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running2025.04.04

TIGORA by BEAMS DESIGN 25SS

ビームスでの僕のメインワークのひとつが、アルペンランニングディビジョンアドバイザーに就任するきっかけにもなったこのプロジェクトでして、今年で6年目13シーズン目となります。

今シーズンからテニスカテゴリーを加えて、メンズトレーニング、ランニング、バスケットボール、レディースフィットネスの5カテゴリーになりました。

その中から自分に一番リンクするランニングカテゴリーをご紹介します。


一部カラー抜けがありますが、今シーズンのラインナップはこちら。


Alpen TOKYOにもフルラインナップで入荷していました。

今回のシリーズで意識したのは、グラフィックと生地。


今回TIGORAとBEAMS DESIGNの頭文字を使った、オリジナルのモノグラムグラフィックを制作しました。


そして生地も、より本格的なランニングシーンにマッチするように、薄手のメッシュ生地を使用。細かな通気孔と軽い生地で、猛暑が続く夏のシーズンでも使いやすいアイテムに仕上げました。


個人的にいまの時期におすすめなのがこちらのロングパンツ。

前半分の生地を軽撥水ストレッチにして、後ろ半分をドットメッシュで切り返し、防風性と通気性を両立。


腰には三連メッシュポケットがあり、スマホやジェルなどを携帯する際に揺れにくくなっています。トレイルランニングにもおすすめな一本です。

そして、いい感じに出来上がったこちらのキャップもおすすめです。


5パネルタイプのキャップは、Tシャツやショーツと同じドットメッシュ生地使いで、トータルコーディネートも可能です。


ベルクロがリフレクターになっています。


こちらの6パネルタイプもドットメッシュを使用。

裏地に芯とテープを付けているため、程よく形が出てよいかんじです。

フロントロゴは刺繍で施しました。

また、トレーニングカテゴリーなのですが、こんなグラフィックも新たに製作しましたのでご紹介します。


TIGORAの由来がTIGER(タイガー=虎)ということで、ビームスデザイン版オリジナルキャラクターを今回初制作。

カレッジテイストのグラフィックをドライTシャツに施した、マルチで使えるアイテムです。


全6色!

TBもタイガーも、このプロジェクトで使用しているグラフィックは全て、ビームスで書籍も出版している、ビームスクリエイティブのアートディレクター橘高がオリジナルで制作しています。


正真正銘のビームス謹製。

そんなグラフィックを使用したアイテムを、お手頃価格で手に入れることができるこのコレクションは、なかなかの価値じゃないかなと手前味噌ながら思っております。

そんな観点でもぜひ、このコレクションをご覧になってみてください。

いいデザイン、揃ってますよ!


TIGORA by BEAMS DESIGN 2025 SPRINGコレクション

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<著者プロフィール>

牧野 英明

BEAMS所属。キャリア約20年の中で、店頭とECスタッフを15年、2020年よりTIGORA by BEAMS DESIGNのディレクターを務め、Alpen TOKYOオープンを機にアルペン ランニング ディヴィジョンアドバイザーに就任。

自身も熱心なランナーであり、フルマラソンベストは2時間47分44秒(東京マラソン2023)。ロード以外にもトラックレースやトレイルランにも積極的に取り組む全方位ランナー。

「走るに快適なファッション日常着」を体現する#いつでも10km走れるコーディネート は業界でも有名。

ファッション目線を取り入れた独自のシューズレビューをぜひお楽しみください。

Instagram: @makinohideaki

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