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outdoor2023.06.30

アウトドア用のミニテーブルを用意しよう! 魅力や選び方のポイントとは

キャンプや登山、バーベキューといったアウトドアを快適に楽しむには、アウトドアテーブルを用意しておくと便利です。食事や飲み物を置いたり、調理台として使ったり、荷物置き場にしたりと、さまざまな用途で活躍します。
アウトドアテーブルには高さや大きさ、形状の異なるたくさんの商品がありますが、中でもキャンプシーンで用意しておきたいのが、サイズが小さいミニテーブルです。
ここでは、ミニテーブルの魅力や選び方のポイントなどをご紹介します。

 

【目次】

■アウトドアにはミニテーブルを用意するのがおすすめ

■アウトドア用ミニテーブルの選び方

・テーブルの材質

・天板の高さ

・収納時のサイズ

・耐荷重

・組み立てやすさ

■複数のテーブルを使い分けよう

■ミニテーブルを用意して快適にアウトドアを楽しもう

 

■アウトドアにはミニテーブルを用意するのがおすすめ

アウトドアにはミニテーブルを用意するのがおすすめ

 

一般的なアウトドアテーブルよりも、天板の小さいものがミニテーブルです。明確に基準があるわけではないものの、天板の幅が50cm以下のコンパクトな商品はミニテーブルとされることが多いようです。
通常のテーブルよりコンパクトな分、軽量で持ち運びやすいため、荷物の重量を少しでも軽くしたいソロキャンプや登山といったシーンで持っていると便利です。高さが低い商品が基本なので、ロースタイルキャンプにも適しています。

また、ファミリーキャンプなどの人数が多いキャンプでも、サイドテーブルとして活用することができます。アウトドア以外でも、ベランダに置いたり、子どもの運動会観覧の際にお弁当を置くテーブルとしたり、幅広い用途で使える点がミニテーブルの魅力です。

 

■アウトドア用ミニテーブルの選び方

アウトドア用ミニテーブルの選び方

 

アウトドア用のミニテーブルは、各メーカーがさまざまな商品を販売しています。テーブルの材質や高さ、サイズなどが異なるので、どれを選べば良いのか悩んでしまう方も多いかもしれません。
ミニテーブルの選び方のポイントとして、以下の点を確認しておきましょう。

 

・テーブルの材質

アウトドア用テーブルの材質は、アルミ製やスチール製、ステンレス製、木製、プラスチック製などの種類があります。使われている素材ごとの特徴を知っておくと、自分好みのテーブルを探しやすくなるはずです。

【アルミ製】
アルミ製のテーブルは、軽く持ち運びしやすいのが特徴です。耐久性に優れていて安価なものも多いなど、初めてミニテーブルを購入する方や、キャンプ初心者の方にも適しています。

【スチール製】
スチール製のテーブルは熱に強く、火にかけたダッチオーブンなどを置ける商品もあります。ただし、アルミに比べると重量があるため、荷物を軽くしたいシーンには向きません。

【ステンレス製】
スチールと同様に耐熱性に優れています。また、サビや傷つきに強く汚れを簡単に落とせるなど、お手入れが簡単なのも魅力です。

【木製】
ナチュラルな風合いで、キャンプ場になじみやすいのが木製テーブルの魅力です。お手入れさえしっかり行えば、経年変化を楽しむこともできます。
ただし、スチール製と同様に重量がある点に注意が必要です。

【プラスチック製】
プラスチック製のミニテーブルは、デザインやカラーバリエーションが豊富で、価格も安価な商品が多いです。軽さにも優れていますが、ほかの材質に比べると耐久性は劣ります。

 

・天板の高さ

素材だけでなく、天板の高さも確認しておきましょう。高さ30cmほどの商品が多いですが、さらに高さのある場合もあります。
高さ30cm程度のテーブルは、テント内での使用がメインになる場合におすすめです。チェアと組み合わせて使用する場合は、少し高さがあるタイプを選ぶと良いでしょう。

また、ミニテーブルの中には、高さ調節機能を備えた商品もあります。汎用性が高くさまざまなシーンで使えて便利です。

 

・収納時のサイズ

収納時のサイズの確認も重要です。折りたたんでコンパクトにできるものなら、収納スペースを圧迫しにくくなります。登山など、持ち運ぶことが多いシーンで使用する場合は、収納時のサイズが小さいテーブルを選ぶのがおすすめです。

ただし、ソロキャンプやツーリングなどでメインテーブルとして使用するのであれば、サイズが小さすぎても使いにくくなります。どんなものをどれくらい置きたいか、どのように使うのかを考えて商品を選ぶのがポイントです。

 

・耐荷重

耐荷重が低いテーブルだと、ものを置いた拍子に倒れたり壊れたりする恐れがあります。安全にテーブルを使用するためには、耐荷重の確認も欠かせません。
耐荷重に優れているものなら、重たいものを置くだけでなく、手をテーブルについたり、子どもがテーブルに座ったりしても安心です。コンロやダッチオーブンといった調理器具を置きたい場合は、耐熱性も併せて確認しておきましょう。

また、テーブルの安定性も重要なポイントのひとつです。不安定なテーブルは、ぐらついて使いにくくなるだけでなく、特定の脚にだけ荷重がかかってしまい危険です。

 

・組み立てやすさ

天板と脚が一体化していて折りたたむだけで収納できる、天板と脚をばらしてコンパクトにできるなど、テーブルの収納方法や組み立て方は商品によって異なります。組み立てやすい商品かどうかも、確認しておきたいポイントのひとつです。

例えば、天板と脚が独立しているタイプは収納性に優れるものの、毎回組み立てが必要で使いにくさを感じることもあります。使い勝手の良さがミニテーブルの魅力なので、組み立てや収納の手間がかかりにくいものを選ぶと良いでしょう。

また、機能性に加えてテーブルのデザインにもこだわると、よりおしゃれにアウトドアを楽しめます。キャンプサイトの雰囲気を高めたい方は、目指しているキャンプスタイルに適したデザインかどうかも確認しておくのがおすすめです。

 

■複数のテーブルを使い分けよう

コンパクトかつ軽量で持ち運びやすいのがミニテーブルの魅力ですが、基本的に高さは低いものが多く、天板のサイズも小さめです。登山やソロキャンプシーンでは便利な反面、ファミリーキャンプなどの人数が多いキャンプシーンでは、ミニテーブルだけで食器などを置ききるのは難しいことが考えられます。
また、体格の良い人がメインテーブルとして使用すると、食事の際に窮屈な姿勢になったり、前かがみの状態で作業を続けたりしなければいけません。

調理や食事用に高さがあって天板のサイズも大きいテーブルを用意しておくなど、ミニテーブルはあくまでサブとして使い、複数のテーブルを使い分けるのもおすすめです。
持ち運ぶ荷物の量は増えてしまいますが、用途ごとにテーブルを用意することで、より快適に過ごせるようになるでしょう。

 

■ミニテーブルを用意して快適にアウトドアを楽しもう

コンパクトで持ち運びやすいミニテーブルは、荷物を少しでも軽くしたいアウトドアシーンで重宝するアイテムです。キャンプだけでなく、子どもの運動会やピクニックでも便利に使うことができます。
ただし、キャンプに参加する人数などによっては、ミニテーブルだけでは不便に感じることもあるでしょう。メインテーブルをほかに用意するといった工夫を行うことも大切です。

また、ミニテーブルは基本的に高さが低いものが多いため、ロースタイルキャンプとの相性が抜群です。よりミニテーブルを活用したい方は、座面の高さが低いローチェアも併せて用意しておきましょう。
快適にアウトドアを楽しみたい方は、ミニテーブルを用意してみてはいかがでしょうか。

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