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other2019.03.21

プロテインが苦手な人必見! すぐに実践できるアレンジレシピ

私たちの体づくりをサポートしてくれるプロテイン。近年のトレーニングジムの普及・拡大などもあって、今ではコンビニなどでもプロテインドリンクやプロテインバーを当たり前のように見かけるようになりました。

しかし、その一方でプロテインの味がどうにも受け入れられないという方も少なくありません。最近では種類の増加に伴ってさまざまな味が登場していますが、中にはやはり好きになれないという方もいるでしょう。

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そこで今回は、プロテインが苦手な人に向けておすすめの摂取方法とアレンジレシピをご紹介します。プロテインがどうしても受け入れられないという方こそ、この記事を読んでみてください。

 

【目次】

■そもそもプロテインは調理しても大丈夫?

-熱を加えても栄養価に変化はない

-料理に加えてもOK

■プロテインを簡単においしく摂取する方法

-まずはいろいろなフレーバーを試してみる

-牛乳に混ぜて飲んでみる

-スムージータイプで飲みやすく

■おすすめはプロテインパウダーを使ったスイーツ

-パンケーキ

-プロテインバー

■まとめ



 

■そもそもプロテインは調理しても大丈夫?

プロテインといえば水や牛乳に溶かして飲むのが一般的ですが、実は調理に用いるという手もあります。加熱することで栄養価が壊れてしまわないか、混ぜてはいけないものはないのかなど、気になる点を調べてみました。

 

-熱を加えても栄養価に変化はない

プロテインの持つ栄養価は熱を加えても変化することはありません。

もともと、プロテインパウダーは牛乳からたんぱく質の部分だけを分解して取り出したもので、それを熱風で乾かすことで粉末の状態にしています。たんぱく質には「熱変性」と呼ばれる現象があり、熱によってたんぱく質が凝固することはありますが、その場合でもアミノ酸などの成分が失われたり、変化したりすることはないと分かっています。

ただし、プロテインを調理の過程で焦がしてしまった場合、炭化によって栄養価が損なわれてしまうことがあるのでその点だけ注意しましょう。

 

-料理に加えてもOK

プロテインの成分は熱にも耐えられるため、料理に加えることも可能です。飲むだけでなく、食べるという摂取方法もあるということです。

料理にしてしまえば調味料などで味も変えられるため、プロテインの味そのものが分かりにくくなり、味が苦手という方でも摂取しやすくなります。また、料理に加えることで特有の粉っぽさや匂いも消えるので、苦手な方は食べて摂取するという方法を試してみてください。

 

■プロテインを簡単においしく摂取する方法

ここまではプロテインにさまざまな可能性があることを紹介してきましたが、ここから先はいかにおいしく摂取していくのか、その方法について見ていきましょう。

 

-まずはいろいろなフレーバーを試してみる

上でも少し触れましたが、近年はトレーニングジムの流行などもあってプロテインの需要も高まり、さまざまな種類とともに味も増えてきました。

今ではプレーン以外にもバニラやチョコレート、バナナといったお菓子やアイスのようなフレーバーもあります。プレーンが苦手という方は、まずは味を変えてみるところから始めてみるのが良いでしょう。

 

【おすすめのフレーバープロテイン】

ホエイプロテイン ストロベリー風味 1kg (約33食分) ティゴラ(TIGORA)

ティゴラ ホエイプロテイン100 バナナ風味 350g (約11食分)

 

-牛乳に混ぜて飲んでみる

プロテインは水に溶かして飲むというのが一般的ですが、水以外のもので溶かしてみると味わいを変えることができます。

たとえば牛乳に溶かせば、牛乳の甘味や風味により、カフェオレやシェイクのような感覚で摂取することができます。加えて、カルシウムやビタミンといった水にはない栄養素も含んでおり、より多くの栄養摂取に繋がるのです。他にも、プロテインのフレーバーによっては清涼飲料水などでも美味しく飲むことができます。

ただし、ホットミルクやお湯に溶かす場合、粉末が溶け切らずに底に溜まり、いわゆるダマのようになって飲み残してしまうこともあります。必要な量を摂りきれないということにもなりかねないので、その点は注意しましょう。

 

-スムージータイプで飲みやすく

飲み物だけでなく、ヨーグルトに溶かすという方法もあります。

ヨーグルトにプロテインパウダー、そこにフルーツなどを混ぜてみると、ちょっとしたスムージーが出来上がります。こちらもヨーグルトやフルーツを一緒に摂ることができるうえに、プロテインパウダーそのものの味を感じることがほぼないのでおすすめです。

なお、スムージータイプのプロテインパウダーというのも登場しているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。

 

【おすすめのプロテインパウダー・スムージータイプ】

ファイン ファインプロテインダイエット AYASセレクション ベリーミックス トレーニングフード

ファイン ファインプロテインダイエット AYASセレクション ピーチレモン トレーニングフード

 

■おすすめはプロテインパウダーを使ったスイーツ

プロテインはスイーツにも変身します。プロテインが苦手な人はもちろんのこと、ダイエットや体を鍛えるためにスイーツ断ちをしているという人も、プロテインでできたスイーツなら罪悪感なく食べられるため、近年注目を集めています。

ここでは、プロテインを使ったスイーツのレシピをご紹介します。

 

-パンケーキ

ダイエット中の方にとっては大敵にも思えるパンケーキですが、実はプロテインスイーツの代表格でもあります。罪悪感なくパンケーキを思い切り食べたいという方は、プロテインを使いましょう。

 

<用意するもの>

・プロテインパウダー(ホットケーキミックスの1/5程度)

・ホットケーキミックス

・卵

・牛乳(低脂肪乳・豆乳・ヨーグルトへの変更もおすすめ)

 

作り方は簡単で、通常のホットケーキミックスにプロテインパウダーを混ぜ、工程通りに作っていくだけです。

牛乳は豆乳や低脂肪乳、ヨーグルトに変更することもできます。味や栄養価を見ながら、お好みのものを選びましょう。

また味に飽きが来た時は、プロテインパウダーのフレーバーを変えることで出来上がるパンケーキの味をアレンジすることもできます。バナナなどのフルーツを加えてもいいでしょう。

 

【おすすめのプロテインパウダー】

ティゴラ ホエイプロテイン 1kg チョコ (TRホエイプロテ1KGチョコ)

ザバス(SAVAS) ザバス プロ クリアプロテインGP プレーン味 378g (約18食分) (CJ1306)

 

-プロテインバー

最近ではコンビニなどでも手軽に手に入るようになったプロテインバーですが、いろいろ試してみてもなかなか好みの味や食感のものと出会えないというケースや、売っているものだとサイズが物足りないという方もいるかもしれません。自分で作れば、味も食感も好みに合わせて調整できます。

 

<必要なもの>

・プロテインパウダー(30g程度)

・グラノーラ(45g程度)

・ミックスナッツ(適量)

・バター(15g程度)

・ハチミツ(適量)

・好みの調味料適量(塩、シナモン、バニラエッセンスなど)

 

準備した材料を大きなボウルなどに入れて混ぜ合わせ、別のボウルで混ぜ合わせたバターとハチミツ(またはメープルシロップ)を加えて固くなるまで混ぜていきます。

ある程度固まったところで平らな形に成型したら、180度に熱したオーブンで焼き上げ、取り出して冷ましたら冷蔵庫で冷やします。

寝かせ終わったら完成です。食べたい大きさにカットして食べましょう。

ナッツやグラノーラを混ぜることで食物繊維もたっぷりと摂取することができます。また、グラノーラの代わりにオートミール+好みのドライフルーツなどで味を変えてみるのもおすすめです。作りながら、お好みに合わせてそれぞれの分量を調整してみてください。

さっと手軽に食べることができるので、トレーニング前の栄養補給や朝ごはんとしても優秀です。

 

【おすすめのプロテインパウダー】

ティゴラ プロテイン (TRソイプロテ350ココア)

ティゴラ ホエイプロテイン 100 バナナ風味 1kg (約33食分)

 

■まとめ

水に溶かして飲む方法では味や粉っぽさが気になってしまうという人も多いプロテインも、他の飲料に溶かしたり料理に加えたりと工夫することで、おいしく摂取することができます。

牛乳やスムージーに混ぜて飲む方法は手軽にできるので、ぜひ最初に試してみてください。今ではプロテインパウダーのフレーバーも充実しているので、味に飽きやすいという方も継続して続けられるでしょう。

 

それでもなお、独特の粉っぽさが苦手という方は、料理に加えるというアレンジ方法を試してみましょう。特に甘味はダイエット中やトレーニング中は敬遠されがちですが、プロテインでつくることで罪悪感なく味わうことができるはずです。

プロテインが苦手という方も、さまざまな方法を試してみてお気に入りを見つけてください。

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