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baseball2020.12.16

ベースボールアドバイザーの三浦将明(元中日)がイベントに登場!オススメの野球用具メンテナンス方法を一挙紹介

野球をする際に欠かせないのが用具です。日頃から真面目に練習に取り組んでいると、徐々に傷みや汚れが目立つようになりますが、皆さんは正しいメンテナンスができていますか?

そんな疑問に答えるイベントが、スポーツデポ イオンモール津南店(三重県)で開催された。講師を務めるのは、元中日ドラゴンズの投手で、現在はスポーツデポ 小牧店のベースボールアドバイザーとして活躍する三浦将明さん。子供たちが普段から使っている野球用具を確かめながら、正しいメンテナンス方法についての指導や、野球が上手くなるための方法についてのレクチャーを行った。



今回、イベントを開催したのは、三重県にあるスポーツデポ イオンモール津南店。784坪という広大な売り場を生かした品揃えが魅力だ。

イベント開催店舗:スポーツデポ イオンモール津南店
所在地:三重県津市高茶屋小森町145番地



※イベントは事前予約制。ソーシャルディスタンスなど、十分な感染症対策を施した上で実施された



イベントの冒頭で、参加者が使っている野球用具を丁寧にチェックする三浦さん。それぞれの学年やポジションを聞いた後、グローブの形を見ながらプレーについてもアドバイスを送る姿が印象的だった。



グローブの形を見て、捕球時の親指の動かし方についてアドバイスを送る三浦さん。



「日頃は、グローブをどのように磨いていますか?」という三浦さんの質問に対し、「スポンジ」や「ブラシ」などと、元気に回答する子供たち。


今回のイベントで使用されたのは、ミズノから発売されている「爽香守」のオールインワンクリーナー(写真右から2番目)。オイル独特の臭いが苦手という方も多いなか、石鹸の香りが特徴的な製品だ。汚れ落とし、保革、消臭、つや出しの4つの効果がある商品になっている。

三浦さんも「保革や汚れ落としといった一通りのことができますし、つや出し効果もあります。素手でもグローブの手入れをしやすい製品だと思います」と、製品の魅力を語った。


(1)「爽香守」オールインワンクリーナーを使った、グローブ内側のメンテナンス



「爽香守」を右手人差し指に付け、まずは捕球面に塗ります。



実際にグローブのメンテナンスに取り組む子供達を、熱心な眼差しで指導する三浦さん。



三浦さんの掛け声に合わせて、「爽香守」をゆっくり伸ばしながら塗る参加者。



きめ細やかな手つきでグローブをメンテナンスする。その表情は真剣そのもの。
 


(2)「爽香守」の裏革コンディショナーを使った、グローブ内部のメンテナンス



グローブ外側のメンテナンスを終えると、「爽香守」の裏革コンディショナーを使って、内面のメンテナンスへと移る。ビタミンEが多く含まれており、汗を吸収して劣化したグラブ内側の革に潤いを与える効果もあるそうだ。



グローブを持ち、内部にコンディショナーを塗る三浦さん。まずはグローブに5本の指を入れます。



続けて、グローブを広げるようにして左人差し指でコンディショナーを塗る三浦さん。「塗りすぎないように気を付けながら、ゆっくり伸ばしながら塗る」のがポイントとのこと。



メンテナンスを終え、綺麗になったキャッチャーミットを手に取る参加者
 


(3)バットやスパイクの手入れに最適「スーパークリーナー」



続けて、バットやスパイクの手入れに最適な「スーパークリーナー」も紹介された。バットだけではなく、合成皮革や人工皮革などのスパイク。さらにはエナメルのバッグなど幅広く使える商品だ。



「スーパークリーナー」を使って、持参した金属バットを磨く参加者。



続いて、三浦さんへの質問コーナーへと突入。


――練習の時、どのくらいの重さのバットを使えば良いですか?(中学1年生)

三浦:中学1年生だと、1キロくらいのバットを振れるようになっておかないと、学年が上がったときに打席で振り遅れてしまいます。普段は1キロくらいある重いバットで素振りをして、軽いバットで試合に出る。重さに慣れることが大切ですね。


――強いボールを投げるには、どうすれば良いですか?(小学2年生)

三浦:強いボールを投げるには、親指を真下に置いた正しいフォームと握力強化が必要です。強く握ることを意識して練習に取り組んでみて下さい。



イベントの最後には、現役選手の直筆サインをかけたじゃんけん大会が実施され、参加者一同はこの日1番のヒートアップを見せた。


そして最後に、イベント参加者のみなさんが持参したグローブについて、三浦さんに少しお聞きしてみました。



―― 皆さんのグローブをご覧になられた感想を教えてください。

三浦:子供たちがやっているポジションを聞いた後、グローブの形を見ながら、きちんとした使い方や、正しいメンテナンスができているかどうかを確認しました。上手にグローブが使えている子は、参加者の半分ほどという印象でしたね。

実は、この仕事をしていると、グローブを一目見ただけで大体の野球の実力もわかるんですよ。野球が上手い子ほど、正しく手入れされたグローブを使っている傾向があります。用具の正しいメンテナンスを続けていけば、明確にグローブの形や状態も変わってきますし、上達への近道にもなります。さまざまなケア用品が用意されているので、ぜひ自分に合うものを見つけて、使い方を身に付けていってほしいと思います。


■イベントの模様をおさめた動画を見るには下記画像をタップ

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