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baseball2019.04.16

【徹底比較】2019年軟式野球バット最新モデルをインプレッション!試打会に潜入!!《前編》

アルペンやスポーツデポでお目当の売場へ行き商品を探していると、とても詳しいスタッフからアドバイスを受け、満足いくアイテムを購入できた…なんて経験はありませんか?
 
それもそのはず、店頭で接客しているスタッフは、お客様のどんな要望や相談に応じられるよう新商品情報が出ると自ら試し、実体験のデータをもとにお客様に商品についてご案内しているからです。
 
さて今回は、軟式野球バットの2019年モデルをインプレッションすべく、スタッフによる大試打会が行われるという情報を聞いて、さっそく編集部が野球グラウンドへ潜入取材に行ってまいりました!
 
集合したのは、アルペングループのスタッフの中でも野球経験が豊富で、社内からも一目置かれている精鋭たち。
試打会の様子をレポートしながら、彼らに最新モデルを初めてスイングしてみた感触や印象をインタビューします。
2回にわたってお届けする前編は、試打会の様子に迫ります!


 
――なぜこのタイミングで軟式野球バットの試打会を開催したか
 
試打会が始まる前に、今回の主催者である野球担当バイヤーの服部さんから、試打会を開催した理由についてお伺いしました。
 
服部さん:
去年、軟式野球の公認球が10数年ぶりに新規格が採用され、硬さや大きさが変わった中で各社バットもそれに伴い大きさやつくりやスペックが変わり、これまでのバットの打感や打球速度もプレーの中で様変わりした、ということが大きいです。
 
現在、市場でも非常に好調に新公認球に対応したバットが売れているわけですが、実際のところ、各社のバットを比べて「どれが自分に合うんだろう?」というところはお客様はなかなか理解しきれていないのが現状なんですね。
 
そこで今回、新規格に対応したバットが各社やっと出揃ったという事もありまして「どれがどういう特色があって、こういうお客様にはどんなバットをおすすめしたらいいか」というのをきちんと検証して、お客様にもっと満足していただけるような、説明ができるツールを作りましょう、ということで試打会を開催することになりました。


 
――メーカー各社さんの協力体制のもと、バットだけでなくスパイクなども同時に試す
 
天気は快晴。今回の試打会は、各社メーカーさんにもご協力いただき行われます。試打するメンバーは新しいスパイクシューズに履き替え、ウォーミングアップが始まりました。
 
本日試打する2019年モデルのバットは、14本。
飛距離優先志向の、ギガキング、 ギガキング02バーストインパクトEXK-ポイント
上級者パワーヒッター向けの、ディープインパクト、ビッグフライング、 エアロハンマーハイパーマッチョ
打感も重要な本格志向の、 ライズアーチ193.ブラックキャノンMAXニュートロン19N
アベレージヒッター向けの、 ハイパーマッハ3ブラックキャノンNTハンマーパワー
 
これらを1人10本ずつ試打し、検証していきます。


 
――それぞれのバットの特徴を聞き、いよいよ試打開始!
 
今回試打する2019年モデルのバットの特徴について、はじめに説明を受けるメンバーたち。
 
ウレタン製バットの代表格であるギガキング、多重管のブラックキャノン、またフルカーボンのビッグフライングは720gという重さで製作されたアルペン限定モデルであること…など、配られた資料と照らし合わせながら皆真剣な表情でチェックしていきます。


 
――雲ひとつない青空の下、リズミカルに試打していくメンバーたち
 
攻守2チームに分かれ、次々と試打していきます。さすが元プロ野球選手や高校・大学までガッツリと野球にのめり込んでいた選手たちだったこともあり、柵越え級のホームランも頻発。そのたびに「おお〜っ!」という元気な声がグラウンドに響きます。


 
――攻守交代する前にベンチ前に集まり、バットの感触をお互いに確認
 
数種類ごとに攻守交代をしながら試打を進めるメンバーたち。打った感触を忘れないうちにメモを取りつつ、攻守を入れ替えるタイミングで集まってそれぞれのバットについて意見を交換します。試打では1本1本飛距離も計測しているため、何m飛んだかも同時に発表されていました。
 
 
試打会の様子はいかがだったでしょうか?
後編は試打したバットについて、詳細をインタビュー!後編をお楽しみに!
後編を読む
 
 
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