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running2022.04.11

ウォーキングにはウォーキングシューズが必須! 初心者が確認したい選び方のポイント

老若男女問わず誰でも気軽に始めやすいうえに、さまざまな効果を期待できるウォーキング。運動不足の解消やダイエットなどを目的に、チャレンジしてみたいと考えている方が多いかもしれません。
特別なアイテムがほとんど不要な点もメリットのウォーキングですが、快適に楽しむには事前に専用の「ウォーキングシューズ」を用意しておくのがおすすめです。
ここでは、ウォーキングシューズの特徴や選び方、靴選びの際に重要な足のサイズの測り方などをご紹介します。

 

【目次】

■ウォーキングの時は専用シューズを用意しておこう

■ウォーキングシューズの選び方

・自身の足に合ったサイズを選ぶ

・デザイン性から選ぶ

・クッション性を確認する

・その他の機能性も確認する

■足のサイズの正しい測り方

■自分にぴったりのウォーキングシューズを見つけよう!

 

■ウォーキングの時は専用シューズを用意しておこう

ウォーキングの時は専用シューズを用意しておこう

 

ウォーキングシューズとは、名前の通り「歩き」に特化したシューズのことです。普段使いやおしゃれ用途のスニーカーやランニングシューズに比べて、歩く際の安定感や足の保護が重視されています。
具体的には、靴底が厚めで安定感がある、耐久性や防水性に優れるものが多い、少し重みがあり振り子の原理で足を前に出しやすい、などがウォーキングシューズの特徴です。

一方で、ランニング用のランニングシューズは着地の際の衝撃を吸収するクッション性や軽量性を重視して作られています。通気性の良いメッシュ素材を使用して、シューズ内の蒸れを軽減しているものも多いです。

ウォーキングの際に、ランニングシューズを使用しているという方がいらっしゃるかもしれません。しかし、ランニングとウォーキングでは着地の仕方や力のかかり方などが違うため、シューズの持つ機能性も異なります。
ランニングも行っている、ウォーキングに慣れたらランニングに移行したいと考えている方も、ウォーキングの際は、ランニングシューズではなくウォーキングシューズを用意しておくのがおすすめです。

 

■ウォーキングシューズの選び方

ウォーキングシューズの選び方

 

ウォーキングシューズと一口にいっても、メーカー各社がいろいろな商品を販売しています。快適にウォーキングを楽しむためには、自身の足や用途に適したタイプを選ぶことが大切です。
しかし、豊富な種類があるため、初心者の方にはどれを選べば良いのかわかりにくいかもしれません。ウォーキングシューズの選び方のポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

・自身の足に合ったサイズを選ぶ

ウォーキングシューズに限らず、シューズは自身の足に適したサイズの商品を使うことが大切です。サイズが合わないシューズを履いていると、靴擦れなどのトラブルや怪我につながる恐れがあります。

ウォーキングシューズはぴったりしたサイズではなく、つま先に1cmほどの余裕があるサイズを選ぶのがおすすめです。足先を動かせる余裕があると、履いた際に窮屈さを感じにくくなります。つま先部分に少しゆとりがあるかどうか、かかとの部分はしっかりフィットしているかの2点を確認するのがコツです。

また、足の長さに加えて足囲(足の幅)もシューズのフィット感に関わるため、確認しておきたいポイントです。特に、日本人の足は足囲が広めといわれています。海外製のシューズは狭いものが多いため、不安な方は国内メーカー製のシューズを選ぶことをおすすめします。

 

・デザイン性から選ぶ

シューズのデザイン性も重要です。お気に入りのカラーやデザインのシューズなら、ウォーキングに対するモチベーションも保ちやすくなるでしょう。ウォーキングシューズのデザインは、大きくスニーカータイプとビジネスタイプに分けることができます。それぞれの特徴は、以下の通りです。

【スニーカータイプ】
メンズ・レディースを問わず、デザインやカラーが豊富なのがスニーカータイプの特徴です。ウェアや洋服とのコーディネートを楽しみやすく、日常的なファッションアイテムとしても活用できます。

【ビジネスタイプ】
シンプルなデザインで、通勤スタイルに合わせやすいランニングシューズも販売されています。スーツに合わせても違和感が少ない、革を使用したシューズもあります。レディースでは、パンプスタイプで一見ウォーキングシューズに見えない商品も人気です。
外回りで歩くことが多い、毎日の通勤でウォーキングシューズを着用したいという方におすすめです。

 

・クッション性を確認する

シューズのクッション性も確認する必要があります。ソール部分が着地の衝撃を吸収してくれるものなら、歩行時の体にかかる負担を軽減できます。歩く際の安定感が増すので、怪我の予防にもつながるでしょう。
各メーカーがさまざまなクッション材を採用していますが、基本的にはソール部分の厚みや高さがあるシューズを選ぶのがおすすめです。

 

・その他の機能性も確認する

機能性に優れているかどうかも、確認しておきたいポイントのひとつです。例えば、ウォーキング中に雨に降られた場合も、撥水性や防水性に優れているシューズなら、濡れるのを気にせず安心して履くことができます。

また、長時間履いたり、シューズ内の蒸れが気になったりする場合は、メッシュ素材などが使われた通気性に優れているシューズを選ぶと快適です。
高齢者や小さい子どもが使用するシューズの場合は、脱ぎ履きが簡単で使いやすいシューズを選ぶのも良いでしょう。

歩きやすさに加えて、使いやすい機能を有しているかもチェックしておくと、より便利にシューズを使えます。

 

■足のサイズの正しい測り方

使いやすいシューズを選ぶ際は、前提として自分の足の正しいサイズを知っておく必要があります。足のサイズの測り方を、足の長さ(足長)と足囲(ワイズ)に分けてご紹介します。自宅でもできる方法なので、シューズ選びの前に確認しておきましょう。

【足の長さの測り方】
足の長さ(足長)は、かかとの一番出っ張っている部分から、一番長い足指の先端までの長さを測ります。どの足指が一番長いかは個人差があるため、確認してみてください。
フットメジャーという長さを測る専用のアイテムもありますが、紙の上に立って足の型を取り、それをメジャーや定規で測る方法が手軽で便利です。

この時、必ず立って足に体重がかかった状態で足長を測るようにしましょう。また、足の長さは左右で異なる場合があるため、必ず両足の長さを測るのもポイントです。シューズのサイズは、大きかった足の長さを参考に選びます。

【足囲の測り方】
足囲(ワイズ)とは、親指の付け根部分と小指の付け根部分の、周りの長さです。それぞれの指の付け根にある、骨が一番出っ張った部分を通るようにメジャーを一周させて測ります。メジャーがない場合は、細い紐などに目印をつけて定規で測ってください。
足長と足囲がわかれば、正しいシューズのサイズの目安を知ることができます。

足囲のサイズは、2Eや3Eなどとアルファベットと数字で表記されていることが多いです。数字が大きくなるほど、幅も広がります。
ただし、表示や細かな採寸などがメーカーによって異なる場合もあるため、商品詳細ページなどで確認を行うようにしましょう。

 

■自分にぴったりのウォーキングシューズを見つけよう!

ウォーキングシューズは、ランニングシューズや日常使いのスニーカーと異なり、歩くことに特化して作られているのが特徴です。ランニングへの足掛かりとしてウォーキングに取り組もうと考えている方も、ランニング用のシューズではなくウォーキングシューズを選ぶと、快適に楽しめるでしょう。
ご紹介した選び方や足のサイズの測り方を参考に、自分にぴったりのウォーキングシューズを探してみてください。

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