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golf2023.07.05

新しくなったブリヂストンゴルフ「ツアーB JGR」。大型コアで打感はそのままに飛距離アップ!

ブリヂストンの人気ボール「ツアーB JGR(以下JGR)」が2年半ぶりにリニューアルされ、今年8月に発売される。「JGR」はアイオノマーカバーのディスタンス系ボールで、同名として3代目の商品となる。

前モデルは「飛びマッスル」をキャッチコピーに、復元力の高い「マッスルコア」の力で高い飛距離性能を誇り、アマチュアゴルファーを中心に非常に高い人気を誇った。

ニューモデルはコアを大型化した「デカ飛びマッスル」というキャッチコピーが打ち出され、さらに飛距離性能が高まっているという。


2年半ぶりにリニューアルした「JGR」ボールは飛距離性能がさらにパワーアップした


前モデルの「JGR」ユーザーからは「飛ぶ」ことと「打感がいい」ことが高く評価されていたが、次のモデルに求める性能について行ったアンケートによれば、さらなる飛距離性能のアップを求める声が大きいのは当然として、打感については「もっとやわらかいほうがいい」という声と、「もっとしっかりしたほうがいい」という声が拮抗していたという。

そこでニューモデルは、飛距離性能をさらに高めながらも、従来の打感は維持することとし、開発がすすめられた。


前モデルの打感を維持しながらも更なる飛距離性能を手に入れた(左:前JGR 右;新JGR)


飛距離性能に関しては、80種類以上に及ぶコア素材配合パターンテストを行ったなかで、コア外側の硬い部分を従来よりも拡大=大型化することで、インパクトでしっかりと潰れつつスピーディーに復元するコアを開発。さらなる低スピン化と初速性能のアップを実現した。

一方で打感に関しては、インパクトでフェースに接触した瞬間から最大に潰れるまでの「タメ」の時間が打感を左右することから、コアを大型化しつつもこのタメの時間が前モデルと同じになるように調整することで、プレーヤーが感じる打感をキープした。

さらに潰れた状態からの復元スピードを速くすることで、打感はそのままに「弾き感」をアップすることに成功。高初速でボールが飛び出していく気持ちよさが高まっている。


新配合の「BIGマッスルコア」は前モデルよりもコア容積が拡大化されており、タメと弾きの効果が増幅する(左:前JGR 右:新JGR)


前作に比べ、ボールが潰れた状態から復元するまでの時間を短縮することで「弾き感」をアップさせた


「JGR」は、「ツアーB X/XS」といったスピン系のツアーボールよりも低スピンで飛距離性能が高いが、これはサイドスピンの少なさ=曲がりにくさにもつながり、さらにしっかり潰れてフェースに球が乗ることでつかまり性能も高い。

そのため単に飛距離を求めるゴルファーだけでなく、ボールを曲げたくない人、スライスに悩む人にとってもメリットは大きい。

アプローチに関しては打ち出し角が高く、スピン量が安定するため、意図せずに止まってしまうことが少なく、距離感が安定しやすい側面もある。

今モデルのカラーは前作同様5色の展開。旧モデルからラインアップした人気色マットレッドも発売される。


カラーバリエーションは全5色


今モデルも発色の良いマットレッドがラインアップ


気持ちいい打感はそのままに、さらに飛んで、弾きもアップしたニュー「JGR」。マシンテストでは前モデルよりもドライバーの初速が0.1m/sアップしているというが、これはプレーヤーの体感としては5ヤード近い飛距離アップに相当する。

いまよりももっと飛ばしたい人、曲げたくない人、そしてボールにこだわってさらに上を目指したい人はぜひ「デカ飛びマッスル」をお近くのゴルフ5にてチェックしてみよう!
 


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