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running2018.03.12

瀬古利彦氏がプーマ『スピード IGNITE NETFIT』語る。「無限の結び方ができるのは、世界を見渡してもこのシューズだけ」

プーマは、ランナーそれぞれのニーズに応じてシューレースをカスタマイズできる世界初のランニングシューズ『スピード IGNITE NETFIT』を開発した。そこで今回、横浜DeNAランニングクラブ総監督であり、日本陸上競技連盟マラソン強化・戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏に、スピード IGNITE NETFITについて熱く語っていただいた。

『スピード IGNITE NETFIT』の主な特長
①クッション性と反発性を併せ持つプーマ独自の次世代型ミッドソールIGNITEを搭載し足への負担を軽減。
②スピード IGNITE最新モデルの最大の特長はアッパー部分で自由にカスタマイズドできる世界初のシューレースシステムによって、どのようなランナーの足にも最適なフィットを実現。
③ニット素材から構成されるアッパーの1層目は足を包み込むようにフィットするニット素材となり、2層目はネット状のニット素材がレイヤーとなっている。
④シューズには、2本の長さの違うシューレースが付属されているので、無限の結び方が可能に。
 

対象ランナー
SUB5向けのランナーのトレーニングやレースに最適。
 

――スピード IGNITE NETFITを履いてみての感想
瀬古:私の足幅は広いのですが、履いた時にストレスがかからなく、走っても横にぶれないので非常に快適ですね。なかなかのキレ味があるシューズですよ。また紐を通す箇所が沢山あり自由に選んで無限の結び方ができるのは、世界を見渡してもこのシューズだけです。

結び方次第で安定感も出せますから、フルマラソンを楽しく走ることができます。プーマは、新しい発想をする所が素晴らしいですよね。プーマらしい!

――ソールの厚さについて
瀬古:ソールが厚くて軽いですし、素材もかなり素晴らしいですね。マラソンを4時間、5時間台で走るランナーにとって、柔らかさも含めてとても良い感じに仕上がっていると思います。足を守りながら走るためには欠かせないシューズですね。

ソールが薄くて硬いと足に負担がかかり、怪我を招く可能性もあります。また柔らかすぎるとぐにゃぐにゃして負担になりますから、こちらはちょうど良い硬さです。
 

――踵の足入れについて
瀬古:適度な硬さがあり足首全体をホールドしてくれるので、心地良く足を入れて履くことができます。
 

――カラーについて
瀬古:シューズをよーく見るとプーマのラインが入っていて、さりげないところが非常にお洒落ですよね。このようなデザインのランニングシューズを見たことがありませんから、面白い発想で斬新でプーマらしくて素晴らしいと思います。

――シューズ選びについて
瀬古:まずは色々なシューズに足を入れてみて、「あっこれだ!」っていう感覚を大切にしています。現役時代に、オーダーメイドでマラソンシューズを作っていましたが、履いてみる度に合うもの、合わないものがあるんです。

シューズにも顔があり、同じ職人さんが作ったモデルのシューズでも違うというのは不思議ですよね。ですから、市販のものもひとつひとつが違うと思いますよ。走っている途中で足が痛くなったら辛いですから、お店に行って履いて選んでほしいです。
 

――ランニングを続けるコツ
瀬古:どの世界にいたって辞めちゃう人がいれば続ける人もいますが、目的があれば続くと思うんです。今、ランニング人口は非常に多く、何万人もの人たちが目的をもって走っていますからね。

目標タイムを作ったり、友達を作ってみたり、何でも良いので目的があると続くのではないかと思います。

 

[関連記事] 瀬古利彦氏がプーマ『スピード 500 IGNITE3』を語る。
[関連記事] 瀬古利彦氏がプーマ『スピード 600 FUSEFIT』を語る。


【協力】
横浜DeNAランニングクラブ
https://dena.com/running/

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