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running2025.04.04

TIGORA『FT5/36』でフルマラソンに挑戦!人気爆発のシューズで、楽しく走って完走できるのかを検証!

TIGORAから初の本格ランニングシューズとしてデビューした『FT5/36』。「Full-Marathon Target 5/36」から名付けられており、はじめてのフルマラソンの平均完走タイム5時間36分にちなみ「フルマラソンの完走をサポートしたい」という願いを込め、開発されたシューズです。

発売以来、初フルマラソンに挑戦する人はもちろんのこと、フルマラソン経験者の人にも「走りやすい」と人気で、4月からは新色も追加されるほどの売れ行きになっています。

さて今回は、ランニングインフルエンサーであり、「日本一走るアナウンサー」としても人気の長谷川朋加さん(Instagram:@hasegawatomoka)に『FT5/36』を履いていただき、42.195kmを楽しく走り切ることができるのか検証してみました!


この日開催されたのは、愛知県西尾市の「にしおマラソン」。茶畑や海沿いがコースに組み込まれ、風光明媚な景色と、地元ブランドの一色産うなぎやえびせんべい、抹茶カヌレなどがエイドで提供されることでも有名で、毎年全国から多くのランナーが集まるマラソン大会です。

今回の目的である「楽しくフルマラソンを完走する」にぴったりな前情報ですが、まずは42.195kmの走りを支える『FT5/36』について紹介しましょう。

『FT5/36』は、サポートレイヤー&クッションレイヤーという2層構造の超厚底ソールを搭載しており、抜群のクッション性と安定性で足元からしっかりとランナーを守ってくれるのが特徴です。また、ソールはローリング形状を採用し、前に少し力をかけるだけで自然と前に蹴り出して進んでいけるのがポイントとなっています。

4月からは既存色に加えピンクとブルーも仲間に加わり、ますます人気が加速しそうな『FT5/36』。これだけの機能が搭載されてアンダー1万円を実現しているのも、多くのランナーに愛されている理由なのかもしれません。


■号砲とともに、チャレンジスタート!

いよいよスタートの時間が近づいてきました。フルマラソンにエントリーしている方々が、続々とスタート地点に集まってきます。情報によると、参加ランナー数は5,771人!

長谷川さん「各エイド地点にある西尾名産の食べ物が楽しみです。『FT5/36』はクッション性が良く、疲れにくいのでリラックスして走れるんじゃないかと期待しています。今回は、4時間以内を目指して頑張りたいと思います!」

意気込みを聞けたところで、号砲とともにフルマラソンがスタート!


前半は、茶畑や田園地帯の風景が広がるコースを走ります。おだやかな日差しと気温に、ランナーのみなさんの足取りも軽く、順調に距離を進めていきます。


中間地点の20kmポストには西尾の観光スポットである一色さかな広場があり、エイドも充実しているとあって多くのランナーが後半に備え、英気を養っています。

……と、おにぎりを片手に写真を撮っている長谷川さんを発見!どうやら今回、各エイド地点をすべて制覇し、提供される名産品も満喫したうえで完走するというミッションも遂行されているようです。


お次は、一色産のうなぎ串をゲット!焼き色もパーフェクトで、長谷川さんも大満足の表情です。


エイドを満喫し、元気いっぱいの長谷川さん。後半戦も頑張ってください!

長谷川さん「では、いってきま〜す!」


後半もペースを落とすことなく順調に走り進め、34kmの踏切エイドでもしっかり補給!フルマラソンをおおいに満喫しています。


そしてついにゴール!ネットタイム3時間54分、グロスタイム3時間56分で、当初目標にしていた “4時間以内” を見事に達成しました!

なんと長谷川さん、今回のフルマラソンでエイド地点をすべて制覇し、抹茶カヌレ、ミニドーナツ、シュークリーム、おにぎり、一色産うなぎ串、たこ焼き、焼きそば、油菓子、抹茶フレンチトースト、クラムチャウダー、にしがまラーメン、水ようかんを満喫してのゴールです。


■フルマラソンを振り返りながら、インタビュー!

ゴール後、フルマラソンの感想や『FT5/36』を実際に履いて走った感触をインタビュー!


――4時間を切っての完走、おめでとうございます。まずは率直な感想をお聞かせください。

長谷川さん「最初から最後まで楽しく走れました。沿道からの応援も嬉しかったですし、エイドも全部美味しくて、本当に楽しい大会でした」


――エイド地点をすべて制覇したということで、満足度はいかがでしたか?

長谷川さん「食べやすいように紙コップに入れて提供してくださった、ラーメンや焼きそば、クラムチャウダーなどは温かくて、冷えた身体に染み渡りました。もう大満足です!」 


――今回『FT5/36』を履いてのフルマラソン挑戦でしたが、感触はいかがでしたか?

長谷川さん「大会前に『FT5/36』を履いて20kmくらいまでは走ってきましたが、それより先は未知の世界で、どんな感じだろうと思いながらのスタートでした。しかし実際にフルマラソンを走ってみると安定感がすごくあって、どこか痛くなったり疲労が来たりすることもなくゴールまで走り切れたのが良かったです」


――痛みや疲労感もなく完走できたのは、本当にすごいです。

長谷川さん「ほどよい反発力とクッション性によりストレスフリーに走れたのと、ローリング形状で前へ自然と出ていくような感じもあって、ものすごく走りやすかったですね。今回、キロ5分から5分40秒の間を行ったり来たりしてペース配分も変えてみたのですが、『FT5/36』はどのペースでもしっかり対応してくれました。エイドもしっかり楽しんだので4時間を切るタイムでの完走でしたが、しっかり走ったら3時間半を切れるんじゃないかという手応えも感じました」


――足の負担が少なく、走りやすいシューズがまさに『FT5/36』というわけですね。

長谷川さん「はい。クッションが柔らかすぎず、沈み込みすぎず、安定感が抜群だったおかげで、軸がぶれることなく最後まで走り切ることができたと思います」


――マラソン前半と後半、それぞれの感想もお聞きしたいです。

長谷川さん「まずは前半ですね。周りのみなさんの流れに乗って、キロ5分前半くらいの結構速いペースで走っていましたが、そんなペースでもシューズがついて来てくれる感触がありました。反発力により走りやすいだけでなく、重さも感じなかったので、足にフィットしてコロコロ前に転がってくれる感じだったなと。途中、キロ4分40秒とか出てしまったのですが、それでもしっかり走ることができたのが驚きでしたし、気づきにもなりました。『FT5/36』はどちらかというとジョグのイメージがあったので」


――後半はどうでしたか?

長谷川さん「後半はどうしても腰が落ちてくるといいますか、ランナー全員疲れてくるタイミングなのですが、クッションが柔らかすぎず反発性がいいということもあって、上下動が少なく軸がぶれず、足への負担もほとんどありませんでした。疲労感も、他のナショナルブランドと変わらないくらいで、とても快適に走ることができたと思います」


――今回、新色でもあるピンクを履いてみて、どんな印象を持たれましたか?

長谷川さん「パキッとしたピンクが、走っていても目立つんですよね。沿道でも結構気づいてもらえますし、ウェアがシンプルでも足に差し色があることで、グッと気分が上がります。これからの季節にもぴったりで、ぜひ取り入れたいカラーだと思いました」


――『FT5/36』でフルマラソンを走り切ったことで手応えを感じられたと思いますが、次はどんなところで使ってみたいと思いますか?

長谷川さん「春の東北でのハーフマラソンや、夏にかけてフルマラソンにも出場予定なので、タイミングを見て『FT5/36』と共に走りたいと思います。あとはその先……ウルトラマラソンでも履いてみたいな、という気持ちが芽生えました。『FT5/36』でどこまで行けるのか、試してみたいです」


以上、TIGORA『FT5/36』を履いて楽しく完走できるかについてのレポートでした。

4月からは、長谷川さんが履かれていたピンクに加えブルーも登場し、ますます注目度が上がりそうな予感大!これからランニングを始める人も、本格的にマラソンに挑戦する人も、まずはぜひ全国のスポーツデポ、アルペンの各店舗で試し履きをしてみてください。ランニングに精通したスタッフも常駐していますので、相談もどうぞお気軽に!


TIGORA『FT5/36』の商品情報はこちら

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