フリーワード検索

golf2024.03.05

フェースを開いて多彩に使える超ハイバウンス 【グッと深掘りゴルフギアVol.84】フォーティーン「FA-W」ウェッジ編

ゴルフ5プレステージの腕利きフィッターたちがフィッティングの現場で気づいたギアの「深~い話」をお届けする連載【グッと深堀りゴルフギア】。

第84回目は、フォーティーン「FA-W」ウェッジを取り上げる。

「FA-W」は、ゴルフ5がフォーティーンと共同開発した超ハイバウンスウェッジ。アルペンはこれまで、店舗でのフィッティングデータを元にミズノと共同開発した「ザ・クラフト」「ザ・クラフト2.0」という超ハイバウンスウェッジシリーズを販売し大ヒットさせてきたが、「FA-W」はその別バージョンとも言える“ダフりたくてもダフれない”ウェッジシリーズの第3弾だ。

 

ゴルフ5とフォーティーンが共同開発した超ハイバウンスウェッジ「FA-W」

「FA-W」はロフト58度のモデルでバウンス角24度という大きなバウンスを持ったウェッジだが、ゴルフ5プレステージの腕利きフィッターたちは、超ハイバウンスウェッジの新たな可能性を拓くクラブだと期待を寄せているという。プレステージ名古屋店勤務のフィッター金子尚平さんによれば、フェースを開いて使える点がポイントだという。

 

プレステージ名古屋店勤務のフィッター金子尚平さん

「『FA-W』は、超ハイバウンスなのにフェースを開きやすいんです。ソールは後方が落とされた二面ソールになっていて、ヒール側も削られているので開いてもジャマになりません。フェースも少し小ぶりでリーディングエッジに丸みがあり開きやすい。さらには刃の部分が丸められていて刺さりにくく、とにかくやさしくミスなく打てる。『FA-W』は開いたりコントロールショットなど、アプローチで多彩な使い方ができるのが特徴なんです」(金子さん)

 

ソールの形状が工夫され、開いてもジャマにならない

 

リーディングエッジの面取りにも刺さらない秘密がある

既存の超ハイバウンスウェッジは、いわばフェースを開かずにバウンス効果を発揮できることが主な目的だった。そのためフェースを開くとバウンスが出すぎてジャマになりやすく、開いてロブ気味の球を打つ場合にソールが跳ねてしまったり、普段からフェースを開いて使う人にとっては使いにくさを感じることも多かった。

しかし「FA-W」はソール形状の工夫によって、スクエアな状態でしっかりバウンスが効くのはもちろん、開いてもジャマにならない。これならライや状況への応用力も高く、上級者も違和感なく使える。

ハイバウンスの効果は、普段開いて使うことが多い人にとっても、必ずメリットになる。それを損なわずに開いても使えることで、より多くのゴルファーがハイバウンスの恩恵を受けられるようになったと言えるだろう。

 

リーディングエッジの丸みも開きやすさの理由

「アプローチで小技を使いたいという方には超ハイバウンスには抵抗があるという方も少なくないんですが、『FA-W』ならバウンス角を知らせずに打っていただくと、バウンスが24度もあること気づかない方もいるくらいなんです。実際に打ってみればソールの抜けがよく、明らかにダフリにくいバウンスの効果は必ず体感できます。しかも開いて使えるので、みなさん驚かれるんです。ぜひ実際に店舗で試打し、効果を体感していただきたいウェッジです」(金子さん)

ロフトは48度から58度まで、2度刻みの6種類。SWに限らず、好みのロフトでウェッジセットを組めるので、そこまで視野に入れて検討してみてはいかがだろうか。

気になった方はぜひゴルフ5プレステージに足を運んでいただき、「FA-W」の“ダフりたくてもダフれない”超ハイバウンスの効果を実感していただきたい。


<FA-Wの詳細はこちら>

https://store.alpen-group.jp/golf5/campaign/2024fourteen_fa_w/

BUY NOW

SEARCH フリーワード検索