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running2023.07.26

Alpen TOKYOにインディーズブランド新作入荷!

インディーズブランド新作入荷!

独創的なデザインで人気を博す< ELDORESO(エルドレッソ) >や< MOUNTAIN MARTIAL ARTS(マウンテンマーシャルアーツ) >(以下MMA)の新作がAlpen TOKYOに入荷したので早速お知らせです。

しかもMMAはすべてのアイテムがアルペン別注 or エクスクルーシブという、かなり意欲的な取り組みをしています!

早速アイテムを見ていきましょう。


ブランドの代名詞たる「NO RUNNING NO LIFE」メッセージTシャツは、ほど良くゆとりがあるリラックスシルエットを採用。スポーツウエア然としていないマットなメッシュ生地を使用しているため、普段使いにも便利です。 


背面にはオリジナルのメッセージプリントが入ります。


袖下と脇下はCOOLMAX®︎メッシュで切り替え。スティックサプリが入るサイズのミニポケット付きです。


続いてこちらも、ここ数シーズンの定番となるメッセージTシャツ。ランナーが苦しい時に脳裏に浮かぶ葛藤をカレッジフォントで表現しています。生地使いと仕様はTシャツ同様の機能素材。ネックの詰まりとアームの空き具合が絶妙で、ナショナルブランドのノースリーブとはちょっと違う、スポーティーすぎない仕様がおすすめポイントです。


追い抜きざまに後ろのランナーに送る激励「DO MY BEST」。自らもキツイところでなお皆でゴールを目指そうという、ランナーミンナトモダチ精神あふれる素晴らしいメッセージです。

ちなみに裾に施すことで、トレイルランニングのようなザックを背負った状態でもプリントが隠れないようにした、とても気が利いた仕様です。


こちらも同じくCOOLMAX®︎メッシュ切り替えとミニポケット付き。


続きましてこちら。

MMAの十八番となるボーダーTシャツをアルペン別注でリリース。いわゆるコットン製のバスクボーダーTシャツの表面感をそのまま昇華転写でプリントしているため、機能素材ながらもちゃんとマリンボーダーの雰囲気が出ているところが最大の特徴です。こちらも少しゆとりのあるリラックスシルエットなので、ランでも街でも使えます。


こちらもサイドはCOOLMAX®︎メッシュ切り替えとミニポケット付き。


続きまして、これこそMMAがオリジンのデニムランパン。こちらもボーダーTと同じく、本物のデニムをプリントしているためかなりリアルな雰囲気です。今シーズンはアルペンとMMAでのみの限定販売なので、他では売ってない貴重なアイテムとなります。インナーメッシュ付きでサイドに大きな切れ込みの入ったレーシングモデル。ちなみにこのレーシングモデルですが、ファーストモデルの開発にわたくし牧野も携わっているという、なにかと思い出深いアイテムなんです。アルペンさん、ナイスチョイス!


デニムの顔とも言える後ろ姿もプリントで見事に表現。これ、ちなみにバックポケットはプリントなので物は入りませんよー笑 


ポケットはフロント両サイドとバック中央のスマホ大のジップポケットになります。


ウエスト裏は迷彩でアクセント。インナーメッシュとドローコード付き。


続きましてエルドレッソ。

フラッグシップショップで完売しているアイテムもアルペントーキョーには在庫があったりと、実はファンにとっての穴場スポットになっています。要チェック!


今シーズン初登場のカレッジタイガーデザインは、早速大人気で完売続出。ポリエステルの杢ボディーと相まって、まるで古着のようなランニングTシャツです。こちらも普段使いからアクティビティーまで広く活躍してくれることでしょう。


続いて、エルドレッソお得意の80’sスケートモチーフデザイン。人気のボーンロゴを施したノースリーブでストリート感溢れるランニングを楽しみましょう。


エルドレッソが毎シーズンなにかしらでピックアップする「アラフォー世代の懐かしシリーズ」。このフレーズを見て即ピンとくる方は僕と同世代ですね笑。1994年にリリースされた小沢健二とスチャダラパーがコラボした超名曲「今夜はブギーバック」のフレーズをポップなフォントとカラーで表現した、とてもユニークでキャッチーなアイテムです。そんな背景を知らずとも、見た目でカワイイと着ちゃってください。


キャップもあります。


ツバが短めのサイクリングタイプですが、実はこの仕様は走るときも風で煽られないので便利なんです。ツバを起こして裏面を見せても良しです。


そんな新作アイテムを使ったコーディネートも作ってみました。


全身エルドレッソのコーディネートは、使う色目を抑えながらも差し色のレッドとイエローを効かせてアメカジ風に。ちなみにショーツのカモ柄の名称は「タイガーカモ」なので、Tシャツのタイガーと合わせています笑。キャップではなくハットを使うことでコーディネートをカジュアルアップさせました。このハット、ドローコードでホールドできるのでちゃんと走れます。トレランとかにはほんと便利なのでぜひトライしていただきたいです。


続いてMMAバージョン。


小物はエルドレッソを使ったブランドミックスバージョン。ボーダーTとデニムパンツというMMAの代表作を中心に、ウエアの色目を拾った小物で味付け。こちらもキャップではなくハットを選ぶことで、ちょっと大人っぽいコーディネートにしています。このような、さも普段着のようなコーディネートでぜひ颯爽と走っていただきたいです。

ファッション感度の高い両ブランドのアイテムは、デイリーとアクティブをシームレスで使えるのでとっても便利。ぜひランニングを身近に感じつつ、思い思いのコーディネートを楽しんでみてください。
 


MOUNTAIN MARTIAL ARTS商品一覧はこちら

> https://store.alpen-group.jp/f/dsd--2-1?B=1668


ELDORESO商品一覧はこちら

> https://store.alpen-group.jp/f/dsd--2-1?B=1666
 


【Alpen TOKYO】

住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目23−7 ユニカビル

URL: https://store.alpen-group.jp/alpentokyo/CSfTokyoTop.jsp
 


<著者プロフィール>

牧野 英明

BEAMS所属。キャリア約20年の中で、店頭とECスタッフを15年、2020年よりTIGORA by BEAMS DESIGNのディレクターを務め、Alpen TOKYOオープンを機にアルペン ランニング ディヴィジョンアドバイザーに就任。

自身も熱心なランナーであり、フルマラソンベストは2時間47分44秒(東京マラソン2023)。ロード以外にもトラックレースやトレイルランにも積極的に取り組む全方位ランナー。

「走るに快適なファッション日常着」を体現する#いつでも10km走れるコーディネート は業界でも有名。

ファッション目線を取り入れた独自のシューズレビューをぜひお楽しみください。

Instagram: @makinohideaki

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