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running2018.03.26

瀬古利彦氏がプーマ『スピード 500 IGNITE3』語る。「バランスがとれた素晴らしいシューズです」

どのようなシーンでも足への負担なく快適に走ることを可能にした『スピード 500 IGNITE3』。前回同様に、横浜DeNAランニングクラブ総監督であり、日本陸上競技連盟マラソン強化・戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏に、スピード 500 IGNITE3について熱く語っていただいた。

『スピード 500 IGNITE3』の主な特長
①クッション性と反発性を併せ持つプーマ独自の次世代型ミッドソールIGNITEを搭載し足への負担を軽減。
②フィット感が良く、足入れもスムーズ。異次元の履き心地を実現。
③日本人向けのワイドラスト(3E相当)の採用によりストレスを軽減。
 

対象ランナー
SUB5向けのランナーのトレーニングやレースに最適。

――スピード 500 IGNITE3を履いてみての感想
瀬古:こちらも「スピード IGNITE NETFIT」と同じように履いた時にストレスがなく、走っても横にぶれないので非常に快適です。なかなかのキレ味を感じます。かなりの安定感がありますから足への負担がなくフルマラソンを楽しく走ることができますよね。

ジョグ、長距離、スピード練習など様々なシーンで快適に走ることができるので、バランスがとれた素晴らしいシューズです。
 

――ソールの厚さについて
瀬古:「スピード IGNITE NETFIT」と同じソールで軽いですし、素材もかなり素晴らしく、柔らかさも含めてとても良い感じです。怪我をしないで足を守りながら走るためには最適なシューズだと思います。
 

――踵の足入れについて
瀬古:足入れがスムーズですし、履いた際に足首全体を優しく包み込む感じがして、心地良く履くことができますね。
 

――カラーについて
瀬古:こちらは昔からよく見るプーマのラインが入っていてお洒落ですよね。

※日本人向けのワイドラスト(3E相当)の採用によりストレスが軽減され、最適なフィット感とサポート性が、より良いパフォーマンスを可能にしてくれる。ストライドとスピードを生み出す事を可能にしたSPEED IGNEITEシリーズから登場した最新型モデル「スピード 500 IGNITE3」

 

――プーマについての印象
瀬古:プーマと言えばサッカーですよね。サッカー選手がプーマのシューズを履いて世界中で活躍をしています。

私が選手の頃にはマラソンシューズのイメージはなかったですが、現在総監督を務めている横浜DeNAランニングクラブのサポートをプーマさんにしていただくご縁がありまして、私も選手たちもプーマのランニングシューズを履かせていただいています。

プーマのシューズはお洒落で快適に走ることができますから、ランニングを楽しみたい方に履いていただきたいですね。

陸上の短距離ではジャマイカのウサイン・ボルト選手が世界一に輝いていますし、一流選手達がプーマを履いています。これからのマラソン界でも十分に期待が持てるシューズが出てきていますから非常に楽しみですね。
 

――選手時代のマラソンシューズ
瀬古:今は色々研究して作られたシューズばかりなので、ランナーは幸せですよね。自分で1番良いシューズを選べますから。私が選手の時は1足しかないので選ぶことができなかったんです。福岡マラソンを2時間8分台で走った時のシューズは、アッパーが布でソールは体育館シューズに使われているようなものでした。

今思えば、よっぽど足が強くないと走れないと思います。今はシューズ自体が走ってくれるくらいに技術が進歩しており、それはそれでおかしいと思いますが、科学の力ということでしょう。時代を感じます。
 

――マラソンについて
瀬古:仕事でしたし真剣勝負だったので楽しくはなかったですが、好きでしたね。好きだったから長く続きました。今は10kmを走ると、「何で走るのがこんなに辛いんだろう」と思いますよ(笑)。

東京マラソンのゴール地点でランナーの方々を観ていましたが、皆さん笑ってゴールするのが素敵だなと思いましたね。自分に勝った、自分にはこんな力があったんだと再発見しているんでしょう。

普段、自分を褒めるようなことはないと思いますが、走り終えた時に自分を褒める素晴らしさをマラソンに感じます。走るのって凄く魅力があるんだなと最近よく思います。

――最後にランナーの方々へメッセージをお願いします。
瀬古: 楽しくないと続かないので「楽しいな!」と思えるようなランニングをして欲しいですね。私が選手の頃は仕事で走っていましたが、皆さん、決して安くない参加料を払って何時間もかけて走るので凄いと思います(笑)。

でもお金の問題じゃないですよね。特にマラソン大会などでは、普段走れない一般公道を独占して走るのが醍醐味なんですね。

マラソン前日に何を食べるかと聞かれることが多いですが、食事、生活とも普段通りでリズムを変えないことがベストだと思います。試合が近付くと色々試したり、急にマッサージに行ったりする人がいますが、普段通りにして生活のリズムを変えることなく、マラソンを楽しみながら走って欲しいですね。


[関連記事] 瀬古利彦氏がプーマ『スピード IGNITE NETFIT』語る。
[関連記事] 瀬古利彦氏がプーマ『スピード 600 FUSEFIT』を語る。


【協力】
横浜DeNAランニングクラブ
https://dena.com/running/

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