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running2023.12.20

富士山マラソンアフターレポート

こんにちは。

アルペンランニングディビジョンアドバイザーのビームス牧野です。

今回わたしを含めたビームスメンバー総勢13名(うち1名が会場入り後に発熱してDNS 涙)で「富士山マラソン2023 Presented by SPORTS DEPO」に参加してきました。

富士山マラソンとビームスがなんの関係?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、実は3年前から参加賞Tシャツの製作をさせてもらってまして、今年が4回目。今回は参加者購入特典としてソックスを製作しました。と言っても私はこの案を出しただけで物作りは別担当がしっかりやってくれたんですが笑


ご購入いただいた方どうもありがとうございます!


前日入りメンバーたちとエントリー後の記念写真。

ちなみに発熱DNSだったのが左下のブルーの人で、彼はビームスのメンズカジュアルディレクター。今回の初マラソンのために熱心に練習してたのですが、残念ながら彼は観光もせず1泊だけして山梨を去りました、、、苦笑


ランナー受付会場では、多数のブース出展があり直前のランナーをサポートしていました。

なかでも今回より協賛しているスポーツデポブースは大盛況!

サプリメントやランニングウエアが充実しており、とても寒かったので助かったランナーの方も多かったのではないでしょうか。ビームスメンバーも急遽ランニンググローブを何名か購入しました笑


会場では毎度おなじみの司会:丸山カレンさんと、ゲストの中嶋友里さん、森川千明さんが登壇。お互い様ではありますが、それぞれが個人活動する前からランニングで繋がっていたので、なんだかこのような場面を見ると嬉しくなります。いやあ、走っててほんとよかった。


その後メンバーと共に食事も一緒させてもらいました。

たまたま入ったお食事処 五郎八(いろは)さん、とっても美味しかったです。なので来年分も予約してきちゃいました笑

ほどほどのお酒であればレース前日も現地で楽しめるのも、遠征の楽しみのひとつですね。


スタート前の記念写真。

宿泊は湖畔の網元旅館さんにお世話になりました。

昨年もお世話になっており、スタート地点から歩ける距離で部屋も広く、荷物を預けたままレース後はお風呂も入らせてもらえてとてもありがたい。こちらも来年分の予約済みです笑

そして今回なのですが、アルペンさんのご協力のもと、皆でTIGORA by BEAMS DESIGNのウエアを揃えて出走しました。はい。そうです。わたくし牧野がディレクションしているラインです。


ランニングウエアではなかなか見ないカラーリングと、スマホやジェルを収納できる多機能ポケットが付いているため、フルマラソンでもかなり快適でした。自画自賛でほんと良いアイテムですのでぜひチェックしてみてください!

というご紹介はほどほどにレースの模様を。


レース会場上空から見た河口湖畔からの富士山。

当日は文句なしの晴天で最高の富士山が拝めました。


スタート地点。1万5000人が出走。


スタートしてすぐ、左に曲がって富士山どーん。


約12キロ地点の大橋からの写真。

まだまだ序盤なんですが、スタート直後のアップダウンで意外と脚が重くなってた方も多かったのではないでしょうか?はい。まさしく私がそれで、ちょっとヤバイなーと既にここで思っておりました汗


湖畔からの絶景富士山。


ピーク前ではありましたが、紅葉も見られてとても気持ちの良いコース。


ハーフ過ぎて突如現れる地獄坂。1.5キロで100mの高低差。登るも下るも超ハードですが、これが富士山マラソンの名物でもあります。


応援団の皆さんの声援、チカラになりました!ありがとうございました!


レース終盤の西湖を見下ろす上空からの写真。


10キロと37キロの2回通る紅葉街道。こちらは2回目に足を止めてしっかり撮影しました。


ラスト1キロで美しい富士山が迎えてくれます。


今年は外国人ランナーも多く、あの頃の活気が戻ってきたなーと思いました。ナイスラン!


レース序盤で脚が売り切れて、中盤からペースガタ落ち、最後はキロ6ペースでしか走れないほどボロボロになってしまいましたが、なんとかサブ3.5でゴールできました、、、

かなりキツかったですが、終わってみればすべてよし、です。


そしてなんと、スポーツデポ富士河口湖店で開催した事前の試走イベントでTIGORA by BEAMS DESIGNのショーツを購入してくれたご夫婦とゴール後に再会。お二人で着用して走ってくれたようです。ありがとうございます!


試走イベントで一緒だった上田怜ちゃんとも会えました。彼女は最後尾でゴミ拾いをするプロギングランで完走。ありがとう〜お疲れ様でした。


ビームスチームも全員無事にゴール。初マラソン完走者や、このハードコースで自己ベストを更新した者もいたりと、みんなそれぞれ頑張りました。

来年も同じようなメンバーで同じような過ごし方をして、キツイなーなんて言いながらきっと富士山マラソンを走っていることでしょう。

一度出たらクセになる、富士山マラソンぜひ皆さんも走ってみてください!

来年の会場でまた会いましょう〜。
 


<著者プロフィール>

牧野 英明

BEAMS所属。キャリア約20年の中で、店頭とECスタッフを15年、2020年よりTIGORA by BEAMS DESIGNのディレクターを務め、Alpen TOKYOオープンを機にアルペン ランニング ディヴィジョンアドバイザーに就任。

自身も熱心なランナーであり、フルマラソンベストは2時間47分44秒(東京マラソン2023)。ロード以外にもトラックレースやトレイルランにも積極的に取り組む全方位ランナー。

「走るに快適なファッション日常着」を体現する#いつでも10km走れるコーディネート は業界でも有名。

ファッション目線を取り入れた独自のシューズレビューをぜひお楽しみください。

Instagram: @makinohideaki

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