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golf2021.09.21

タイトリストの最新アイアンはもう打った?アイアンの“曲がり”はフィッティングで解決できる!【フィッティング・ルポ】Vol.14

フィッティングというとドライバーのためのもの、という印象を持っている人も多いだろう。そんななかゴルフ5ではドライバーだけでなく、トータルでのフィッティングを提案している。

すべてのフィッティングを受けることによって、14本のクラブ全体のバランスが整って苦手なクラブがなくなったり、番手間の距離の階段がきれいに揃うなどさまざまなメリットがあり、スコアアップにより大きく寄与できるというわけだ。

もちろんアイアンやウェッジ単体でのフィッティングも大歓迎で、とくにアイアンのフィッティングによってミスや曲がりなどの問題が解決できるケースはとても多いと、ゴルフ5プレステージ日本橋店の山口凛フィッターは話す。


ゴルフ5プレステージ日本橋店所属の山口凜さん。最新クラブを自ら買って試すのが趣味という筋金入りのクラブマニア


「私の接客経験上、男性アマチュアゴルファーの7~8割は、インパクトで手元が浮いてソールのヒール側が浮くようなインパクトになっています。これでは右プッシュやスライスが出ますし、そのミスを嫌がって無理にフェースを返し引っかけるケースもあります。でもこれはライ角調整でかなり改善できるのです。もはや、アイアンのミスはスイングではなくクラブで解消する時代だと私は思っています」(山口さん)


トゥダウンした状態で当たり、右にミスする人が非常に多いと山口さん


そういう傾向のある人は、タイトリストの最新アイアン「Tシリーズ」を試してほしいと山口さん。
「Tシリーズ」は、「T100」「T100S」「T200」「T300」からなるアスリート向けアイアンシリーズで、今年9月24日にニューモデルが発売される。

「前モデルからヘッド自体も進化してよりやさしくシャープになったのですが、タイトリストのフィッティングキットでライ角違いを実際に試打できるのが魅力です。通常のライ角(7番アイアンで63度)からプラスマイナス2度ずつ変えて試打することができるので、ライ角の違いによる弾道の変化を、店頭で実際に体感していただけます」(山口さん)


ライ角をプラスマイナス2度調節して試打できるので、店頭で効果を実感できる。これでアイアンのミスが解消される人も多いという


これで試打をすると、しつこかったプッシュスライスなどのミスが嘘のように消えてしまう人が多発しているという。

従来のマッスルバックなど軟鉄鍛造のアイアンはライ角調整が可能なものも多いが、やさしい飛び系アイアンの多くはステンレス製でライ角の調整ができないものがほとんど。そんななか、「T300」は飛び系であってもライ角のアレンジが可能なため、高機能アイアンを求める人にとってはとくにうれしい機能といえそうだ。

「もちろんアイアンとしても、『Tシリーズ』はすごくおすすめです。『T100』は、小ぶりのヘッドで操作性が高いアスリートモデルですが、バックフェースのトゥ・ヒールに配した高比重タングステンウェイトの効果で、ミスへの許容性も兼ね備えています。兄弟モデルとして、ストロングロフトタイプの『T100S』もあります。『T200』は、飛距離、コントロール性、寛容性が高い次元でバランスが取れているまさに万能アイアン。『T300』は、ソール部分に大量の高比重タングステンウェイトを埋め込んだ低重心・大慣性モーメントの飛び系アイアン。どれも甲乙つけがたい名器です」(山口さん)


3モデルとも内臓タングステンの比重が重くなったことでウェイトの体積を小さくでき、ヘッドを小型化しつつ高い性能を獲得


ウェイト比重アップの効果もあり、機能を向上しつつ前モデルよりもソール幅を狭くすることに成功。顔がシャープになり、ソールの抜けもアップした

実際に打ってみると、「T100」でも想像以上にやさしいし、「T300」でも意外にシャープで、既存のカテゴリーのイメージをいい意味で覆されるとのこと。

ライ角のフィッティングも含め、ぜひ ゴルフ5の店舗 に足をお運びいただき、自分にぴったりなクラブスペックを見つけよう。
 


<ゴルフ5のクラブ総合診断はこちら>

https://store.alpen-group.jp/golf5/fitting/reserve_clubkenkoshindan/


<タイトリストTシリーズの商品ページはこちら>

https://store.alpen-group.jp/f/dsd-011008001016-1-1ST

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