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golf2024.02.19

ニューバランス「Fresh Foam X 2500v4」試着体験ラウンドレポート 18ホール歩いても疲れにくい!スニーカーに負けない抜群の快適性

2月16日、ニューバランスはフラッグシップモデル「2500」シリーズの最新モデル「Fresh Foam X 2500v4」を発売した。

今回のニューモデル発表に際して、ニューバランスは2月13日に茨城県の大利根カントリークラブで「New Balance Golfer‘s Summit 2024」を開催。コース全体をニューバランスのロゴやサインで演出するとともに、稲見萌寧選手、山下美有夢選手らのトークショーを行い、メディアやインフルエンサーらによる体験プレーを実施した。

その体験プレーに参加したゴルフライターSによるインプレッションをお届けする。

体験プレーが行われたのは、大利根カントリークラブの西コース。実際に履いてプレーすることで、履き心地やショット時のフィーリングなどをチェックできることに加え、18ホール歩きのプレーというのは「長時間歩いても疲れにくい」という性能を実証する絶好の環境だ。

使用したのは、「Fresh Foam X 2500v4」のスパイクレスで、BOAタイプのものだった。

体験プレーに際し、前モデル「v3」との違いがハッキリと表れたのが、まず最初の「足入れ」の部分。「v3」のBOAモデルは、ソックス型のインナーをラップ型のBOAパーツが包む形で、フィット感は高かったものの足入れのしにくさがあったが、「v4」は履き口が広がるガセットタン型なので、スムーズに足が入る。しかも足を包み込むようなフィット感は、ソックス型にまったく劣らないし、タンの異物感も一切ない。

BOAのダイヤルを回していくと、足の甲からかかと側までが全体的に締まっていくので、ホールド感が高いのにも驚かされた。

実は私はプライベートではBOAよりもレースタイプのゴルフシューズを好むが、このホールド感ならBOAでも違和感はなく、BOAにありがちな特定部分だけが締め上げられる不快感もない。しかも最新のBOAは逆回しで微調整が可能。履いてからちょうどいい締め具合を探せる点はレースタイプよりも便利かもしれない。


BOAの快適性、足入れのスムーズさは、「v3」から大きく進化したポイント

サイズ感は、一般的な同サイズのゴルフシューズよりもややゆったりに感じた。とくにつま先周りには余裕があってまったくストレスがなく、指先はフリーで甲からかかとにかけてしっかりホールドされる感覚がある。

足首のカットはやや高めで、最初はくるぶしが当たるかもしれないという不安があったが、ラウンドを終えても痛み等は生じなかった。
「Fresh Foam X 2500v4」の大きな売りである「歩きやすさ」はさすがのひと言。ミッドソールの「Fresh Foam X」は、クッション性が高いのに適度なコシと反発性があって沈み込むような頼りなさはない。それは芝の上以上に、舗装部分を歩いたときに顕著に感じられた。歩行時の足裏のしなやかさはスニーカーと変わらないレベルで、かかとからつま先への体重移動がスムーズに行えるのがわかる。


「Fresh Foam X」の高いクッション性としなやかさによる歩きやすさが大きな特徴

アッパーは適度なしっかり感があるのに、歩行性能を妨げることがなく、しゃがんでラインを読んだりティーアップする際にも違和感はなかった。

スイング時の安定性も、本格派ハード系シューズに劣らない。シューズ全体はやわらかいが、スイング中に必要以上の横にねじれる頼りなさはなく、かかとのソリッド感のせいかフィニッシュ時に体をしっかり支えてくれる感覚がある。

私は普段、スイング時の安定性や足裏を板のように感じられるフィーリングが好きで重め・硬めのハード系ゴルフシューズを履いているが、今回、「Fresh Foam X 2500v4」を履いてプレーしても「頼りない」と感じる場面は全くなかった。


やわらかくてスムーズにスイングできるが、必要以上にねじれる頼りなさはない。

好天でフラットなコースだったことはあるが、スパイクレスソールのグリップ力も必要十分。芝に対する適度な引っかかりを感じられつつ、舗装部分などではクリート(鋲)の突き上げがないぶんソフトスパイクよりも圧倒的に快適。木の根っこや枝などの細かな凹凸のある林の中でも、ソフトスパイク以上の「踏みやすさ」を感じられた。

18ホール歩き終えても、足の痛みなどは生じず、たしかに疲れにくいということが実感できた。シューズの軽さと、ミッドソール、インソールのやわらかさが威力を発揮したのだろう。


スパイクレスでもグリップ力に不安はない。芝にうまく喰いつき、滑る感覚は一切なかった

普段は、重め・硬めでレースタイプのソフトスパイクを愛用している私だが、「Fresh Foam X 2500v4」ならスイング時の安定感に不安はなく、歩きやすさや快適性は圧倒的に上。私は河川敷などで担ぎの早朝・薄暮ハーフなどをよくプレーするので、そういった際にはとくにこの快適性は大きな武器になりそうだと感じた。


歩行快適性や疲れなさは、歩きのプレーでとくに強みを感じられそうだ

このほか、「New Balance Golfer‘s Summit 2024」に参加していたメディアやインフルエンサーたちからもインプレッションコメントをもらったので紹介しておこう。

ゴルフ好きで有名な人気お笑い芸人、ココリコの遠藤章造さんは、普段からゴルフシューズはニューバランスとのこと。

「僕は歩きのラウンドが好きなので、歩いていてラクで疲れないニューバランスは気に入っているんです。デザインもいいし、スイングもしやすい。新しい『Fresh Foam X 2500v4』もすごく快適です」(遠藤さん)


ニューバランスのシューズは快適で普段から愛用しているというココリコの遠藤章造さん

ドラコン選手でもある鈴木真緒さんは、試合でもニューバランスを愛用しているという。

「ドラコンのショットで強く踏み込んだときに安定するんです。足へのフィット感もいいですし、撥水性が高い点も気に入っています。雨に濡れたり汚れがついても、すぐに落ちるので、いつでもキレイでいられます」(鈴木さん)


ドラコン選手の鈴木真緒さん。飛距離を生み出すのにニューバランスのシューズが一役買っているとのこと

ベストスコア74という腕前で、インスタグラムのフォロワー数22.6万人というタレントのあおい夏海さんも、日ごろからニューバランス愛好家。

「足が幅広なので、ニューバランスしか履けないというくらい最高にフィットします。軽くて疲れにくいですし、すごくグリップもいい。スノートライアスロンのときにニューバランスのスパイクレスを履いたんですが、全然滑らなかったんです。ウェアもかわいいですよね!」(あおいさん)


やまがた特命観光・つや姫大使にも任命されているタレントのあおい夏海さんもニューバランスのシューズグリップ力に感動していた

ゴルフ好きのスタイリストとして活躍している尾後啓太さんは、履いたときの第一印象がよかったと話す。

「しっかり系のシューズはとくに、少し慣らさないと硬く感じたりするんですが、この『Fresh Foam X 2500v4』は最初からそういう違和感がなくて驚きました。最初からノーストレス。曲げてもしなやかでプレーのジャマにならないし、かなりよさそうです」(尾後さん)


自身でゴルフブランドも手掛けるスタイリスト尾後啓太さんは初めて履いた時の履き心地を絶賛

「クラバー」の愛称で知られるゴルフクラブの専門界で、クラブライターとしても活躍する高梨詳明さんは、ニューバランスのシューズは初めてだというが、高評価。

「甲の部分の包まれ方が快適で、ラク。足全体が包み込まれる感じで、日本人の足に合いそうですね。僕のはソフトスパイクですが突き上げ感もなくて、すごく歩きやすいです」(高梨さん)


辛口で知られるゴルフライターの高梨詳明さんも歩きやすさに驚いていた

姉妹インフルエンサーとして有名な山本姉妹。姉のまさみさん、妹の正華さんにも話を聞いた。

「私はランナーなので、ランニングシューズもニューバランス。名古屋ウィメンズマラソン以来10年くらい愛用していますが、ゴルフシューズも快適で本当に疲れないんです。まだ下手なのでコース内を走ることも多いんですが、そういう場面でもニューバランスなら安心です!」(まさみさん)

「姉の勧めで私もずっとニューバランスですが、すごく履きやすくてデザインもおしゃれ。この『Fresh Foam X 2500v4』もすごく歩きやすいです」(正華さん)


姉妹でニューバランスのシューズを愛用しているというインフルエンサーとして活動をする山本姉妹(左:山本まさみさん 右:山本正華さん)


「Fresh Foam X 2500v4」は、2月16日に発売。すでにゴルフ5各店舗※には入荷しており店頭でご覧いただけるので、ぜひ足をお運びのうえ、試着してこの快適性を体感していただきたい。

※取り扱い品番は店舗により異なります



<Fresh Form X 2500v4の詳細はこちら>

https://store.alpen-group.jp/golf5/campaign/golfshoes_newbalance_2500v4/

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