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outdoor2023.02.23

お洒落で美味しいキャンプ飯を作ろう!vol.27 旨味たっぷり!エビのジャンバラヤ

キャンプの醍醐味でもある料理の時間。

キャンプに行くと、普段は作らない料理に挑戦してみようかなと思う方も多いはず!今回はそんな時におすすめのダッチオーブンで作る、旨味たっぷり!エビのジャンバラヤのレシピをご紹介します。見た目も鮮やかで、気分も上がること間違いなしです!


■旨味たっぷり!エビのジャンバラヤ

ジャンバラヤは、肉や魚介類、野菜を香ばしく炒め、ケイジャンスパイスやチリパウダーなどの香辛料を効かせたスープで米を炊き上げたケイジャン料理の中のひとつです。

ケイジャン料理とは、18世紀にアメリカ南部のルイジアナ州に移住したフランス系カナダ人によって作られ、庶民の味として定着した辛味のあるスパイスを使うのが特徴の料理です。


<材料>(4人分)

・エビ…6尾

・ソーセージ…5本

・鶏もも肉…1/2枚

・玉ねぎ…1個

・ピーマン…2個

・パプリカ…2個

・トマト…大1

・米…2合

・水…300cc

・にんにく…2片

・白ワイン…大さじ1

・オリーブオイル…大さじ2

・塩こしょう…適量

・コンソメキューブ…2個

・ケイジャンスパイス…大さじ1

・チリパウダー…お好み

・ライム…お好み

・チャービル…お好み


<作り方>

1.玉ねぎ、パプリカ、ピーマン、トマトはざく切りに、鶏もも肉は一口大、にんにくはみじん切りにカットしていきます。

2.エビの背腸を取り、白ワインを注いで蒸し焼きにします。ある程度火が通ったら一旦別のお皿に移します。


3.ダッチオーブンにオリーブオイルを引き、みじん切りにしたにんにくを入れて香りを出したら、鶏もも肉を焼いていきます。肉にある程度火が通ったら、玉ねぎ、パプリカ、トマトを加えて炒めていきます。


4.米、水、調味料(塩こしょう、コンソメキューブ、ケイジャンスパイス、チリパウダー)を加えて中~弱火で20分ほど炊きます。


5.炊き上がったら一度かき混ぜて、2で加熱したエビをのせて10分ほど蒸らしていきます。


6.最後にライムやチャービルで飾り付けをすれば完成です。

スパイシーでボリューム感もあり、一品でも大満足のキャンプ飯です!


〜アレンジレシピ〜

ちょっと多く作り過ぎちゃったという時に役立つアレンジレシピもあわせてご紹介します。


■焼きチーズジャンバラヤ

<材料>

・とろけるチーズ

・生卵

・パセリ


<作り方>

1.スキレットに適量を取り分け、生卵と先ほど作ったジャンバラヤを軽く混ぜます。

2.とろけるチーズを乗せてバーナーで炙ります。

3.パセリなどで色味を足せば完成です。

卵を加えることでまろやかな味わいになり、チーズとの相性も抜群です!


■ジャンバラヤコロッケ

余った米を使った大人も子供も喜ぶライスコロッケのアレンジレシピをご紹介します!ライスコロッケは、とろけるチーズを包んだ米を丸め、衣を付けて揚げたもので、主にイタリアで食べられている郷土料理です。形がオレンジに似ていることから、イタリア語で小さなオレンジを意味するアランチーニとも呼ばれています。衣のサクッと感、割った時にとろ〜っと出てくるチーズが食欲をそそる一品です。材料があれば簡単に作ることが出来るおしゃれなアレンジなので、ぜひ試してみて下さい!


<材料>

・とろけるチーズ

・生卵

・パン粉

・サラダ油

・パセリ


<作り方>

1.とろけるチーズを包んだジャンバラヤをピンポン玉くらいのサイズに握ります。(一口サイズくらいが揚げやすく、食べやすいのでおすすめです。)

2.小麦粉、溶き卵、パン粉の順番に衣をつけていきます。

3.ダッチオーブンでサラダ油を180度に熱し、衣の付いた米を揚げていきます。

美味しそうなきつね色になったら完成です!

ジャンバラヤを作る際に使ったトマトやにんにく、玉ねぎが余っていれば、細かく刻み、火を通して味付けして即席トマトソースを作ることも可能です!


■おわりに

今回は、ダッチオーブンで作るスパイシーで旨味たっぷりなエビのジャンバラヤのレシピをご紹介しました。アレンジなどいろいろな楽しみ方で、オリジナルのキャンプ飯を開発していくのも面白そうですね!ぜひ次のキャンプで試してみてはいかがでしょうか?

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