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outdoor2018.10.04

「今だから言える、キャンプ赤っ恥体験」赤っ恥2 天然プラネタリウム

キャンプの楽しさって、何と言っても「普段の生活とは違った体験ができる」ということではないでしょうか?

しかし相手は大自然。最初のうちは「こんなはずじゃなかった〜!!」という失敗がつきものです。

ここでは、初心者さんにありがちな失敗談をご紹介しながら、これからの教訓にしていただきたいと思います。

ベテランさんは「あ〜!あったあった!」なんて、昔を思い出してみてくださいね。

[赤っ恥1は こちら ]


赤っ恥2 天然プラネタリウム

 

キャンプといえば、なんてったって焚き火!と言い切る人も多いくらい、キャンプと焚き火はセットのような存在と言っても過言ではありません。

満天の星空の下パチパチと音を立て、ゆらめきながら私たちを照らす優しい炎は、時間が過ぎるのを忘れるくらいずっと見つめていられるから不思議です。

そんな癒しから、翌朝まさかの「まじかぁーっ!」の雄叫びに変わってしまうことがあります。それはなぜかというと、「焚き火で舞った火の粉が買ったばかりのタープやテントにハラリと落ち、無数の小さな穴が開いてしまっていた」から。

昨晩は確かに満天の星空で、まるで天然のプラネタリウム気分だったのに、翌日、幕の穴から太陽の光が差し込みリアルにプラネタリウム状態に…一気に萎えモードにならないためにも、焚き火をする場所には細心の注意を払いましょう。


【教訓】

●テントやタープの風上で焚き火をすると、火の粉が流れてきてポトリする可能性大

●コットン素材や難燃素材など、火に強い素材のテントやタープを採用しよう

●なるべくテントやタープから焚き火をする場所を離そう


 

【「今だから言える、キャンプ赤っ恥体験」シリーズ記事】
赤っ恥1「テントは何処へ」
赤っ恥3「異臭のテント」赤っ恥4「ナ、ナイトサファリ??」
赤っ恥5「懐中電灯代わりのスマホが〜!」赤っ恥6「天気がいいのにビショ濡れ・・・」

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