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outdoor2020.06.18

キャンプに行けないときこそ、ギアのメンテナンスをしよう!

自宅で過ごす時間が増えている今、大事なギアをセルフメンテナンスしてみませんか?時間がある時にしっかりと準備を整えておくことで、次のキャンプの時に、気持ち良く使うことができますよ!今回は、意外と知られていないキャンプ道具のメンテナンス方法について、分かりやすく解説します。


【目次】
■寝袋のメンテナンス
■テントのメンテナンス
■まとめ


■寝袋のメンテナンス


寝袋は種類によってメンテナンスの方法が異なります。

化学繊維の寝袋の場合は、中性洗剤を使用して、洗濯機で洗うことができます。柔軟剤は使用せず、寝袋の洗濯表示に従って、洗い・すすぎ・脱水を行いましょう。

ダウン素材の寝袋を洗浄する場合は、押し洗いがおすすめです。浴槽に水(もしくはぬるま湯)を貯めて、寝袋を水に沈め、足で何度も踏んで汚れを出します。寝袋が破損しないように、ゆっくりと丁寧に繰り返すのがポイントです。何度かお風呂の水を入れ替え、水が透き通ったら、押し洗いは完了です。

水を抜いた浴槽で寝袋を踏んだり、絞ったりして、しっかり水気を切ったら、寝袋を広げて干しましょう。ジッパーを広げて全開にし、風通しの良い場所で、よく乾かします。

洗った寝袋を乾かす際は、乾燥機よりも、繊維を傷めにくい外干しがおすすめです。4〜5日程度、外干しをして、しっかり乾かします。

汚れが少ない場合は、洗浄無しで干すだけでも良いです。布団を干すのと同じように、寝袋が吸収した汗や水分を乾かすことで、ふっくらとした寝心地になります。


 
今回、寝袋を干すのに使ったIGNIO(イグニオ)のランドリーリールは、使う時だけ洗濯ロープを引っ張り出し、手すりや木の幹などに固定して使います。洗濯ひもは、最大約6mまで伸ばすことができるので、一度に2つの寝袋を干すこともできますよ。


■テントのメンテナンス


テントを広げると、土や砂などが落ちるので、庭やガレージなどの屋外でメンテナンスを行いましょう。テントを広げる十分なスペースを確保し、さらにホースがあると洗浄しやすいです。ホースの用意がない場合は、バケツに水を汲んでおきましょう。テントを広げたら、汚れがある部分を水とブラシを使って洗浄します。テントの生地を傷めないように、優しく洗いましょう。



テントの洗浄が済んだら、内側が外に向けてテントを干します。生乾きはカビの原因になるので、しっかりと乾かしましょう。

テントが乾いたら、今度は外側を向けて、表面に防水スプレーを塗布します。テントは使用しているうちに、防水性能が落ちてくるので、定期的に防水加工をするのがおすすめです。



LOGOS(ロゴス)の強力防水スプレーなら、フッ素配合で防水・撥水性能が長期間持続します。雨や水はもちろん、汚れや油も弾くので、一石二鳥です。

あわせて、テントの補修も行います。



IGNIO(イグニオ)のテント補修用シートを使えば、裏の紙を剥がして貼るだけで簡単にテントの補修をすることができます。シートには防水加工が施されているため、屋外での使用に適しています。カラーはアイボリーの他、ブラウンもあるので、手持ちのテントの色に合わせて選びましょう。



補修用シートの使い方は、とっても簡単で、穴が空いている箇所に貼るだけです。シートがはがれないように、しっかりと接着しましょう。

特別な道具も必要ないので、キャンプの際に持ち歩いておくと、急なハプニングで穴が空いてしまった時も、その場で穴を塞ぐことができますよ。




■まとめ
寝袋とテントは、キャンプの必需品。キャンプを快適に過ごすのに欠かせないギアなので、定期的にセルフメンテナンスを行いましょう。大切に手入れをすることで、愛用のギアを長く使うことができますよ。キャンプ道具のメンテナンスに難しい技術は必要ないので、天気の良い休日にぜひ挑戦してみてください。きっと次回のキャンプに出かけるのが楽しみになるはずです!

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