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outdoor2023.12.16

Alpen FUKUOKAにヒロシさん降臨!ヒロシさんが語るアウトドアの楽しみ方

2023年9月15日(金)、福岡市博多区のキャナルシティ博多に誕生した、西日本初の旗艦店「Alpen FUKUOKA」でヒロシさんと大和一孝さんのトークショーとサイン入りグッズ抽選会を開催し、大きな拍手で多くの来場者に迎えられました。

「Alpen FUKUOKA」は、アルペングループの中で最大規模を誇る「Alpen TOKYO」に次ぐ、総延べ床面積約3,000坪の広さを有する2番目の旗艦店です。

1階には「ゴルフ5 フラッグシップストア」、2階と3階の一部には「スポーツデポ フラッグシップストア」、そして3階に「アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア」の3つの業態が一堂に揃い、スポーツ愛好者やアウトドア好きにとってのパラダイスとなっています。


キャンプの愛好者で知られるヒロシさんと大和さんが来店し、トークショーが開催。大きな拍手で迎えられたヒロシさんと大和さんは、親しみやすい雰囲気で会場を盛り上げました。

トークショーでは、ソロキャンプについての話題が展開されました。ヒロシさんは、「キャンプのカリスマ」を自称しつつも、実際にキャンプの話をしない人が多いことに触れ、「キャンプは行ってからじゃなくて行く前から楽しい」と語りました。また、ソロキャンプについては、「自分のペースで楽しむことができる点が魅力」であると説明。


キャンプ愛好者にとって、キャンプギアを揃えることが何よりも楽しみだとヒロシさんは言います。「本当にそうです。悩みながら自分の好みに合うものをインターネット上で検索したり、店行ったり、買ったりする時間が楽しいんだから。だからキャンプは行ってからじゃなくて行く前から楽しい。そこを奪うことになるから、僕等はあんまり教えようとはしないんですよ。そこが一番楽しいってのを知ってるから。」と語りました。


ヒロシさんはさらに、自身のアウトドア活動において参加した「テントサウナ温め選手権」で日本一に輝いた経験に触れ、「世界大会でフィンランドに行った時にフィンランドのアウトドアショップはどうなんだろうと思って見に行ったの。そうしたら、向こうのアウトドアショップがなんでもかんでも高いの。でもせっかく来たんだから1番安いものを買ったんですよ。」と、その貴重な体験を共有しました。


観客からの質問コーナーでは、冬のおすすめのキャンプ料理について聞かれると、「そもそも俺、料理があんまり得意ではないんですけど、冬のおすすめのキャンプ料理はやっぱり鍋だよね。もう単純に寒いから。キムチ鍋が好きですね」と、温かい鍋料理を紹介。

キャンプを始めたキッカケについて尋ねられたヒロシさんは、「自分は3年生ぐらいからキャンプを始めたんですよ。当時はまだスーパーファミコンや Switchなどがなく、外で遊ぶことが主流でした」と、自身の子供時代の環境に触れながら、キャンプへの愛着を語りました。

「でも、ゲームなどがなかった頃、外で遊び、木で何かを作ることが楽しかったんです。貧乏な時期もありましたが、これがキャンプや他のアウトドア活動に繋がっていったんですよね。自分でモノを作り、新しい遊びを見つけることが好きで、その姿勢は今も続いています。そしてキャンプを通じてさまざまなことを経験し、その中で新しいアイデアが生まれています。そこで自分の想像力を広げる楽しみを見つけました。僕がキャンプを続ける原動力となっています」

ヒロシさんがソロキャンプを選ぶ理由としては、「最初は大勢でのキャンプが主流だと思っていたが、他人との調整にストレスを感じ、アウトドアショップで見つけた一人用のテーブルからソロキャンプに興味を持ち始めました。一回の経験で気楽で自由な雰囲気に惹かれ、自分のペースでキャンプを楽しむことができるため、ますますソロキャンプにハマっていったんです」と当時を振り返りました。


最後には、クイズイベントも開催され、正解した方にはサイン入りグッズがプレゼントされました。

今回のイベントは、キャンプとアウトドア愛好者たちにとって忘れられないものとなったのではないでしょうか。


そしてスペシャルトークイベント後に行われた、アルペングループマガジンによるヒロシさんの独占インタビューの模様をお届けします。


■ヒロシインタビュー 『アウトドアは、自分が楽しいと思うことを突き進むことが大事』

―― 今日のトークショーイベントの感想をお聞かせいただいてもよろしいですか。

福岡は僕も大和くんも1番思い出が濃い場所で、このキャナルシティも東京に出る数年前ぐらいにできた感じだったから、本当によく来ていたんですよ。そんな場所でトークショーができるというのは、嬉しいですね。感慨深い感じもあります。イベントに来てくださったお客さんもとてもみんな真剣にトークを聞いてくださり、心地よい時間となりました。


――ヒロシさんはアルペンアウトドアーズアンバサダーに就任されていますが、その背景について教えてください。

アルペンさんがオファーを出してくださりお付き合いが始まりました。歴史のある会社なので、とてもビックリしました。Alpen TOKYOでのトークイベントやYouTubeなど、幅広くアンバサダーとして活動しています。今回の活動を通じて、知らなかった沢山のアウトドアアイテムに触れる機会が増えたので嬉しいですよ。


――なるほどでは、沢山のアウトドアアイテムのあるアルペンアウトドアーズの中でおすすめのグッズを教えてください。

2年ぐらい(アンバサダーを)担当していてあらためて思うのですが、アルペングループのプライベートブランド「IGNIO(イグニオ)」というブランドの商品が安くて高性能なんですよ。なので、こんないい自社ブランドがあるんだったら、もっとアピールすればと思います。俺が1番最初にキャンプを始めようとしたら、きっとイグニオで揃えたと思いますよ。昔はキャンプ道具が高かったんですよね。でも聞いたら昔からイグニオはあったらしくて、なんで推さないのっていう(笑)。その辺がよく理解できないので、アルペンさんにも、しょっちゅう言っていますよ(笑)。


――最後にアウトドアを楽しんでいる方にメッセージやアドバイスをお聞かせください。

アドバイスやメッセージとかはないんですけれど、好きに楽しむ、自分のペースで楽しむことができる趣味だと思っています。例えば、何の趣味でもああだこうだと言う人がいっぱいいるけれども、そんな中でもアウトドアには他の人の言うことは気にせずに自分のスタイルでやれるところがあります。周りの意見には左右されず、自分が楽しいと思うことを突き進む。気に入った道具を使ってアウトドアを楽しむことが1番大事かなと思いますね。

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