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football2018.12.04

遠藤保仁(ガンバ大阪)がumbro『ACR CT』を語る「履きやすくて足にしっくりくるので、試合ですぐに使える」

サッカー日本代表最多の出場記録を持ち、2010年の南アフリカワールドカップのデンマーク戦で直接フリーキックを決めるなど、数々のプレーで日本中のサッカーフリークを魅了してきた遠藤保仁選手(38歳)。つい先日にはJ1で史上2人目となる600試合出場を達成した。遠藤選手は、足元を支える重要なスパイクについて、どのように考えているのだろうか?着用しているumbroの 『ACR CT』について触れながら、サッカーへの熱い想いを語っていただいた。

――600試合出場おめでとうございます。これまでを振り返ってみて、いかがですか?
遠藤:ありがとうございます。長かったですね。なかなか達成できることではないので、嬉しいです。

高校を卒業して1年目の開幕戦に出場できたので、その試合はよく覚えています。プロになって初めての年に試合に出れたことが、今に繋がっていると思います。

――プロ選手になるまでに役に立った練習法はありますか?

遠藤:的を目掛けてよくボールを蹴っていました。また、石を蹴ってどこを蹴ればどう回転するか、先を読むことの大事さなど遊びの中にヒントがあると思います。

――遠藤選手はumbroのスパイクを履いていますね。スパイクへのこだわりはありますか?
遠藤:umbroさんにお世話になってから結構経ちます。年々変化をして、しっかりと対応をしていただいています。

スパイクは、その時の自分の足の状態に合わせて、紐をゆったり締めたりきつく締めて履いています。最初に足を入れた時のフィット感を大事にしているので、足にシックリくるumbroのスパイクを選んでいますね。

――スパイクを試合で使用するまでに、練習でどれだけ試していますか?
遠藤:umbroさんがばっちり仕上げてきてくれるので、足にすぐ馴染むのが良いですよね。練習で慣らしてから試合で履くという感覚はあまりないです。新しいスパイクを履いて試合に出たことがありますし。ワールドカップの時も、そうでしたからね。

今回の 『ACR CT』は、今までとは素材が違うスパイクですね。こちらも履きやすくてシックリくるので、試合ですぐに使えると思います。

――最適なスパイクの選び方をどう考えていますか?

遠藤:デザインなど初めは形から入りますよね。後は、最初に足を通した瞬間の履き心地の良さが、大事なのかなと思います。

――今着ているumbroのウェアは、非常にオシャレですね。
遠藤:常に時代の変化とともに進化してきていますね。サッカーをしている時だけでなく、普段でも着ることができるので気に入っています。

――遠藤選手ご自身の得意なプレーは何であると考えていますか?
遠藤:ブレイン(脳)を使ったプレーですね。目で見えないですけど。サッカー選手として自分を支えてきた武器だと思っています

――いつからブレインを意識するようになりましたか?
遠藤:小学生の頃からですよ。指導者に「頭を使ってプレーをしよう」と言われてからですね。

――サッカー人生で辛かった時に、どのようにして乗り越えてきましたか?
遠藤:あまり考え過ぎないことですね。僕自身も数多くの苦い経験をしてきましたが、成長する為に必要かなと思ってやってきました。自分自身を追い込み過ぎないようにするのが、大事なのかなと思います。

――モチベーションを上げる方法はありますか?
遠藤:サッカー以外の時に、何も考えないことですね。明日練習があるからといって、楽しいことを止めることもないです。普段はリラックスをして、仕事の時だけ集中しています。

――食事やケアを徹底していますか?
遠藤:こだわりはなく、基本的には皆さんと一緒で、少し気を付けているくらいです。ケアは、ストレッチやアイシングなどを人並みにしています。

――サッカーに携わる人たちへ、メッセージをお願いします。

遠藤:まずは目標に向かって日々努力をしてほしいと思います。自分を信じて一歩を踏み出して、強い意思を持って過ごしてもらいたいですね。

――遠藤選手にとって、サッカーとは何でしょうか?
遠藤:サッカーとは何ですかね?サッカーだけしてきましたからね。

仕事といえば仕事です。ただ子供の憧れの職業の1つに就けているわけですから、幸せですよね。

――最後に、今後の目標について教えてもらえますか?

遠藤:健康第一ですね。コンディションが良いからこそピッチ上に立てるわけなので、健康のままサッカーを続けていきたいです。


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