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running2018.09.27

三原勇希(モデル)に聞く、スポーツ前の紫外線対策、日焼け止めやウェアの選び方【インタビューvol.1】

【モデル:三原勇希】

スポーツをするという事は汗をかく事とほぼ同意である以上、女性にとってスポーツ前後のメイクや日焼け対策は避けて通れないだろう。
今回は女性がより快適に楽しくスポーツができるよう、モデル・タレントとして活躍し、マラソン、トレイルラン、釣り、ウィンタースポーツなどアクティブな事が大好きな三原勇希さんにお話を伺いました。

――まずスポーツを始めたきっかけは?

中学から高校はバレーボ―ル部に所属していたんですが、試合に出られるようなレベルではなくて、運動はそこまで得意っていう感じではなかったんです。
その後大学生の時に友達が急に痩せたのをみて、理由を聞いたらランニングを始めたって聞いて。すぐに「私も一緒に走る!」と決めて一緒にシューズを買いに行きました。

自発的にスポーツを始めたのはその時で、そこからずっと続いていますね。

――続いた理由ってなんだったと思いますか?

こういうのって最初が肝心だと思っていて、私の場合は一緒に走る仲間がいて、皆と集まるのが楽しかったっていうのが大きいと思います。週に3回くらい、朝8時頃に集合して3kmくらい走ってSNSにアップして。(まだInstagramなどは無い頃)

ランニング自体が好きになったのは、大会に出てからですかね。

まず初めて走ったのはハーフマラソンだったんですが、私がよくランニングした様子をSNSに上げているのを見たランナーの方が「大会に出なよ」って誘ってくれたのがきっかけでした。

――その後、初めてのフルマラソン(名古屋ウィメンズマラソン2015)でサブ4を達成したんですよね。(ネットタイム:3時間59分51秒)

はい、トレーニング期間は3か月、練習では最長でも8kmくらいしか走れないところからだんだん距離を伸ばして、なんとか3か月で。

マラソンって自分との戦いではあるけれど、仲間もいるし沿道の方からも応援してもらえるので孤独では無いんですよね。それに自分で目標を設定して耐えて耐えて達成した時の充実感がすごくあるスポーツだと思います。

――では、お仕事とのバランスは?

(走ることは)もう趣味なので、走りたい時に走っちゃう。だから大変ではないんです。生活の一部っていうか。さらにマラソンのお仕事も頂けるようになって嬉しいです。

――でも、日焼けなどは気になりますよね。

最初は気にしていたんです。将来的なことを考えると良くないかもしれないし。でも仕事もアクティブですし、健康的に日焼していることは悪い事じゃないと思うようになって。
なので(モデルという仕事から想像されるほど)意識しているっていうことは無いです。その上で、日焼け止めや保湿、ビタミンをしっかり獲るようにしています。

――では、まず運動前にはどんな日焼け止めを使っていますか?

普段出かける時はジェル状の軽い付け心地のものを使っているんですが、運動前は効果の高い、重いテクスチャのものを使っています。汗で流れにくかったりするので、白くなるくらい付けていますね。

運動中は気がついたら塗る、くらいです。

――ウェアを選ぶ基準はありますか?

できるだけ半袖を着ないで長袖が多いです。あとタイツも中途半端な丈は履かないかな。
でもやっぱり速く走ること重視なので基本的に軽いもので、重ね着はせず、タイツ1枚とかショートパンツだけが多いです。その中で変わったカッティングとかスタイルが良く見えるものが好きですね。

あとはラインが出るものの方が気合が入ります。丹田に力を入れてお腹を凹ませて走ったら痩せる効果がありそうだし。
走り始めたばかりの人だと恥ずかしいスタイルかもしれないけど、「これがカッコいいんだ!」と発信していきたいと思っています!(笑)

――秋から冬はどんなウェアですか?

寒い時はピタッとしたものとノースリーブのベスト、タンクトップとかを着ています。

あ、そうだ。秋冬でもサングラスは必須です。目から入ってきた紫外線でも日焼けしてしまうし。

あと、私は走っている時はあまり水を飲まないのでウェストポーチやバッグ類はほとんど持たないですね。ランニングステーションに置いているので戻ってから水分補給したり、長距離ランの練習の時は途中の自販機で買ったりしています。

次回はメイクについてもお伺いしたいと思います。

vol.2 スポーツ前のメイクと走るときに意識すること につづく。

[vol.3 走った後のボディケア、マッサージとお風呂 はこちら]
[vol.4 自宅で行うボディケア はこちら]

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