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golf2022.06.14

ブリヂストンのニュードライバー「B3」シリーズ。真っすぐ飛ばせる「SD」、つかまえて飛ばせる「DD」の2タイプが登場!

今年7月、ブリヂストンが新しいドライバー「B3」シリーズを発売する。ブリヂストンは昨年、これまでのブランドを一新し「B1」「B2」という2つのシリーズでニューモデルを発売したが、この「B3」もその流れに沿ったドライバーとなる。

ブランドリニューアルに際し、“一人ひとりに最適なインパクト”をコンセプトに、「B1」はつかまりすぎずに叩いて飛ばせるモデル、「B2」はスライスを抑えてつかまえて飛ばせるモデルというように特徴を明確化してきたが、この「B3」シリーズは“軽量設計でスピードアップ”をテーマとした軽量モデルとなる。まさに、第3の「B」、現る。という訳だ。

「B3」シリーズは、ブレずに真っすぐ飛ばせる「B3 SD」と、ドローで大きく飛ばせる「B3 DD」の2モデルをラインアップ。前者は「ストレートドライブ」の略で慣性モーメントを最大化し高い許容性を実現したモデル、後者は「ドロードライブ」の略で重心アングルを最大化し高いつかまり性能を備えたモデルとなっている。


高慣性モーメントで直進性の高い打球の「SD」(写真左)と、つかまりが良く力強いハイドローの「DD」(写真右)、2モデルがラインアップ


いずれも総重量278g(R)とB2に装着されており人気の軽量シャフト「AiR Speeder BS for Wood(R相当)」時よりも6g軽量化し、ヘッドスピード40m/s以下の人でもスピーディに振り抜け、ヘッドスピードアップが期待できるのが大きな特徴だ。

「B3」シリーズは、ボディ部分をカーボンの一体構造とする「カーボンモノコックボディ」を採用。これによって軽量モデルながらも40gもの余剰重量を生み出し、「B3 SD」ではそれをヘッド後方に、「B3 DD」ではヒール側の後方に加重ウェイトを配することで求める機能を付与している。


ボディはカーボンのモノコック構造。約40gもの余剰重量を生む


カーボンボディで生まれた余剰重量は、加重ウェイトとして最適配置されている(写真はDD)


左が「SD」、右が「DD」。フォルムは同じだが性格が違う


フェースは肉薄化された鍛造チタン製のカップフェースを採用。さらにインパクト効率の向上を図るために搭載された「Newサスペンションコア」が高初速エリアを拡大させる。ボディのソール側にはリブを追加して剛性をアップするとともにクラウンは肉薄化し、さらにフェース上部にパワースリットを配してヘッドのたわみを最適化。高初速・高打ち出しを実現している。


ボディはカーボンだが、フェースは鍛造チタン製のカップフェースを採用


飛距離ロスを軽減する「NEWサスペンションコア」は、従来モデルから更に進化しトゥ・ヒールの反発性能が向上


フェースは、トゥ・ヒールのミーリングをフェース中央の2倍にする「パワーミーリング」が施されているが、これはオフセンターヒット時のスピンを抑制する効果があるという。


「パワーミーリング」は芯を外してもスピンを抑え、直進性をサポート


ヘッドスピードが40m/s未満のゴルファーにとって、飛距離アップのためには、いかにインパクトのロスを軽減し効率をアップさせるかがカギ。その意味でこの両モデルは、軽量化によってスピードアップ=絶対的な飛距離のポテンシャルをアップさせることに加えて、「B3 SD」は「曲げない」ことで、「B3 DD」は「スライスを抑える」ことでロスの軽減・効率アップが可能。いずれもアマチュアの抱える問題点に直接的に訴える性能を備えたドライバーだ。

テクノロジーの進化によって、軽くても性能を損なわない設計が可能になったいま、軽量ドライバーはいまやひとつのジャンルとして確立しつつある。

この「B3」シリーズは、そのゾーンを2つのモデルでしっかりカバーすることで、パワーが落ちてきたゴルファーやさらなる飛距離を求めるゴルファーをサポートし、「一人ひとりに最適な飛びを提供するという」同社のコンセプトを体現したクラブと言えるだろう。ぜひ、ゴルフ5店頭で実際に試打して、その進化を体験していただきたい。
 


<ブリヂストンB3シリーズの試打動画はこちら>

https://www.youtube.com/watch?v=UQHww_sD990


<ブリヂストンのクラブを見る>

https://store.alpen-group.jp/f/dsd-001047001001-1-1?B=357

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