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other2020.03.27

霜降り明星せいやがマーベル作品を愛を込めて語る『マーベルみたいに王道を走れる男でありたい。』

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマン、ソー、ハルクなど超人的な能力を持ちながらも個性豊かなヒーローが世界の平和を守るマーベルシリーズ。

映画史に残るメガ・ヒットを続け、日本でも若者を中心に人気は年々高まり、マーベル好きを公言する俳優やミュージシャンやスポーツ選手が増加している。

今回は、霜降り明星のYouTubeチャンネル「しもふりチューブ」内で有り余るマーベル愛を語っていた、せいやさんにマーベルの魅力を語っていただきました(一部作品のネタバレあり)。


――せいやさんとマーベル作品の出会いや、その魅力について教えてください。

2008年公開のアイアンマン一作目です。昔からコミックもなんとなく読んでいました。マーベル作品で特に面白いと思ったのが、色んな結末があるとこですね。サノスが最後まで強かったり、スパイダーマンが敵になったりとか、「なんなんやこれは」と興味を引かれて、時が経ってアイアンマンが実写化されるっていう。そんな漫画あんまり無いじゃないですか。

アイアンマンって僕が漫画を読んでいた頃は、そこまで流行ってなかったというより、あまりカッコよくなかったんですよ。スパイダーマンはやっぱりスピード感とかあるじゃないですか。自分の中ではスパイダーマンが1番だったんですよ。でもアイアンマンの実写を見た時、感動しました。特に映像技術の凄さに。

ロバート・ダウニー・Jr.なんかハマり役すぎたし、あとペッパー・ポッツももちろん。二人の掛け合いとか最高でした。あとグウィネス・パルトロウもどんどん好きになって、完全にアイアンマンは映画から入りましたね。

――マーベル作品から、お笑い芸人人生においてどんな影響がありましたか?

やっぱり人間的な部分に影響があって…マーベルシリーズって分かりやすくいうと王道だと思うんですよね。ヒーローが活躍するめっちゃベタな。でも、これだけ世界を魅了してることを考えると、余計な事はしないで、自分もマーベルみたいに王道を走れたらなと思っています。

――初心者にマーベル作品をオススメする時にどれを推薦しますか?例えば感動系だと。


感動系でしたらキャプテン・アメリカですかね。人間的な共感や悲しさもありますし。切ない設定ですけど最後まで見てもらったら、実はキャプテン・アメリカが作品的には1番気持ちいい流れだと思います。マーベル作品全体的な流れで言えばアベンジャーズに向けて話が進んでいくので途中から見始めるのは、あまりオススメはしないですね。ファンの僕からしたら全部見て頂きたいです。

――爽快系でしたら?

やっぱりアイアンマンですね。ヒーローっぽくないんですよ。普通ヒーローってやっぱりピンチの時に現れるとか、背景に挫折とかあるじゃないですか。アイアンマンってひたすらイケイケなんですよ(笑)。ピンチも自分のせいで招いたり、酒飲み過ぎてやらかしたり、女遊びが派手だったり(笑)。そういうことが新しかったから見ていて、本当に気持ちいいです。

マーベルってなんか難しいなって思ってる人には、とりあえずアイアンマンから入ってもらえればと。アベンジャーズにもつながるし、スパイダーマン、キャプテン・アメリカ、シビル・ウォーとかもつながってくるから、一人好きなキャラクターを作れば他の作品でそのキャラが出てきたりするとまた見てみようって気にもなるし、そういう楽しみ方もできると思います。

――以前せいやさんが芸人さんを映画で例えるとみたいな話の時に明石家さんまさんがアイアンマン、ダウンタウンさんがスパイダーマンっていう風におっしゃってましたが、例えばせいやさん自身をマーベルのキャラに重ねるならどのキャラクターになりますか?


理想はアイアンマンなんですけど、アイアンマンほどクールにはなれないですね。

例えばハルクならナダルとか安田大サーカスのクロちゃんさんとか、周りを巻き込むパワーがあるあの感じはモンスターっぽいじゃないですか。僕にはあのパワーは無いので。あえて自分を例えるなら(マイティ・)ソーかな。自分一人でコツコツと頑張るタイプですね。

――YouTubeとかでもマーベルの服着てたりしますが愛情表現だったりするのですか?

やっぱり好きな映画の服を着たりすると気分いいですよね。SNSとかでもマーベルの服を着ている写真とか結構あがってます。前にある芸能人の方に街でたまたまお会いした時に、週刊誌の記者に写真撮られた事あるんですけど、その時もマーベルの鞄とブラックパンサーの服着てましたからね(笑)。

――エピソードに事欠かないって事はそれだけマーベルが好きって事なんですね。こんなグッズがあったらいいいなとかありますか?

もし可能なら炊飯器とか。アイアンマンの赤い炊飯器とか欲しいなあって思いますね。炊き上がると目がバッと青く光るとか(笑)。家電もアイアンマンの色で揃えたいですね。カッコイイじゃないですか。

――最後にせいやさんが今後のマーベル作品に期待する事をお聞かせください。


ブラック・ウィドウが主人公のスピンオフみたいなのが発表されてるじゃないですか。ロキのスピンオフも公開予定されてるし。やっぱりマーベルファンとしては物語が終わりに向かって行く寂しさがあったので、そういうエピソード0とかサイドストーリー的なものがどんどん出てきてくれると嬉しいですね。僕らが10年以上見てきたアベンジャーズ達の余白の部分を描いてくれるといいなって。あの時、実は裏でこういう事をしていて、だからこの話につながるんだ、みたいな。例えばですけどハルクってしばらく出てなかったじゃないですか。あの時どこで何してたんやとか気になりますし、そういう展開はファンとしては熱いですね。

――”物語が終わりに向かっていく寂しさ”とありましたが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を観て、膝から崩れ落ちたってファンの方もいたみたいですし、そういう余白の部分を埋めて欲しいと願うファンも多いのかもしれませんね。

僕は終わるのが嫌で「アベンジャーズ/エンドゲーム」は二回見ました。アイアンマンが死んだのが、信じられなくて。映画館で最後立ち上がれなくて、最後の一人になるまで残ってました。ちょっと気持ち悪いんですけど上映後に再度チケット買って、その日の次の回を観て、アイアンマンが死ぬシーンの直前で映画館から出て「うん、俺の中でまだアイアンマンは死んでない」って事にしました(笑)。



プロフィール
霜降り明星せいや
生年月日:1992年09月13日
身長/体重:163cm /67kg 
血液型:A型
出身地:大阪府 
趣味:レトロミュージック(古い曲、歌謡曲が歌える)、フォークギター、カラオケ喫茶、サッカー、 アグネスチャン
特技:歌(歌謡曲)、サッカー、モノマネ、ヘッドスライディング、フォークギター、ビブラート、近畿大学に詳しい、 1度見た映像を再現できる、 1度見た物を映像として記憶できる
officialTwitter https://twitter.com/simofuriseiyam
officialInstagram https://www.instagram.com/seiya_shimofuri/?hl=ja  
霜降り明星のYouTubeチャンネル「しもふりチューブ」
https://m.youtube.com/channel/UCpGpA7mSYmNJjLiJxKso5QA/videos

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