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outdoorproducts2020.01.09

GoProとは? 製品の種類や選び方、おすすめアクセサリーまで一挙解説!

インスタグラムやツイッターをはじめとした、写真を投稿できるSNSを利用していると、GoPro(ゴープロ)という名前を見かける機会は多いはずです。

しかし、名前はよく見るけれど、GoProが実際にどのようなものなのかはよく分からないという方も少なくないでしょう。

この記事では、GoProがどのような製品なのか、基本的な使い方や種類による違い、選ぶ際のポイントやおすすめアクセサリーなどをご紹介します。

 

【目次】

■GoProとは

・GoProの特徴

・一般的なカメラとの違い

・GoProが活躍する撮影シーン

■GoProの基本的な使い方

■GoPro製品の種類

・GoPro HERO8 Black

・GoPro MAX

・GoPro HERO7 Black

・GoPro HERO7 Silver

・販売終了となっている製品

■GoPro製品の選び方

・機能で選ぶ

・画質で選ぶ

・価格で選ぶ

■GoProおすすめのアクセサリー

・ゴープロ エル グランデ (AGXTS-001) GoPro カメラアクセサリー 延長ポール : ブラック

・ゴープロ ショーティー (AFTTM-001) カメラ小物 ミニ延長ポール+三脚 : ブラック

■GoProを使って特別な瞬間を撮影しよう

 

■GoProとは

まず、GoProとはどのような製品なのでしょうか。GoProの特徴や一般的なカメラとの違い、活用できるシーンについて解説します。

 

・GoProの特徴

GoProとは、海外発祥の小型で軽量なアクションカメラです。手振れ補正機能や防水性、防塵性、耐久性などに優れており、アウトドアやスポーツなどのアクティブな活動時の撮影に適しています。

モデルにより大きさは多少異なりますが、基本的には手のひらに収まるサイズ感で、高画質な4K動画やハイスピードカメラ撮影機能など、高クオリティな映像を撮ることができるのも特徴です。

 

また、動画や写真以外にも、数秒おきに撮影した画像を組み合わせてコマ送り動画のような再生を行う「タイムラプス撮影」にも対応しているため、定点観測を行う際などはドラマチックな撮影を行うことができます。

 

・一般的なカメラとの違い

一般的なビデオカメラやデジタルカメラでも、GoProと同じように4K映像の撮影などを行うことは可能ですが、これらの違いは主に以下の2点が挙げられます。

 

【広角レンズを搭載】

一般的なカメラとは異なり、GoProは広角レンズを標準搭載しています。そのため、一般的なカメラに比べ広い範囲を綺麗に撮影することができます。製品によっては、360度全方向を写すといったことも可能です。

 

【シンプルな操作】

GoProは本体上部にある録画ボタンを押すだけで撮影が開始されます。撮影方法や設定の変更は背面に搭載されたタッチパネルディスプレイから簡単に行えるほか、音声による操作に対応しているモデルの場合は両手がふさがっているような状況でも撮影を行えます。

また、専用アプリをダウンロードすればスマートフォンからGoProを遠隔操作することも可能です。

 

一点、注意したいのが撮影時のズーム方法です。GoProは映し出した画像をそのまま拡大する「電子式ズーム」と呼ばれる方式を採用しているため、高倍率でズームを行った際の画質は一般的なカメラに劣ることがあります。

 

・GoProが活躍する撮影シーン

三脚や自撮り棒だけではなく、身体にもGoProを取り付けることができるマウントがオプションパーツとして用意されているので、それらのパーツを活用することで、普通のカメラでは難しいような場所でも撮影が行えます。

 

また、高い耐久性や水深10mまで対応する防水機能を備える点から、ウィンタースポーツやバイク、スキューバダイビングなどのアクティブなアウトドアシーンで利用するのがおすすめです。

もちろん、自撮り棒に取り付けて自撮りしたり、タイムラプス撮影機能で空や街並みの定点観測を行ったり、日常的なシーンで活用するのも良いでしょう。

 

このように、GoProはアウトドアに限らずさまざまなシーンで活躍が期待できるアクションカメラなのです。

 

■GoProの基本的な使い方

多くのシーンで活躍が見込めるGoProですが、基本的な使い方は非常にシンプルです。

まず始めに、撮影時の映像品質や撮影モードを選びます。撮影方法や画質の設定は背面のタッチパネルで行うことができます。

設定が終わったらマウントを使用して好きな場所にGoProを取り付け、撮影しましょう。

撮影はシャッターボタンを押すことで開始されます。両手がふさがっている場合は「GoPro写真」や「GoProビデオスタート」と声に出すことでも撮影できるため便利です。

 

また、専用アプリをインストールしたスマートフォンとGoProをWi-FiもしくはBluetoothで接続することで、撮影前のプレビューの確認やシャッター、撮影後の映像確認やデータの編集、SNSへのアップロードまでスマートフォンから行うことができます。

 

GoProを使用する際に注意したいのが、GoPro本体には撮影したデータが保存されない点です。撮影したデータはすべてmicroSDカードに保存されるので、あらかじめ用意しておく必要があります。

 

GoProの使い方について詳しくはこちら

 

GoPro製品の種類

GoPro製品にはいくつかモデルがあり、それぞれ性能が微妙に異なります。GoProの購入を検討している方は、モデルによる性能差を把握しておくと良いでしょう。

ここでは、現在販売されている製品4種類の特徴だけでなく、販売終了になっている製品についてもご紹介します。

 

・GoPro HERO8 Black

GoPro HERO8 Black

 

2019年10月に発売された現行の最新モデルが「GoPro HERO8 Black」です。

手ブレ補正機能を更に進化させた「HyperSmooth2.0」機能や、写真撮影の前後1.5秒間を自動で記録し、その中から最適な1枚を選ぶことができる「LiveBurst」などの新機能を搭載しています。

また、手ブレ補正機能を使用しながらタイムラプス撮影が行える「TimeWarp」機能も進化させ、動きや照明に基づき、タイムラプスの速度が自動調整されるようになっています。

 

その他にも、従来のSuperview、広角、リニアに加え挟角も可能になったカメラレンズ、4K60fpsでの動画撮影にも対応しているなど、最新機種に相応しい高性能なモデルです。

 

・GoPro MAX

GoPro MAX

 

こちらも2019年発売の最新モデルです。GoPro HEROシリーズと異なり、360度撮影可能なモデルで、360度の動画撮影時においても5.6K30fpsと高品質な画質に対応しています。

 

手ブレ補正を行いながらタイムラプス撮影が行える「MAX TimeWarp」や手ブレ補正性能を向上させた「MAX HyperSmooth」機能などを搭載しているため、最高品質の動画を撮影したい方におすすめです。

 

・GoPro HERO7 Black

GoPro HERO7 Black

 

2018年発売のモデルで、3種類のモデルが発表されたHERO7シリーズの最上位モデルとなります。

過去製品よりも手ブレ補正機能を強化した「HyperSmooth」機能や、タイムラプス撮影中の安定性を高めた「TimeWarp」機能、写真を最適化する「スーパーフォト」機能などを搭載。

こちらも4K60fpsでの動画撮影に対応しているため、美しい映像を撮ることができます。

 

・GoPro HERO7 Silver

GoPro HERO7 Silver

 

HERO7シリーズの中位モデルが、この「GoPro HERO7 Silver」です。

「HyperSmooth」や「スーパーフォト」といった機能は搭載していないものの、4K30fpsでの撮影に対応しており、十分な高画質を実現しています。

 

音声コマンドによる起動ができない、レンズは広角のみに対応など、上位モデルに比べて機能が抑えられている分価格が低めなので、GoProを一度試してみたい方にもおすすめです。

 

・販売終了となっている製品

GoPro HERO7 White

 

HERO7シリーズの廉価モデルである「GoPro HERO7 White」や、GoPro初の360度カメラを搭載した「GoPro Fusion」、GoPro最廉価モデルである「GoPro HERO」などの旧製品は、現在は販売終了となっています。

 

ただし、市場に残っている分はまだ販売が続いている可能性があるため、一度GoProを使用してみたいという方は価格が抑えられた、上記のモデルを探してみるのも良いでしょう。

 

■GoPro製品の選び方

現在は販売が終了しているモデルまで含めると、非常に豊富な種類が発売されているGoProシリーズですが、製品を選ぶ際はどのような点に注意すれば良いのでしょうか。

ここでは、GoProの選び方をご紹介します。

 

・機能で選ぶ

GoProはモデルによって搭載されている機能やバッテリーの性能が多少異なります。

スポーツやアウトドアでの撮影を行いたい場合は手ブレ補正機能に対応しているものを、360度の撮影を行い、VR映像のような撮影を行いたい場合はGoPro MAXを選ぶなど、自身の用途に応じて必要な機能を備えた商品を選ぶと良いでしょう。

SNSをよく利用する方は、リアルタイムで動画を共有する機能を備えたモデルも候補に挙がるでしょう。

 

・画質で選ぶ

GoPro MAXの動画画質は5.6K30fps、GoPro HERO8 Blackの動画画質は4K60fpsです。また、写真撮影時の画質もモデルによって異なるため、撮影できる画質で選定するのもおすすめです。

 

特に動きが滑らかな動画を撮影したい場合はfps数値を確認する必要があります。fpsとは「フレームパーセカンド」の略で、フレームレートの単位です。フレームレートは1秒間辺りに処理できる映像の数を表しており、例えば60fpsの製品の場合は1秒間に60枚の映像を処理できることになります。

数値が大きい程スムーズな映像を撮影できるので、スローモーション再生の際でも高品質な動画を楽しめます。

GoPro HERO7 Blackのように、スローモーション撮影に対応しているモデルを選ぶのも手です。

 

・価格で選ぶ

当然ですが、機能や性能が良いモデルほど価格は上がっていきます。

GoProはアクセサリーを購入して使用するのが一般的なので、それも見越した予算を用意しておきたいものです。用途によっては、本体のスペックを多少落としてでもアクセサリー類を充実させた方が使いこなせる場合もあります。

自身の用途や求める性能なども踏まえつつ、アクセサリーのことも視野に入れながら製品を選ぶことをおすすめします。

 

■GoProおすすめのアクセサリー

ヘルメットに設置してツーリングの映像を撮影したりスポーツ中の動きを確認したりなど、GoProを完璧に使いこなすうえでアクセサリーは欠かせません。

ここでは、GoProを日常使いするうえでも使いやすい、おすすめのアクセサリーをご紹介します。

 

・ゴープロ エル グランデ (AGXTS-001) GoPro カメラアクセサリー 延長ポール : ブラック

ゴープロ エル グランデ (AGXTS-001) GoPro カメラアクセサリー 延長ポール : ブラック

 

最長97cmまで伸ばすことができる延長ポール(自撮り棒)です。移動時には38cmの長さに折りたたむことができるので、持ち運びにも向いています。

マウント部分は自由に動かすことができるので、GoProをマウントから取り外すことなくカメラアングルの調整が可能。

普通では撮りにくい高所などのアングルからの撮影や、自撮りなどの用途で使う際にも最適な製品です。

 

・ゴープロ ショーティー (AFTTM-001) カメラ小物 ミニ延長ポール+三脚 : ブラック

ゴープロ ショーティー (AFTTM-001) カメラ小物 ミニ延長ポール+三脚 : ブラック

 

重量はわずか130gながら、最大22.7cmまで伸ばすことができる小型の延長ポールです。折りたたみ時の全長は11.7cmなので、持ち運ぶ際はポケットなどに入れておくこともできます。

また、グリップ部分は三脚としても使用できるので、自撮りやグループショット、定点撮影などの用途にも適しています。

 

■GoProを使って特別な瞬間を撮影しよう

一般的なカメラに比べて小型ながら耐久性に優れたGoProは、アクティブな活動時をはじめさまざまなシーンで活躍する製品です。また、モデルによってはSNSとの連携も容易なため、切り取った瞬間を即座にアップし共有できる点も魅力といえます。

自身の用途に適切なモデルとアクセサリーを選び、特別な瞬間を高品質な写真や動画に収めましょう。

 

⇒GoPro製品一覧はこちら

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