【ヒロシ動画あり】整理&持ち出しに便利!コーデュラ(R)ギアバッグと高保冷ソフトクーラーで、ストレスフリーキャンプ!(inタイ)

冬も終わり、待ちに待ったキャンプ&アウトドアに最適なシーズンが到来。
これからキャンプを始める人、また、今年の〝アウトドア初め〟を迎える人に紹介したいのが、新商品のギアバッグだ。
キャンプギアを買う時は、誰でも心躍るものの、困るのは家や車での収納である。
「オイルランタンを買ったはいいものの、クローゼットにしまえるスペースがない」
「リュックごと押し入れに入れているが、リュックの上のスペースがもったいない」
こんなキャンパーの「あるある」な悩みを解決!
今回、コーデュラ(R)ギアバッグと高保冷ソフトクーラーを持って、ヒロシが微笑みの国・タイでキャンプを決行。
ヒロシのキャンプ動画とともに、ぜひご賞味を!
【目次】
■リュック派のキャンパーも〝一見の価値あり〟の「コーデュラ(R)ギアバッグ62」
■「コーデュラ(R)ギアバッグ14」でクローゼットのスペースを解放する
■リュック派のキャンパーも〝一見の価値あり〟の「コーデュラ(R)ギアバッグ62」
ヒロシがキャンプギアの持ち出しに使っているのは、リュック型のバッグ(バックパック)だ。しかし、リュックの場合、背負って両手を空けられるメリットがある一方、次の2つのデメリットがある。
・中身が見にくい
ひとつ目はリュックの構造上、中身が見えにくいことだ。キャンプ場で、リュックに手を突っ込み、手の感触を頼りに、お目当てのギアを取り出す、なんてことは、よくある光景だ。
中身が見えにくいため、家から持ち出すときに
「あれ? マグカップ入れたっけ?」
となって、結局、リュックから全部出して調べることも珍しくない。
家で気づけばいいが、キャンプ場に行ってから、
「焚火台、持ってくるの忘れた!」
となったら、せっかくのキャンプも台無しである。
・家&車の収納に不便利
コンパクトに持ち出せるリュックだが、形状の関係から、家の保管や車に積む際、デッドスペースが生まれがちな点も見逃せない。
たとえば、リュックにギアを入れたまま家のクローゼットにしまう際は、リュックの上がデッドスペースになる。収納スペースが十分にある場合は気にならないだろうが、限られたクローゼットスペースに荷物を置く人にとっては、コスパが悪いのだ。
これは車内でも同様。後部のラゲッジスペースに詰め込む際、リュックの場合は、やはり上部にデッドスペースが生まれてしまう。
「リュックは……後部座席にでも置いておくか」
となる人も多いのではないだろうか。
この2つのデメリットを解消してくれるのが、今回紹介する、アルペンアウトドアーズから出た「コーデュラ(R)ギアバッグ62」(7,999円)なのだ。
62リットルの大容量で、小物からカセットコンロまで、ひとまとめに収納できる。フタの裏には、34cmのグリドルパンを収納できるメッシュポケットがついているのも嬉しい。
2枚の可動仕切りがあり、上蓋を固定できるベルトも搭載されている。
今回、ヒロシは、タイキャンプでこのギアバッグ62にキャンプ道具を一式入れていった。
「ヒロシさんがやられたように、ソロキャンプの場合、テントとポール、春・夏用の寝袋、マットレス、折りたたみ椅子、焚火台、調理器具、ランタン等の小物と、一通りのものが持っていけるキャパシティになっています」(アルペン・マーケティング部・岩本考一氏)
以下の写真が、グループキャンプの収納例とソロキャンプの収納例だ。グループキャンプの場合は、大きめの調理器具一式やキッチン周りのものが一通り収納できる。ソロキャンプの場合は、一式が収まる容量だ。
さらに、リュックと違い、フタを開けば、全ギアがひと目で確認できる。これならば、取り出しにも便利だし、忘れもの防止にもつながるだろう。
グループキャンプでコーデュラ(R)ギアバッグ62を使った例。フタ裏の大きなメッシュポケットには、小物だけでなく大きな物まで入る。
写真のものが全部まとめて収納できる。左側のは、この後紹介するコーデュラ(R)ギアバッグ14だ。
ソロキャンプでコーデュラ(R)ギアバッグ62を使った例。
写真のものが全部まとめて収納できる。ソロキャンプの場合は、コーデュラ(R)ギアバッグ62をクローゼットからキャンプ場まで持っていけば済む。
また、縦39cm×横57cm×高さ30cmの長方体なので、上下にきれいに重ねることも可能だ。クローゼットや車内に詰め込む際も、重ねて収納できるので、スペースの無駄が生まれにくい。
「キャンプ道具って、家で置くとき、スペースに困るんです。重ねられるギアバッグは、僕の中では、持ち出す前のクローゼットの整理整頓に、より重宝しそうです」(ヒロシ)
車の後ろに詰んだ例。コーデュラ(R)ギアバッグ62を上下に重ね、余ってスペースに冬用寝袋(右下)と高保冷ソフトクーラー25(右上)が収まっている。
カラーはブラックとタンの2種類を用意している。
■「コーデュラ(R)ギアバッグ14」でクローゼットのスペースを解放する
コーデュラ(R)ギアバッグ62に、すぽっと入れられる「コーデュラ(R)ギアバッグ14」(3,499円)も用意している。これは、ヤカン、クッカー、シングルバーナーといった調理器具、マグカップ、お皿などの食器、LEDランタンなどの細々したものを収納できる14リットルサイズのギアバックだ。
こちらは可動仕切りが3枚ある。フタ裏のメッシュポケットもやはり便利。
写真のものが全部収納できる。
コーデュラ(R)ギアバッグ14もカラーはブラックとタンの2種類だ。サイズは、縦20cm×横40cm×高さ18cm。
他にもハンマーやペグを入れる「コーデュラ(R)ペグケース」(2,499円)、フライ返し、しゃもじ、箸やスプーンなどのカトラリーセットを入れる「コーデュラ(R)キッチンツールケース」(1,999円)もある。これらも、すべてコーデュラ(R)ギアバッグ62に、丁度良く収まるサイズで作られている。
コーデュラ(R)ペグケース。
写真のものが全部収納できる。
コーデュラ(R)ペグケースのカラーもブラックとタンの2種類。サイズは、縦15cm×横38cm×高さ15cm。
コーデュラ(R)キッチンツールケース。
写真のものが全部収納できる。
コーデュラ(R)キッチンツールケースのカラーもブラックとタンの2種類。サイズは、縦15cm×横38cm×高さ8cm。
キャンプギアはクローゼットの収納スペースを〝独り占め〟しがちだが、これらのギアバッグがあるだけで、デッドスペースをなくし、コンパクトに収納できる。「手狭なクローゼットの〝スペースを買う〟」という発想でゲットするのも悪くないだろう。
■花見や海水浴でも活躍する高保冷ソフトクーラー
今回、ヒロシはタイで調達した食材を「高保冷ソフトクーラー15」(4,999円)に入れて、キャンプ場に向かった。
日本の暖かい春夏にも、ソフトクーラーは力を発揮する。外気温35度で約24時間、氷を維持できる性能を持つ「高保冷ソフトクーラー25」(5,999円)と、外気温35度で約20時間、氷を維持できる性能を持つソフトクーラー15だ。
25のほうは、350ミリ缶なら36本、500ミリのペットボトルを立てて18本、2リットルのペットボトルは6本収納できる。ファスナーを開けずに上部から素早く取り出せる取り出し口も、使い勝手がいい。
15のほうは、350ミリ缶なら24本、500ミリのペットボトルを立てて12本収納できる。
グループキャンプならば25のほう、ソロキャンプならば15のほうで、それぞれ一泊分の食材を入れていくことも可能だろう。
高保冷ソフトクーラー25(左)と高保冷ソフトクーラー15(右)。前者のサイズは、縦23cm×横34cm×高さ30cm。後者のサイズは、縦25cm×横44cm×高さ33cm。
高保冷ソフトクーラー25には写真のものが収納されている。スペースは上部にやや余りがある。
高保冷ソフトクーラー15には写真のものが収納されている。余ったスペースも十分あり、まだまだ入れられそうだ。
高保冷ソフトクーラー25には上部に取り出し口がある。
カラーはそれぞれブラックとオリーブとタンとの3種類。
このソフトクーラーの利点は、なんといってもコンパクトになることである。
「使わないときに畳めるから、収納スペースも取らない。家の保管にも気を使わないのがソフトクーラーの良さですね」(ヒロシ)
ハードタイプのクーラーボックスは、使わないときはクローゼットでギアケースと化していることも少なくない。役立っていればいいのだが、少しでも家の収納スペースを空けたければ、折り畳めるソフトクーラーという選択肢は「アリ」なのだ。
これからの季節は、花見、ピクニック、バーベキュー、海水浴、部活動、運動会など、キャンプ以外で使える場面も増えてくる。追加で買い足すキャンプギアとして、一度検討してみるのもいいだろう。
今回、ヒロシはタイに上陸して、コーデュラ(R)ギアバッグと高保冷ソフトクーラーを使用したキャンプを行なった。 タイで楽しそうにキャンプをするヒロシの様子が動画で楽しめる ので、ぜひ動画もチェックしていただきたい。
■動画は下記URLよりチェックできます。
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