フリーワード検索

other2024.04.12

部活に入る前に覚えよう! バスケの基本ルールとプレーのコツ

体育の授業でプレーすることも多いバスケットボール。バスケットボールを題材にした漫画や映画を見たり、日本人選手の活躍を聞いたりして興味を持ち、バスケットボール部(バスケ部)に入ってみたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
バスケ初心者の方は、部活に入る前に基本的なルールやテクニックなどを知っておくとスムーズです。
ここでは、バスケ部に入部したいと考えている初心者が知っておきたい、バスケットボールの基本をご紹介します。

 

【目次】

■バスケットボールの基本ルール

■入部前に用意したいアイテムは?

・シューズ

・ウェア

・ボールも用意しておくと便利

■バスケをプレーする時のコツ

・ハンドリングのコツ

・ドリブルのコツ

・シュートのコツ

・ディフェンスのコツ

■準備を重ねて部活で活躍しよう

 

■バスケットボールの基本ルール

バスケットボールは、ドリブルやパスを駆使して相手コート内にあるゴール(リング)を狙い、最終的な得点の多さを競うスポーツです。
試合時間は、中学生が8分×4クォーターの32分、高校生が10分×4クォーターの40分となります。サッカーなどに比べるとプレー時間は短いですが、攻守の切り替えが非常に激しく、短時間でコートを何度も往復するのが特徴です。

また、ボールを持ってから5秒以内にいずれかのプレーを始める、自陣から相手コートに8秒以内にボールを運ぶ、ボールを保持してから24秒以内にシュートを打つなど、バスケットボールはボールを保持できる時間に制限がかけられています。
スピーディーな試合展開も、バスケットボールの醍醐味といえるでしょう。

時間に関するルール以外にも、トラベリングやダブルドリブルといったさまざまな反則があります。覚えておきたい反則の例をご紹介するので、プレー時の参考にしてみてください。

・トラベリング:ボールを持ったままドリブルせずに3歩以上足を動かす
・ダブルドリブル:ドリブルを止めてから、もう一度ドリブルを行う
・キックボール:わざとボールを蹴る
・ゴールテンディング:リングに向かって落ちているボールに触れる
・テクニカルファウル:暴言や遅延行為、設備を蹴るなど、相手との接触がないファウル

 

■入部前に用意したいアイテムは?

入部前に用意したいアイテムは?

 

バスケ部でバスケットボールをプレーするには、最低限のアイテムを用意する必要があります。入部する時は、以下のアイテムを用意しておくと安心です。

ただし、学校によっては入部前に購入する用具を指定されることも考えられます。顧問の先生や先輩などに、何を購入すれば良いか確認したうえで買いそろえるのがおすすめです。

 

・シューズ

バスケットボールは、攻守の切り替えが激しいスポーツです。前後左右に激しく動いたり、シュートの時にジャンプしたりするため、足にかかる負担も大きくなります。
バスケットボールの動きに合わせて作られたバスケットボールシューズ(バッシュ)は必須です。
メーカーやモデルによって動きやすさや履き心地が異なるので、自分が使いやすいものを選ぶようにしましょう。

また、練習試合や大会の時はバッシュを持ち歩くことになります。バッシュ専用のシューズケースを用意しておくのもおすすめです。
シューズケースがあれば、バッシュの型崩れを防いだり、リュック内をきれいに整頓したりできます。

⇒バスケットボールシューズを探す

⇒シューズケースを探す

 

・ウェア

快適に練習したい方は、ウェアを用意しておくのも良いでしょう。着用するウェアを自由に決めても良い時は、吸汗速乾性に優れたTシャツやパンツを選ぶのがおすすめです。素早く汗を吸収するので、部活中に汗をたくさんかいても快適にプレーを続けられます。

シャツやパンツだけでなく、バスケットボール用のソックスを用意することもポイントです。一般的な靴下よりも厚手に作られているので、足にかかる負担を軽減できます。

ただし、学校によっては練習中に体操着を着用するケースもあります。顧問の先生や先輩などに確認しておきましょう。

⇒ウェアを探す

 

・ボールも用意しておくと便利

部活の練習では、基本的には学校の備品のボールを使用します。そのため、絶対に必要というわけではありませんが、より上手になりたい方はマイボールも用意しておきましょう。
マイボールがあれば、ハンドリングやシュートなど、簡単な練習を自宅や近くのコートで行えます。ボールの重さや大きさ、扱い方に早く慣れることが可能です。

ボールのサイズは性別によって異なるため、普段使用する大きさを選ぶことがポイントです。中学・高校ともに男子は7号、女子は6号のボールを使用します。特に、中学生男子は小学校で使用する5号から大きくサイズが変わるので、早めにボールを購入して慣れておくと良いでしょう。

また、天然皮革や人工皮革、ゴムといった素材の違いで、耐久性や使用に向いたコートが変わる点にも注意が必要です。

⇒ボールを探す

 

■バスケをプレーする時のコツ

バスケをプレーする時のコツ

 

バスケットボールは誰でもすぐに始められる反面、上手にプレーするには多くのコツを覚えなければいけません。初心者の方が意識したいコツをご紹介するので、プレーする時の参考にしてみてください。

 

・ハンドリングのコツ

パスやドリブル、シュートなど、バスケットボールの全てのプレーで重要になるのが、ボールを自分の思い通りにコントロールするハンドリング力です。初心者のうちからハンドリング力を鍛えておきましょう。
指先でボールを動かすフィンガーステップのような練習は、ボールがあればどこでも行えます。日常的にボールに慣れておくことが大切です。

 

・ドリブルのコツ

ボールをゴールに運ぶには、味方選手へのパスだけでなく、ドリブルでディフェンスを突破できるテクニックも必要です。ドリブルが上手にできるようになれば、相手チームにボールを奪われる可能性を減らせます。

ドリブルの際は、ボールを低い位置で強く突く、顔を上げて前を向きながら突く、体の横でボールを突くという3点を意識することがポイントです。
また、利き手だけでドリブルしていると相手に狙われやすくなります。左右両方の手でドリブルできるように練習を繰り返しましょう。

 

・シュートのコツ

ドリブルやパスで相手コート内にボールを運べても、シュートを外してしまうと得点になりません。シュート練習を行い、成功率を高めることも重要です。

バスケットボールのシュートは、フォームがきれいで再現率が高いほど、ボールを狙った場所に打ちやすくなります。日々の練習で、正しいシュートフォームを体に染み込ませることが大切です。
プロ選手と自分のシュートを見比べてみると、正しいシュートフォームとの違いを認識しやすくなります。

 

・ディフェンスのコツ

たくさん得点できても、それ以上に失点してしまうと試合には勝てません。点を取るオフェンスの技術に加えて、失点を防ぐディフェンスの技術も鍛える必要があります。
相手の動きをしっかり読むこと、ステップを踏んで前後左右に素早く動き出すことを意識して練習を繰り返すのがおすすめです。

また、シュートが外れて跳ね返ってきたボールを取る「リバウンド」は、味方の攻撃回数を増やす、相手の速攻を防ぐなど、得失点に大きく影響します。リバウンドの練習も欠かさずに行いましょう。

 

■準備を重ねて部活で活躍しよう

バスケットボールはチーム競技です。好き勝手にプレーするのではなく、自分の役割を理解したうえで練習を重ねていく必要があります。
部活でスタメンをつかみ取るために、できることから努力をしていきましょう。

⇒バスケットボール用品はこちら

BUY NOW

SEARCH フリーワード検索