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products2022.09.30

【TIGORAを愛する10の理由 その1】〜パーパス(夢)を叶えるための相棒〜アルペン代表取締役社長 水野敦之

TIGORAを愛する人の数だけ、理由がある。アパレルからスポーツギアまでラインナップが多彩だからこそ、使い方も十人十色。元プロスポーツ選手から、大人気クリエイター、アーティストなどなど。各界から選りすぐりのご愛用者が登場し、それぞれの目線で愛を存分に語っていただく「TIGORAを愛する10の理由」シリーズが今スタート!

第一回目を飾るのは、商品の開発に関わりながら、ビジネスからゴルフまで日常のあらゆるシーンでTIGORAを愛用するアルペンの代表取締役社長、水野敦之。自ら手がけるプライベートブランド「TIGORA」への愛はどこから生まれてくるのか。その源泉にある“スポーツをもっと身近に“というパーパス(夢)には、どんな思いが込められているのか。いつもご愛用いただいているお客さまはもちろん、これから試してみようと思っている方々も。店頭やオンラインショップで商品を見る目がすこし変わるかもしれない、TIGORAブランドの秘密、水野社長の熱い胸の内を、ぜひ覗いてみてください。


TIGORAは、信念を叶えるための相棒。

私がTIGORAを愛する理由を考えた時に、“スポーツをもっと身近に”というパーパス(夢)を避けて通ることはできません。この“スポーツ”というのは「楽しみ、遊び」を意味するラテン語をルーツとした言葉で、それが“もっと身近に”なることで、心身が健康になり、毎日を前向きに過ごし、夢や目標を早く実現することにつながるはずです。しかし、ほとんどのスポーツにはウェアやギアが必要で、全身をナショナルブランドで揃えると、それなりのお値段になることが少なくありません。価格がネックで手を出せない人がいるのは、スポーツが遠くにある状況です。それを解決するために重要なのが、ナショナルブランドに負けない品質と気軽に試せる低価格を両立するプライベートブランド「TIGORA」。私はTIGORAをもっと大きく育てていくことで、日本中、ひいては世界中の人々の夢をはやく叶える手助けをしたいと考えています。


スポーツシーンから、日常シーンまで。

“スポーツをもっと身近に”を叶えるために、TIGORAはどんなブランドであるべきか。スポーツ商品のラインナップで言えば、フィットネス、野球、サッカー、テニス、ゴルフ、アウトドアなど、幅広いカテゴリーをカバーしていなくてはいけません。そして、過酷なスポーツの環境に対応する中で進化させてきた機能性を、日常着にも活かしていくことができれば、毎日をもっとアクティブに過ごしていただくお手伝いができるはず。そんな思いから、2020年秋冬シーズンより、TIGORAはライフスタイルアパレル事業に本格参入しました。特徴は、「オフィスなどでも着用できる低価格帯でシンプルなデザインの高機能ライフスタイルウェア」。アルペンのスポーツ商品開発の歴史の中で培った高機能を、気軽にライフスタイルに落とし込んで楽しんでいただくことができるブランドへと進化を遂げています。


1976年からの挑戦の歴史が、TIGORAの品質に。

TIGORA商品の機能性を支える上で、私たちの強みとなっているのは、創業4年目の1976年から挑み続けてきたスポーツ商品開発の歴史にあります。冬はあたたかく、夏は涼しく快適に。その上で、選手が動きやすいように、軽量性、伸縮性、ストレッチ性、吸水速乾など、多種多様な機能が求められるのがスポーツ商品。その中でも、環境がもっとも過酷なのがスキーであり、アルペンのものづくりのノウハウも、スキー商品の開発によって培われてきました。マイナス20度の山頂でも、山小屋で板を乾かすプラス30度の環境でも品質を変えず、転倒しても壊れない耐久性を追求。スキー全盛の時代には上村愛子選手や里谷多英選手、海外のメダリストなど、世界の第一線で活躍した選手たちに用具を提供し、その声を商品開発に活かしてきました。他のスポーツにおいても、例えば女子プロゴルファーのトップ選手に商品提供し、定期的に意見を取り入れるなど、幅広いカテゴリーの商品開発によってノウハウを蓄積してきました。そんな歴史のすべてが、TIGORA商品の機能へと結実しているのです。


人ひとりの思いとアイデア、企業努力が詰め込まれた低価格。

いいものを、お値打ち価格で。これを続けることは、口で言うほどかんたんなことではありません。原材料費の高騰や為替の円安など、値上げの要因はいくらでもあります。TIGORAでは、商品ラインナップやデザインを工夫することで原材料を無駄なく使ったり、工場の閑散期に生産したりすることでコストを圧縮するなど、企業努力を止めることはありません。その中で、お客さまが必要としている機能を考え抜いて、シンプルなモノづくりに挑んでいます。社員一人ひとりの知恵は、私たちの中にある資産です。一人ひとりがお客さまの視点に立って、これなら必ず喜んでいただけると信じきってつくる。TIGORAのラインナップに並んでいるのは、コストにできる限りの制限をかけながら、無限の思いとアイデアを詰め込んだ商品たちなのです。


一度試してみたら、もう手放せない。

TIGORA商品の中で、私の個人的なお気に入りは、セットアップのジャケット。もともとナショナルブランドで展開していた商品をTIGORAブランドにすることで、価格も半値以下になりました。テーパードやワイドなど、種類も豊富なので、場面に応じて使いやすく、数年前からヘビーユーザーです。またゴルフをする時の、アパレルとシューズもTIGORA商品を愛用しています。実際に使いながら、私が感じたことを開発部署と定期的にやりとりしてきた結果、デザインも素材もどんどん進化しています。特にシューズは、何度もサンプルをつくり変えながら、18ホール回っても疲れにくい履き心地になっています。ナショナルブランドの商品と比べても、引けをとらない品質でありながら、もちろんお求めやすい価格を維持しています。他にも、多くのラインナップをシンプルなデザインで揃えているので、ぜひ一度TIGORAの商品を試してみてください。コロナ禍の影響で、スーツを着なくてもいい時間が増えた方も多いのではないでしょうか。そんな今だからこそ、機能的で快適なスポーツウェアは本当におすすめです。実際に着てみると、今までのスーツがどれだけ非効率だったのかと、驚かれるはず。きっとお気に入りの商品と出会っていただけると思います。


・・インタビュー後記・・

「TIGORAを愛する10の理由」シリーズ、トップバッターを務めていただいたのは、アルペンの水野社長でした。インタビューの中で今でも印象に残っているのが「本気でトレーニングに打ち込んでウェアが破れても、お値打ち価格のTIGORAなら気にならないじゃないですか」という言葉。自社商品に対する経営者のそのような言葉に、揺るぎない信念を感じずにはいられませんでした。水野社長のTIGORA愛は、商品を着用することで、前向きに夢に挑んでいくお客さまへの愛だったのですね。ところで、そんな愛が詰め込まれたTIGORA商品を受けとったお客さまは、またいったいどんな理由でTIGORAを愛用し続けているのでしょうか?

「TIGORAを愛する10の理由 その2」では、横浜DeNAベイスターズで長く活躍された元プロ野球投手の、須田幸太さんが登場!次回もぜひお楽しみしてください。
 


TIGORA公式サイト

https://store.alpen-group.jp/disp/CSfContentsPLP.jsp?baseCatTp=1&B=508

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