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outdoor2023.07.20

Alpen Outdoors × Coleman 共同開発モデル『Exclusive Model 2023』のメディア発表会に潜入!

2023年7月14日(金)に発売された、アルペンアウトドアーズとコールマンとの共同開発商品『Exclusive Model 2023 デザートサンドシリーズ』。

2021年に発売した大好評モデル『ダルゴールドシリーズ』に続く第二弾として、これは見逃せない!ということで、発売前のメディア発表会に潜入してきました。

コールマンのアドバイザリースタッフの田口さんによる新商品の説明を聞きながら、シリーズの特徴やおすすめポイントを紹介します!


発表会では大勢の取材担当の方々が注目する中、さっそく新商品の説明が始まります。

今回新たに発表される商品は7種類!

2023モデルのテーマは、「自然が作り出す砂漠の美しい砂や景色からインスピレーションを受け、珍しいホワイト系の配色で美しさを持った、Alpenと共同開発のデザートサンドコレクション」ということで、差し色でブラックを採用しているのが特徴的です。

デザートサンドコレクションは、前モデルの『ダルゴールドシリーズ エクスクルーシブ』のファニチャーで使われているブラックのフレームを採用しているため、既に持っているギアとのカラー相性も非常に良く、田口さん曰く「白いキャンバスに自分の好きな色を足していただいて、自分らしいキャンプサイトが作れるようなカラー」になっているとのこと。説明を受ける皆さんが、うんうんとうなずきます。

全体説明を受けたのち、いよいよ各新商品のコーナーへ移動します!


■VC ワイド 2 ルーム STD ¥187,000(税込)

最初の商品は、『VC ワイド 2 ルーム STD』。

バリューコットンという、コットン60%、ポリエステル40%の混紡生地を採用した2ルームテントです。

キャンプ場でよく見かけるTC素材のテントやタープは、コットン35%、ポリエステル65%の割合になるので、バリューコットンはTCよりも「コットンの良さ」がしっかり出ているのが特徴的!


生地に近づいて見てみると、こんな感じ。コットンの柔らかな風合いがよく分かります。

コットン素材を使うメリットは、「湿気を吸ってくれること」。

夏場であれば、日本特有の高気温・高湿度により夜は寝苦しかったりしますが、生地自体が湿気を吸ってくれます。

逆に寒い時期は、外気温と中の寒暖差が大きくなって結露しやすくなりますが、湿気を吸ってくれるので結露が軽減されます。

ちなみにルーフフライはテックスファイバーという、コットンのような風合いを持たせたポリエステル生地を使用しているので、雨漏りしにくく安心そのもの。

ルーフとルームの間に空気の層ができることで秋冬時期の結露軽減にもなりますし、春夏は通気性抜群なので、快適にキャンプを楽しめそうです。


ほかにも、隙間風を防ぐためのスカートが全面に付いているので、寒い時期でもしっかりペグを打てば温かく使えること間違いナシですね。


■コンパクトドーム / LDXスタートパッケージ ¥83,600(税込)

つづいての商品は、『コンパクトドーム / LDXスタートパッケージ』。

ドームテントとヘキサタープ、そしてグランドシートの3点がセットになったモデルとなっており、これからキャンプを始める人におすすめの商品になっています。

フロアサイズが横幅2m40cm、奥行きが2m20cmと、とっても使いやすいサイズなので、例えば小さなお子様がいらっしゃるファミリーやカップルや友人と…のようなデュオ、ゆったり使いたいソロの人たちにぴったりだと思いました。

前モデルとの大きな違いは、『VC ワイド 2 ルーム STD』のようにドームテントにフルスカートが装備されたこと。

気温が冷たい時期でも、寝室で快適に過ごせるようになったのはうれしい変更点ですね。

もちろんコールマンのテントの特徴である、サークルベンチレーション機能も搭載。テントの中をしっかり換気してくれます。


■テントインシェルター ¥22,000(税込)

3つめの商品は、『テントインシェルター』。

2ポールシェルターの中に入れて、カンガルースタイルという形で使用するという、最近流行りのテントスタイルです。

これまではカンガルースタイルにするとき、ソロデュオ用のテントと合わせて使うことになっていたのですが、シェルターの壁の傾斜と形状が合っていなかったので、新商品開発にあたり後ろ側を2ポールシェルターの傾斜に合わせて設計したそう。無駄なスペースが減り、奥行きも1m50cmあって2人でもゆったり使えるサイズになっています。

また、『テントインシェルター』もコットン混紡生地を採用。最初に紹介した『VC ワイド 2 ルーム STD』と同じように湿気を吸い取ってくれてかつ通気性にも優れているので、テント内の空間も快適です。


■ヒーリングチェア ¥5,500(税込)

4つめに紹介する商品は、『ヒーリングチェア』。

まるでハンモックに包まれているかのような座り心地で、安心感たっぷりのチェアです。座面がメッシュ素材になっていて、夏場の蒸れ感も軽減してくれるのがありがたいところ。

また、ワンタッチで細長く畳むことができるので、キャンプだけでなくBBQやちょっとしたお出かけなどでも重宝しそう! 使いたいときにサッと袋から出して、広げるだけでくつろげる仕様になっています。


■レイチェア ¥13,750(税込)

5つめに紹介する、もうひとつのチェアが『レイチェア』。

いちばんの特徴は、3段階で調節できるリクライニング機能です。

ごはんを食べるようなシチュエーションのときには、背を一番起こした状態で。焚き火や、ごはんの後にゆったりしたいなというときは、もう一段背もたれを倒して。そして、最も倒した状態にすれば星空観測にもってこいという、『レイチェア』があればキャンプのさまざまなシチュエーションで楽しめそうですね。

ちなみに、前モデルのダルゴールドからの変更点として、生地をポリエステル素材に変えているそうです。
なぜかというと、例えばうっかり飲み物をこぼしてしまっても、ポリエステル自体は水分を吸収しないので、サッと拭けば汚れもつきにくいから。カラーがホワイトになったことで配慮された仕様に、さすがコールマン! と感心してしまいました。


■アウトドアワゴン ¥20,350(税込)

6つめの商品は、『アウトドアワゴン』。

耐荷重が100kgまで物を乗せることができる、キャンプには欠かせないと言っても過言ではない商品です。

はじめに紹介したテントと合わせて使えば、重くて大きな荷物もワゴンにまとめて積むことができ、もし駐車場からサイトが離れている場合でもこの一台があればラクラク!

使用しないときは、ワゴン中央の取っ手をキュッと引っ張り上げて畳めばカバーに簡単に入るような仕様になっています。家の玄関に置いても場所を取らないだけでなく、車で移動する際も扱いやすいサイズになっているので、キャンプに限らず公園やビーチにお出かけのときなども重宝しそうです。


■マルチレイヤースリーピングバッグ ¥17,600(税込)

最後に紹介する商品は、『マルチレイヤースリーピングバッグ』。

その名のとおり、マルチレイヤーになっているスリーピングバッグです。

アウター・ミドラー・毛布の三層レイヤーで構成されており、気温に応じて組み合わせを変えることで、年間を通してこれひとつで過ごすことができます。

例えば、すべて重ねた状態で使用すると快適温度が−5℃になるので、冬のキャンプに。

アウターと毛布の2つを組み合わせると快適温度が5℃になるので、春先やゴールデンウィークに。

秋であれば、アウターとミドラーを重ねるとちょうどいい温かさに。

また、ミドラーと毛布を重ねれば快適温度が12℃になるので、夏のキャンプに。

加えて、色味がデザートサンドになったことで、キャンプ地でもホワイトを基調としたラグジュアリーな雰囲気を演出してくれるのがたまりませんね。


以上、Alpen Outdoors × Coleman 共同開発モデル『Exclusive Model 2023 デザートサンドシリーズ』の新商品紹介でした!

デザートサンドシリーズでは、ソロでもファミリーでもキャンプを楽しめるよう、人数による選択の幅が出るようなテントの展開や、前モデルとの親和性が高い配色、そしてお客様の要望から誕生したモデルなど、注目ポイントが盛りだくさん!

ちなみに『Exclusive Model 2023 デザートサンドシリーズ』が購入できるのは、全国のアルペンアウトドアーズ各店舗とオンラインストアのみ。

「アルペンアウトドアーズが近くになくて…」なんて方もどうぞご安心を。VRサイトで新商品をくまなく見ることができるだけでなく、購入することも可能です! 

毎回人気が高いので、気になる方はお早めに検討されることをおすすめします!
 


■Alpen Outdoors × Coleman 共同開発モデル「Exclusive Model 2023」VRサイト

https://my.matterport.com/show/?m=HqxEzq57y35

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