ってみるのもいいかもしれませんね。


■託児所がある


せっかくはるばるスキー場までやって来たのだから、大人だって滑りたいもの。
そんなときに嬉しいのが、スキー場内にある託児所です。

保育士資格を持った専属のスタッフが担当しているスキー場や、託児所利用者にはキッズパークが無料で使えるオプション付きのスキー場などもありますので、要チェックしておくといいでしょう。

託児所のほかにも、ファミリー専用の休憩室や授乳室、無料休憩所などのサービスが整っているかどうかも確かめておくと、現地で急なアクシデントが起きても安心ですよ。


■キッズスクールがある


ゲレンデに出られそうであれば、スキーやスノーボードスクールにお子さまを入れてみてはどうでしょう?

半日コース、1日コースなど時間を選択することができますし、プロに教えてもらうことでみるみる上達すること間違いなし!

何度か通ううちに検定も取り始めて、気づいたらパパママの滑りを追い越してしまった…なんてことも。
お子さまがスクールに入っている間に、しっかりとコソ練しておいたほうがいいかもしれませんね(笑)


■キッズのリフト券が無料

家族全員がスキー場に行って楽しむとなると、リフト代にランチ代、レンタル代やスクール代など、どんどん出費がかさむもの。

そこで要チェックすべきは、「キッズ向けサービスの有無」です。

小学生以下はリフト券やウェア・板が無料になったり、親子セット券が設定されていたり、お財布に優しいサービスがあるかないかでシーズン中にスキー場に行ける回数も変わってくるかもしれません。

キッズ向けのサービスだけでなく、スキー場によって各種クーポン券が発行されている場合もありますので、そのあたりも事前にチェックしておくといいでしょう。


■アクセスがいい


家からスキー場まで、駐車場からスキーセンター(センターハウス)まで、宿からゲレンデまで…など、アクセスが良ければ良いほどお子さまだけでなく大人の負担も小さくなります。

小さなお子さまは、急にぐずったりおトイレタイムを要したり、乗り物酔いを起こしたりと、思いも寄らないところで緊急事態を起こしがち。
インターチェンジからスキー場までの時間、スキー場に行く道中の最後のコンビニの場所、宿泊するのであれば宿からゲレンデまでの距離なども調べてから行き先を決めることが、「また次も行こうね」と思える秘訣です。


■ファミリーにオススメのスキー場8選



さてここからは、全国各地にある「ファミリーに優しいスキー場」をご紹介。
ここで取り上げたスキー場の他にも、施設が充実し、ゲレンデデビューに最適なスキー場がたくさんあります。ぜひこの冬は、アクティブに足を運んでみてくださいね!

北海道:ルスツリゾート
https://rusutsu.co.jp/

岩手:安比高原スキー場
https://www.appi.co.jp/

群馬:水上高原スキーリゾート
https://www.minakami-ski.jp/

新潟:上越国際スキー場
https://www.jkokusai.co.jp/ski

長野:HAKUBA VALLEY 鹿島槍スキー場
https://www.kashimayari.net/snow/

岐阜:ウイングヒルズ白鳥リゾート
https://winghills.net/

福井:スキージャム勝山
https://www.skijam.jp/winter/

鳥取:だいせんホワイトリゾート
https://www.daisen-resort.jp/


File2.「スキー場の選び方編」はいかがでしたか? 
次回は「日帰りスキー・スノボの1日の流れ」をお送りします!
実際にスキー場に行ってから帰るまで、代表的な時間の流れをご紹介。どうぞお楽しみに!

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